投稿

WEECKE FENIX+買いました。C-vapo4と比較すると・・・

イメージ
WEECKE社のFENIX+を買いました。私の心の中でヴェポライザー機器は5000円前後までと決めていたので、以前から気になっていましたが、購入には至りませんでした。今回は、C-VAPOR4.0の液晶が壊れたことに伴い購入したのですが、消去法でヴェポライザーを選んでいたら、5000円前後で欲しい機種がないため、予算オーバーですがFENIX+を購入することにしました。

今現在の私のヴェポライザー選びの条件は値段の縛り以外は以下の通りです。

・満充電で10セッション前後は吸える
・シャグポン出来る(加工でシャグポンでもOK)
・メンテナンスが楽
・510ドリップチップが使える(ガラス製のドリップチップが使いたいから)

当初はherbstick relaxを考えていましたが、マウスピースが気に入らないので、結局候補から外れました。と言うことで、5000円前後は候補がなくなり、致し方なく1万円前後まで候補を広げました。この価格帯であれば、「topgreen XVAPE FOG V2」や「XMAX STARRY V3」などFENIX+以外にも候補はあったのですが、メンソールが美味しいという噂も見かけるFENIX+に決定しました。ちなみに私が現在吸っているシャグはコルツクリアメンソールのみです。







開封しての第一印象は、でかい!でした。見た目の割に重量感はないのですが、C-VAPOR4.0と比較するとかなりの存在感です。手触りはソフトで柔らかく、私の好きな感触でした。




早速吸おうと思ったのですが、箱の中に、最高温度で3回空だきしろと書いてあったので、吸いたい気持ちを我慢して空だきしました。新品のヴェポライザーはプラ臭があるので、この工程はやっておいた方が良いと思います。


空だき終了後、早々に吸ってみました。加熱速度はC-VAPOR4.0と比較すると若干長めですが、それほど長いという感じではありません。温度設定が最高の220℃のままだったので、熱い!がスタートでした。慌てて200℃に下げて吸い直しです。味の比較はC-VAPOR4.0(以下CV4と書きます)との比較で書いていきます。


1回目の喫煙では、オリジナルのマウスピースで吸いましたが、まだ結構プラ臭がありました。プラ臭は経験上そのうち消えるので、とりあえず無視してレビューしていきます。CV4と比較すると、一口目からしっかり味…


「WEECKE C-VAPOR4.0」の分解写真

イメージ
「WEECKE C-VAPOR4.0」が、私の雑な取り扱いもあって(原因はなんとなく想像が出来ます)液晶がつかなくなってしまいました(T_T)。

加熱はされますしバイブも問題ないので、一応まだ使えますが、念のため新しくヴェポライザーを注文しました。注文したところで、私の悪い癖というか分解したい衝動がむくむくとわいてきました。と言うことで、修理できるわけでもありませんが、内部構造に興味があるので、出来るところまでから割り(分解)してみました。


まずは、サイドの電源ボタンと温度調整ボタンをカッターで引っかけて外し、両面テープで取り付けてある上部のカバーをカッターで慎重にめくります。




見えているビスを4本外し、これまた両面テープで貼り付けてあり液晶を、配線が外れないように慎重にはがしてやります。そして、プラスチックのパーツを取り外します。ちなみにこれはチャンバー側が爪で引っかけてあります。

後は、下に押し下げるだけですが、私はこの時液晶をパキッと割ってしまいました。(どうせ壊れていますし・・・泣)

取り出すと下の写真のようになっています。



基本的な構造は、C-VAPOR3とほとんど同じでしょうか。この構造ならニコ汁が基盤に流れ込むようなことはまずないですね。しっかり作ってあると思います。




最後に分解したパーツの集合写真です。基本的にC-VAPOR4.0は分解の必要はありませんが、もしもやってみたい衝動に駆られた場合は、自己責任でやってください。

味にも変化が!「WEECKE C-VAPOR4.0」のニコ汁対策(その2)

イメージ
先日、 C-VAPOR4.0のニコ汁対策について書きましたが、いまいち気に入らない点があったので、再度試行錯誤しました。そしてたどり着いたのが、手巻き用のフィルターを使う方法です。C-VAPOR3の時にも似たようなことをやった気がしますが・・・

C-VAPOR4.0については、マウスピース内にあるセラミックパーツのおかげでC-VAPOR3に比較してニコ汁がチャンバーに落ちにくくなっています。


このパーツに溜まったニコ汁をこまめに拭き取ってやれば、ニコ汁対策としては終わりと言うことになりますが、ずぼらな私は、ついつい拭き取ることを忘れて、喫煙中にニコ汁がチャンバーに落ちて、ジューッと言う音に驚かされます。そして、チャンバーにニコ汁が焦げ付いて、チャンバーのお掃除となっています。

セラミックパーツにニコ汁が少し溜まった状態で吸うと、味が濃くなって良い感じなのですが、チャンバーが汚れるのは地と困ります。と言うことで、味が濃くなる効果を残しつつチャンバーにニコ汁を落とさないためにはどうすれば良いか考えました。

その結果出た答えは、セラミックチャンバーに溜まったニコ汁を、コットに吸わせれば良いと言うことでした。そして、コットンをセラミックパーツに乗っけてやろうと思ったときに目に付いたのが、手巻き用のフィルターです。以前購入した物がたくさん余っていたので、これをカットして使うことにしました。




当初は、半分にカットしたフィルターをマウスピースのガラス部分にはめていましたが、ニコ汁対策にはちょっと力不足なので、4分の1にカットした物をセラミックパーツの上に置いて見ました。


これで、マウスピース内に出来たニコ汁がフィルターに吸われて、ニコ汁がチャンバーに落ちにくくなりました。更に、吸っているうちに、フィルターに吸われたニコ汁熱せられて再び気化、チャンバーから上がってくるミストと混ざって、結構濃い味が楽しめました。


ヴェポライザー使用での優先順位

イメージ
最近は、C-vapor4でコルツ・クリアメンソールしか吸わなくなりました。一時期は色んなシャグを試してみましたが、やっと落ち着いた感じです。チョイス・ダブルメンソールも良い感じでしたが、私は比較的高温で吸うので、ちょっと苦みに耐えられなくなり、コルツ・クリアメンソールにして落ち着きました。



さて、今回の主題は優先順位と言うことですが、ずばり喫煙時間を優先するか、メンテナンスを優先するかと言うことです。

喫煙時間を優先する場合、加湿をしっかりとします。基本的に暖められたミストを吸うので、シャグに含まれる水分が多ければ長時間吸えます。しっかり加湿と言っても限度はあり、ちょっとふんわりする程度まで加湿します。この辺の加減はシャグを使っているうちに身につきますので、何となく感じていただければと思います。

しっかり加湿すれば、2セッションぐらい味は出るのですが、シャグの水分が多い分、マウスピースにたまるニコ汁の量が増えてマウスピース内にとどまりきらず、オーバーフローしてチャンバーに落ちます。この結果チャンバーにニコ汁が焦げ付いて汚れてしまい、さらには喫煙後にシャグもポンと出てこなくなります。最近はこの状態が頻発して、ちょっと嫌気がさしていました。

これについての対応策は、シャグの水分量を減らすことです。とりあえずシャグの加湿をかなり控えめにして吸ってみると、予想通りチャンバーにニコ汁は落ちなくなりました。メリットは、掃除の回数が減ることと、簡単なお手入れでいいことです。デメリットはダラダラ長時間吸えなくなることと、シャグの消費が増えることです。

では、どっちを優先するかと言うことになりますが、個人的には、メンテナンスを優先したいと思います。焦げ付いたニコ汁は、きれいにするのにそれなりに時間がかかってしまいますので、なるべくチャンバーが汚れない状態でスカッとシャグぽんが理想です!

ヴェポライザー「WEECKE C-VAPOR4.0」のニコ汁対策

イメージ
WEECKE C-VAPOR4.0を使い始めて3ヶ月が経過しました。C-VAPOR3と比較して、チャンバーにニコ汁が落ちて焦げ付くことはかなり少なくなっています。これは、マウスピース内のセラミックパーツが大いに貢献しているのですが、調子に乗って吸っていると、セラミックパーツで止められないほどニコ汁が溜まってオーバーフローします。こまめに掃除してたまったニコ汁を吸い取ってやれば問題ないのですが、C-VAPOR3の時にやったニコ汁対策をしてやれば、多少セラミックパーツに溜まるニコ汁を減らすことが出来ます。



現状では、マウスピースのガラス部分やヒートシンク部分に出来たニコ汁がセラミックパーツに溜まるのですが、ガラス部分に溜まったニコ汁がセラミックパーツに落ちないようにします。使用するのは、外形5ミリのシリコンチューブです。ドリップチップに長さ1センチ程度のシリコンチューブを差し込んでやるだけです。C-VAPOR3でも、これをやるだけでチャンバーにニコ汁が落ちなくなりましたが、構造の似ているC-VAPOR4でも同様の効果があります。


これで、セラミックパーツに落ちるニコ汁の量が減るので、セラミックパーツの掃除の頻度を減らすことが出来ます。その代わり、ドリップチップにニコ汁が溜まるので、こちらはこまめにお掃除という感じになります。ただ、掃除については、ドリップチップの方が楽なので、セラミックパーツの手入れが面倒だと感じている人にはお勧めです。

その後、もう一つのニコ汁対策を思いつき、現在はそちらをやっています。使うのは綿棒だけです。やることは至って単純で、吸い終わったら、マウスピースに綿棒を突っ込んで、ドリップチップとセラミックパーツのニコ汁を吸わせるだけです。基本的に次に吸うまで入れっぱなしにします。


もちろん1日1回は水洗いしますが、綿棒を差し込んでおけば、ニコ汁がオーバーフローしてチャンバーに落ちることはほとんど無くなります。綿棒交換の頻度は、人それぞれになると思いますが、私は1本の綿棒を複数回使っています。綿棒が刺さる機種ならどのヴェポライザーでもニコ汁対策になると思います。




ヴェポライザーで濃厚な味を感じる瞬間

イメージ
ヴェポライザーでシャグを吸っていると、時々濃厚な味に驚くことがあります。これは機種を選ばずに感じるのですが、どの瞬間にその味を感じるのか、記憶を遡ってみました。



濃厚な味を感じる条件

・比較的密封された空間(例:トイレ、車中など)
・あまり暖かくない場所
・吸い終わった後にマウスピースにニコ汁ががっつりたまったとき
・設定温度になってもすぐ吸わない
・設定温度は200度~で比較的高め

エアコンなどで乾燥していたり暖かい場所では、濃厚な味を感じる確率はかなり下がりことを考慮に入れれば、しっかり暖められたミストが冷たい空気で冷やされた時に濃厚な味が出ていると思われます。

この状況になりやすいのが、少し寒いトイレや車中となるのではないかと思いますが、寒いところで吸うと設定温度になっても味が薄くてすぐに吸わないことも関係するかもしれません。

結論としては、寒いところでしっかりシャグを加熱してから吸えば、濃厚な味が味わえると言うことになります。まぁ、濃厚な味を味わうために毎回寒いところで吸うのは面倒なので、たまたまそういう状況の時に濃厚な味を楽しみたいと思います。

ヴェポライザー「WEECKE C-VAPOR4.0」を買いました

イメージ
WEECKE C-VAPOR4.0
C-vapor3を分解中にミスって壊してしまい、他のヴェポライザーも電池がへたってきたので、そろそろ新しいヴェポライザーがほしいと思っていたのですが、ほしいと思える安いヴェポライザーが見つかりませんでした。最低条件は、ガラス製マウスピースと、バッテリー容量2,000mAh で、値段は5,000円以下。そんな時、C-vapor4が発売されました。値段が7,980円と予算より高いのですが、さすがに喫煙に不自由を感じていたので、購入を決断しました。


パッケージには、「Limited Edition for Japan」と書いてあります。また「Alternative Smoking Device(代替喫煙デバイス)」とも書いてあります。こんな記載があると言うことは、日本でよく売れていると言うことでしょうね。

概要
箱から取り出すと、本体が登場です。C-VAPOR3と比較すると横幅が少しだけ広がって、背がすごく縮んだ感じです。スペックは以下の通り。

バッテリー容量:3000mAh
サイズ:53×26×100 mm
加熱方式:熱伝導式(コンダクション)
喫煙時間:通常240秒+延長180秒(合計7分)
温度帯:160℃から240℃(10℃刻み9段階)
充電:5V/2.0A
チャンバー:セラミック



内容物は、本体、日本語説明書、スペーサー(1個)日本語説明書、メッシュ×2、セラミックフィルター、シリコンリング、パッキングツール、エアパス用クリーニングブラシ、チャンバークリーニングブラシ、シリコンマウスピース。


C-VAPOR3と並べてみると、C-VAPOR4はかなりコンパクトに見えます。重量は、若干C-VAPOR4の方が重く感じました。

今回、進化ポイントはたくさんありますが、まずは、バッテリー容量。3,000mAhと大容量になりました。確認していませんが、15セッションくらいはできるのでは無いかと思っています。喫煙時間を3分延長できる機能も、なにげに良い感じです。また、充電が2A 対応となったのもうれしい点です。最近のモバイルバッテリーはほとんど2A以上なので、スマホと共用できます。


マウスピースの改良も見逃せないポイントです。C-VAPOR3のヒートシンクよりサイズが少し小さくなったので、互換性が無くなったのは残念ですが、ヒートシンク底…