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最近気が付きましたが、結局ヴェポライザーで吸う好みのシャグの大部分はJTだったりしています

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日本のタバコ会社と言えば、JT=日本たばこ産業株式会社ですね。

そんなJTでも、手巻きタバコ用のシャグを取り扱っています。日本で生産されているわけでは無く、全て輸入品で、ブランドオーナーであるJTとの協業のもと「日本たばこアイメックス株式会社」が輸入販売するものと、JTと「株式会社トゥルースピリットタバコカンパニー」が共同で販売促進しているものがあります。

ブランドで言えば、アンバーリーフ、チョイス、ドミンゴ、マックバレンがアイメックスで、アメリカンスピリットがトゥルースピリットとなります。

ここからが本題になりますが、アメリカンスピリットのシャグはまだ吸っていないのですが、アンバーリーフ、チョイス、ドミンゴ、マックバレンについては、何種類か吸ったことが有ります。

比較的私の口に合うシャグ(常喫出来るシャグ)は、無着香または、メンソールなのですが、4ブランド共、私の好きなシャグがあります。

具体的には、

アンバーリーフ

洋酒様な良い匂いです。



チョイス・ダブルメンソール

強烈なメンソール。



ドミンゴ・メンソール

アンバーリーフに軽いメンソール感。



マックバレン・バージニアブレンド

癖の無い中に味わいを感じます。




以上の4つです。

このほかにシャグで口に合うものは、ハイタバコ・バージニアブレンド、チェシャグ、コルツ・クリアメンソール位なので、半分以上がJT関連のシャグと言うことになります。

アメリカンスピリットを購入していないのは、単純にシャグの単価が高いからなのですが、紙巻きのアメリカンスピリットは、カットして吸うタバコ用に購入しています。こちらについては、そのままでは乾燥しいるので、メンソールリキッドを垂らして吸っています。



シャグのブランドは結構沢山ありますが、結果として好みのシャグにJT関係のものが多くなっています。こうなると、日本人の嗜好を考えて販売しているんだろうなと思ったりもしました。しかし、パイプたばこの桃山は口に合いませんでした・・・

私が特殊な例かもしれませんが、皆さんはいかがでしょうか?

チョイス(ダブルメンソール)ヴェポライザーでシャグ【シャグレビュー】半端ないメンソール感!鼻がスーッと・・・

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チョイス・ダブルメンソール CHOICE DOUBLE MENTHOL
メンソール系 30g 760円 25.33円/g 湿気中

・強い清涼感と良質なたばこ香味との絶妙なバランス
・デンマーク製(Mac Baren Tobaco Company)


開封して匂いを嗅いでみると、強烈なメンソールの匂い。

メンソールが強すぎて、たばこ自体の匂いは分かりません。

早速、RedFire(180度)で吸ってみました。

一口目は、痛いぐらいのメンソールが口に飛び込んできます。

吸い込まずにそのまま鼻からミストを出すと、鼻がスーッとします。

ダブルと言うだけのことはあって、メンソール感が半端ありません。

吸い終わった後も、しばらくは口の中がスースーしました。

コルツ・クリアメンソールも結構メンソールがきつく感じましたが、比較にならないほどのメンソールです。

タバコの味については、メンソールがキツくてあまり感じられないのですが、2セッション目になると少し味を感じ始めます。

特に変わった味はしませんが、ちょっと辛み(渋み?)を感じました。今のところ、甘みは感じません。

続いて、C-vapor3(180度)ですが、こちらの方がRedFireで吸うより若干マイルドに感じましたが、やはり、強烈なメンソールは健在で、口の中にメンソールが広がりました。

加熱温度が高いと結構メンソールがキツいので、普段吸うときは、160度~170度くらいで良い感じです。

とにかく鼻にミストを通すと、スーとして気持ちいいです。とても気に入りました。

追記

このシャグを吸い始めて数日経過しましたが、ちょっと他のシャグとは違う点があります。

最近は主にC-vapor3とRedFireでシャグを吸っているのですが、どちらもマウスピースはガラスで、吸っていると、ガラスの内壁にミストが結露します。今までシャグはでは、結露したミストの色は、黄色~茶色だったのですが、チョイス・ダブルメンソールで結露したミストは、透明に近くほとんど無色です。そのためかチャンバーも汚れがつきにくいような気がします。何故色がつかないのか解りませんが、ありがたいです。




エクセレント(メンソール)ヴェポライザーでシャグ【シャグレビュー】しばらくしたら慣れましたが、最初はちょっと臭かった

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エクセレント・メンソール EXCELLENT MENRHOL
メンソール 40g 1,010円 25.25円/g  湿気少

・強いメンソール感が特長の手巻きたばこ。刺激的清涼感。
・ドイツ製(Planta Tabak Manufaktur)


開封して匂いを嗅いでみると、普通にタバコの臭いですが、ちょっと臭みを感じました。

カットは粗めで、葉はかなり乾燥した感じです。

C-vapor3(180度)で吸ってみると、ちと臭い。

パピヨン・バージニアスペシャルで感じた臭さですが、パピヨンほどは臭くありません。

吸えないほど強烈な臭さではないのですが、私の嫌いな臭いがします。

そのままでは、葉が乾燥しすぎているので、少し加湿して吸い直し。

RedFire(180度)で吸ってみると、匂いは相変わらずで、少し甘みを感じます。吸えないことはありませんが、個人的には臭いが好きになれず、非常に吸いにくいシャグです。

メンソールについては、刺激的清涼感といううたい文句ですが、刺激的と言うほどでは無く、コルツ・クリアメンソールより少し弱く感じました。

ちょっと期待していたシャグなのですが、私の口には合いそうもありません。

その後、吸い続けて3日目くらいに、臭いには慣れて気にならなくなりましたが、たぶんもう買わないと思います。






ヴェポライザーC-vapor3と見た目がよく似た「CSVK DM-PAX」が発売されているようです。加熱方式はなんとコンベクション!

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Amazonで、「CSVK DM-PAX」というC-vapor3とよく似た見た目のヴェポライザーが売っていました。


見た目は、C-vapor3をイメージしている感じで、後継機種かと思ったのですが、WEECKE社のヴェポライザーでは無さそうです。

加熱方式はコンベクションのようです。ちょっと驚きました!

Amazonでの価格は5,698円で、お手頃な部類になるのでしょうか。もう少し安かったら、お試ししても良いかと思うのですが・・・ちなみに、アリババで探してみたら、「fashion CSVK Dm-01」という名前で売っていました。

ざっくりと分かる範囲のスペックは以下の通りです。

fashion CSVK Dm-01

バッテリー:1800mAh
サイズ:83.1*53.3*23mm
重さ:110g
バイブレーション:有り・起動時、加熱完了時、終了時
温度設定:180℃、190℃、200℃、210℃、220℃、230℃の6段階



1セッション6分のようで、液晶は無し。ライトの色で温度などは確認するタイプのようです。チャンバーはセラミックだとは思いますが、記載はありません。

Amazonで説明が追加されていました。アリババとはちょっと違うようですが、日本仕様なのでしょうか?

バッテリー:2000mAh
サイズ:49.5*23*113mm(マウスピースを取り付けたサイズでしょうか)
重量:120g
オートシャットオフ4分(連続吸い可能)








見れば見るほどC-vapor3をイメージして作られているのがわかります。写真を見る限り、液晶なしのC-vapor3と言う感じですね。ただ、加熱方式がコンベクションと言うことなので、ちょっと興味はあります。。。

2019年10月から増税で、タバコが一箱あたり10円程度の値上げ、シャグも値上げですね。

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10月からまたタバコが値上げされます。昨年も10月に値上げされましたが、今回は消費税増税に伴う値上げで、2018年から2021年までの4年間、毎年増税される第2弾です。
今回の値上げは、一箱あたり10円の値上げになるようで、代表的な銘柄の値段は以下の通りとなります。

セブンスター:500円→510円
メビウス:480円→490円
アメリカンスピリット:520円→530円
メビウス・フォー・プルーム・エス:480 円→490 円

ついにセブンスターがワンコインで買えなくなりますね。

メビウス(480円)を例に、現在の税額を見てみます。

今日現在タバコにかけられている税金の種類と税額は以下の通りです。

消費税:35.55円
たばこ税(国税):116.04円
タバコ特別税(国税):16.40円
道府県たばこ税:18.60円
市町村たばこ税:113.84円

合計で300.43円となり、タバコの販売価格に占める税金の割合は、62.6%とすさまじい税率となっています。また、ガソリンと同様に、税金に消費税をかける2重課税になっています。

私は、2018年のたばこ税増税をきっかけに、ヴェポライザーでシャグを使うようになったのですが、シャグも当然値上がりになると思います。

日本たばこアイメックス株式会社が財務大臣に申請中の価格は、

アンバーリーフ:610円→620円
チョイス:750円→760円
マックバレン:750円→760円
桃山:1090円→1110円

となっています。

ざっくりと、800円未満は10円値上げで、800円以上は20円~の値上げとなりそうです。


私が始めてタバコを購入したのは50年ほど昔になります。購入したと言っても父親のタバコを買いに行っていただけで、自分で吸うために購入したわけではありません。当時父親が吸っていたのはハイライトで、一箱80円でした。タバコを買いに行くとおつりの20円が貰えらので、喜んで買いに行っていた記憶があります。

その後、自分でタバコを吸うようになったときは、マイルドセブンを吸っていて、1箱200円ぐらいでした。それから数十年。ついに一箱500円時代となり、値上げは、2020年、2021年にもあるので、まだまだたばこの値段は上がっていきます。

そもそも私がヴェポライザーを使い始めたきっかけは、コンビニでプルームテックが2箱3000円で売っているのを見…

ヴェポライザーC-vapor3のチャンバーの汚れをコットンで対策してみた

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C-vapor3のチャンバーは、ヒートシンクからニコ汁が伝わって、それが焦げ付いて汚れているのですが、これを防ぐために、シリコンパイプをマウスピースに付けて対策していました。

シリコンパイプだけでそこそこニコ汁がチャンバーに落ちるのを防げるのですが、今回は、それに追加しての対策となります。

使用したのは、ただのコットン。今回はRedFireのフィルターとして使用するコットンを使いました。

コットンの耐熱性を調べたところ、235℃で分解、約275℃~456℃で燃焼するようなので、200度程度で使用するには問題が無いと考えました。

実際、RedFireで問題無く使えているので、コットンシートの端切れをカットして使います。

化粧で使うコットンでも良さそうですので、そちらもいずれ試してみようと思います。

やり方
ヒートシンクのサイズに合わせてコットンをカットします。


一度使用したので、コットンが汚れていますが、ご容赦ください。

これをヒートシンクに取り付けます。


最後にメッシュを取り付けて完成。


コットンのカットは、はさみやカッターナイフではやりにくいので、以前ダイソーで購入したニッパーを使いました。



ドリップチップには、シリコンチューブが付けてあるので、これで2重の対策となります。


シリコンチューブの取付については、別記事で紹介しているので、そちらをご覧ください。


このコットンで、シリコンチューブだけでは防ぎきれなかった、ヒートシンクとチャンバーの隙間に出来るニコ汁も防ぐことが出来るので、チャンバーの汚れ防止に効果がありました。


ドミンゴ(メンソール)ヴェポライザーでシャグ【シャグレビュー】思いのほか吸いやすかった!

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ドミンゴ・メンソール DOMINGO MENTHOL
メンソール系 40g 940円 23.5円/g 湿気少

・主にフルキュアド・タバコとバーレーをブレンドし、メンソールをフレーバリング
・EU製(JT INTERNATIONAL)

開封したときの匂いは少なめでした。

RedFire(180度)で吸ってみると、メンソールはかなり弱めで、かすかに感じる程度です。

フルキュアドの葉が主体と言うことなので、主体はバージニア葉と思います。

味的には、アンバーリーフにかすかにメンソールを感じるような感じでした。

メンソールはおまけ程度で、基本的には、オーガニックに近いバージニアブレンドと言った感じの味です。

吸っているとかすかに甘みを感じ、とても吸いやすく感じます。

個性的な味は感じませんが、無着香、ほのかなメンソール、単価も安いと言うことで、ちょっと薄味な気もしますが、個人的には常喫出来るシャグです。





ヴェポライザーで吸ったシャグと紙巻きタバコの感想

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ヴェポライザー用に今までに購入したシャグと紙巻きたばこの一覧です。
ネットでヴェポライザー関連の記事を色々見ていると、ヴェポライザーごとに相性の良いシャグ(手巻きタバコの葉)があるようです。

味レポについは、全く自信が無いので、ざっくり感じたことだけ書いておきます。

開封後のシャグの保管は、乾燥しないように密封性の高いようにに入れて保管しています。着香系は、そればかり吸っていると直ぐに飽きが来るので、個人的には常喫は難しく感じますので、基本的に無着香のシャグをメインに吸っています。

以下は今までに吸ったシャグのレビューです。


アイウエオ順に並べてあります。

アークロイヤル
アムステルダマー
アンバーリーフ
エクセレントnew!
キャプテンブラック
ゴールデンバージニア
コルツ
ジャンゴ
スタンレー
チェ
チョイスnew!
ドミンゴnew!
ハーベスト
ハイタバコ
パピヨン
バリシャグ
プエブロ
フランドリア
ぺぺ
マックバレン
桃山


ヴェポライザーのミストを濃くする為の実験

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今は壊れて(壊して)しまったので使っていないのですが、以前AI-PRIMEというヴェポライザーを使っていました。
色々問題のあったAI-PRIMEですが、結構好きなヴェポライザーで、分解して構造を色々勉強させて貰いました。
AI-PRIMEは、チャンバーが底にあって、そこから細いステンレスパイプをマウスピースへと繋がっています。チャンバーは直径9ミリで、小さい部類になると思うのですが、そこそこ濃い喫味が出ていました。
AI-PRIMEを分解していて気になったのは、やはり、チャンバーとマウスピースの間の細いステンレルの管です。
AI-PRIMEのパイプは、直径約3ミリで、内径が約2.5ミリ。長さは約58ミリです。
この細い管をミストが通ることで、圧縮され味が濃くなっているのでは無いかと思っています。

この構造を他のヴェポライザーにも応用出来ないかと色々やってきたのですが、今回は、C-vapor3とRedFireで、ちょっとテストしてみました。
この二つのヴェポライザーは、マウスピースがガラス管になっていて、色々と試しやすいのが理由です。

今回は、ガラス管の中に、細いアルミパイプを取り付けて、ミストを濃くする実験です。


使用するのも
C-vapor3用
・直径4ミリのアルミパイプ約10ミリ
・直径6ミリのシリコンチューブ約10ミリ



マウスピースにアルミテープが巻いてあるますが、これは、ガラス管がとれたためです。


RedFire用
・直径3ミリのアルミパイプ約10ミリ
・アルミテープ


アルミパイプに、アルミテープを巻いて、ガラス管の内径に調整してあります。
後は、これを取り付けるだけです。
取付後の写真は以下の通りです。

C-vapor3



シリコンチューブは、元々ニコ汁がチャンバーに落ちるのを予防するために付けていたので、そのまま付けておきます。


RedFire用


ガラス管に差し込んだだけです。

以上の様な形になりますが、材料さえあれば、作業は10分もあれば出来ます。

喫味については、予想どおりミストが濃くなって、味が安定しました。


この結果を踏まえて考えると、ヴェポライザーは、ミストが細い管を通るような構造のものが味が安定して、吸いやすいのでは無いかと思います。そして、チャンバーの容量が大きければ、より濃厚な味が出るのでは無いかと思います。
具体的には、AI-PRIME…

シャグが残り少なくなってきたので、メンソールシャグを色々購入してきました。(ヴェポライザー日記#17)

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残っているシャグが、アンバーリーフのみとなり、それも開封して吸い始めたので、シャグを購入してきました。


今回購入したシャグは全てメンソールです。






今回メンソールばかり購入したのは、主だった無着香のバージニア系統のシャグは一通り吸い終わったことと、前回購入したコルツ・クリアメンソールが結構吸いやすかったこともあります。


今回購入したのは、チェ・シャグ・メンソール、エクセレント・メンソール、チョイス・ダブルメンソール、ドミンゴ・メンソールの4点です。


どれも始めて吸うので、ちょっと楽しみです。


今現在はまだ、アンバーリーフを吸っているのですが、無着香の中では最もお気に入りのシャグの一つです。


しかし、コルツ・クリアメンソールを1週間吸い続けた後に吸うアンバーリーフは、何となく味に違和感を感じています。


メンソールシャグは、どのヴェポライザーで吸っても基本的にメンソールなので、味は似たような感じになりますが、アンバーリーフはヴェポライザーによって少し味の感じが変わってきます。


無着香のシャグは、吸いやすいかったり吸いにくかったりバラツキがでますが、メンソールシャグはそういったことが少ないように感じています。


基本的に、最も口に合う常喫出来るシャグを見つけるために色々試してきているので、メンソールシャグは、かなり無難では無いかと感じています。


と言うことで、常喫しやすいシャグに出会えることを祈ります。



【無煙タバコ】かぎたばこ「アル・カポネ・ミント」なるものを買ってみました買ってみました

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タバコ屋さんにシャグを購入しに言ったついでに、かぎたばこを購入してみました。
30年以上タバコは吸っているのですが、かぎタバコは初体験です。煙が出ないので無煙タバコとも呼ばれるようです。



かぎたばこ(スヌース)は、煙の出ないスウェーデン生まれのタバコで、粉末タバコの塩漬けやニコチン含有ポリマーが小さなティーパックの様な袋に詰められていて、それを歯茎に挟んでニコチンを摂取するもののようです。

今回購入した「アル・カポネ・ミント」もスエーデン製で、20個入りで470円でした。

ケースはそれ程大きなもので無く、49ミリ×77ミリ×14ミリ。

今回購入した「アル・カポネ・ミント」は、最上級のタバコ葉と甘味料&ミントをブレンドしたもので、ニコチンは3mg相当ということのようです。

使用時間は20分程度で、味が無くなるまでです。

使い方は、歯茎と上唇の間にはさむだけです。



箱を開けると、中には、小さな袋が20個入っています。



このケースには、吸い殻を入れるスペースも作ってあります。

手に持つと、下の写真の様なサイズで、乾燥時で、15ミリ×25ミリくらいです。



口の中に設置すると、少しミントの刺激を感じます。そして唾液が染み込んでいくと、少しずつ味がしみ出してきます。

味は、当然ですが甘いミントです。

最初は薄らとですが、徐々に味が濃くなっていきます。しかしそれ程濃い味では無く、ミントガムと同程度くらいに感じます。

時々舌で湿らせながら吸ってみましたが、30分経過してもまだ少し味は感じます。

味の持続については、湿らせ方で変わってくると思います。

ちなみに、これを口の中に入れていても、外観からはほとんどわかりません。さすがに飲食するのは無理がありますが、煙も出ないのでタバコを吸う場所が無いときや、仕事中などでも使用できそうです。

ニコチンの満足感がどれくらいあるのかは、もう少し使ってみないとわかりませんが、周囲に人がいても使用できるのは、大きなメリットだと思います。

私の場合、普段ヴェポライザーを使っているのですが、運転中や、現場作業中などに葉の詰め替えで不便を感じていましたので、そういったシーンで使えそうです。

吸い終わった袋を破って中を見てみると、タバコの葉と白い物体が混ざったような感じです。



試しに、スペーサーに入れてヴェポライザーで吸ってみましたが、軽いニコチン感と、…

ヴェポライザー「RedFire」を使い始めて4ヶ月、改めて良いところと悪いところをレビュー

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現在、一番使用頻度の高いヴェポライザーは「RedFire」なのですが、改めて良いところと悪いところを紹介します。



このヴェポライザーは2018年4月に購入し、現在5ヶ月目になっています。加熱方式はコンダクション、バッテリーは2200mAh。その他の詳細は購入時のレビューでご覧ください。ちなみにRedFireはALD AMAZE EWILDFIREのOEM製品だと思われます。




良いところ
良いところと言うか、メイン機種で使っている理由のようなものです。


.軽くて持ちやすい

C-vapor3と比較してもかなり軽く感じます。また、平らな形状が手に良く馴染んで持ちやすいです。連続使用でも、極端に熱くならないので、私は2~3度連続吸いをするので重宝しています。ちなみにC-vapor3は3度目は結構熱くなります。


・シャグポン出来る

これは、要改造なのですが、チャンバーの入り口を削ってやるだけなので、簡単にできました。現在シャグポン率ほぼ100%です。C-vapor3も、現在ほぼシャグポン出来るのですが、こちらはチャバーにニコ汁が落ちないようにする工夫が必要です(別記事で紹介しています)。RedFireの場合は、マウスピースに綿のフィルターを付けるようになっているので、チャンバー内にニコ汁が落ちることはありません。


・メンテナンスがしやすい

ニコ汁がチャンバー内に落ちてこないので、チャンバーがあまり汚れません。チャンバーの汚れの原因はニコ汁の焦げ付きが主だと思うのですが、RedFireはチャンバーにニコ汁外C射ることはほとんど無いので、少し茶色くなる程度で、ニコ汁が焦げてこびり付くようなことは滅多にありません。

チャンバーの清掃は、綿棒にアルカリ電解水を湿られて、加熱しながら拭きます。ちなみに水でやると、汚れが広がるだけでなかなか綺麗になりません。

下の写真は、1週間程度使い続けたチャンバーの写真です。




少し茶色くなっていますが、綿棒とアルカリ電解水で簡単に下の写真の様に綺麗になります。



チャンバーの掃除が容易なことは、結構重要なポイントです。


RedFireの場合は、チャンバーの掃除と、マウスピースの掃除の掃除も必要ですが、基本的に綿のフィルター以外は水洗いで簡単に綺麗にできます。フィルターは、台所用洗剤で洗ってやれば、そこそこ綺麗になるので、再利用が可能です。




左が台所用…