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ヴェポライザーの掃除・お手入れ方法!茶色く汚れたチャンバーも真っ白に

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ヴェポライザーC-vapor3のチャンバーの汚れをコットンで対策してみた


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C-vapor3のチャンバーは、ヒートシンクからニコ汁が伝わって、それが焦げ付いて汚れているのですが、これを防ぐために、シリコンパイプをマウスピースに付けて対策していました。

シリコンパイプだけでそこそこニコ汁がチャンバーに落ちるのを防げるのですが、今回は、それに追加しての対策となります。

使用したのは、ただのコットン。今回はRedFireのフィルターとして使用するコットンを使いました。

コットンの耐熱性を調べたところ、235℃で分解、約275℃~456℃で燃焼するようなので、200度程度で使用するには問題が無いと考えました。

実際、RedFireで問題無く使えているので、コットンシートの端切れをカットして使います。

化粧で使うコットンでも良さそうですので、そちらもいずれ試してみようと思います。

やり方


ヒートシンクのサイズに合わせてコットンをカットします。

C-vapor3

一度使用したので、コットンが汚れていますが、ご容赦ください。

これをヒートシンクに取り付けます。

C-vapor3

最後にメッシュを取り付けて完成。

C-vapor3

コットンのカットは、はさみやカッターナイフではやりにくいので、以前ダイソーで購入したニッパーを使いました。

ニッパ


ドリップチップには、シリコンチューブが付けてあるので、これで2重の対策となります。

C-vapor3

シリコンチューブの取付については、別記事で紹介しているので、そちらをご覧ください。


このコットンで、シリコンチューブだけでは防ぎきれなかった、ヒートシンクとチャンバーの隙間に出来るニコ汁も防ぐことが出来るので、チャンバーの汚れ防止に効果がありました。






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