ヴェポライザーの掃除・お手入れ方法!茶色く汚れたチャンバーも真っ白に

2019年4月13日土曜日

ヴェポライザー雑記

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紙巻きタバコは、吸い終わったら火を消して灰皿へ捨てれば終ですが、ヴェポライザーは、お手入れが必要です。


今回は、私が普段やっているヴェポライザー(C-vapor3・Ocean-Cヴェポライザー・RedFire)のお手入れ(掃除)の仕方を紹介します。

基本的にダイソーで購入したアルカリ電解水が大活躍しています!



Ocean-Cヴェポライザー・RedFire・C-vapor3
Ocean-Cヴェポライザー・RedFire・C-vapor3

C-vapor3


購入当初、C-vapor3のチャンバーは汚れるものだと思って使っていましたが、先日、汚れ防止を思いつき、それ以来チャンバーの掃除はかなり楽になりました。(詳細は別ページ

マウスピースの掃除は、基本的に水洗い。

流水で流して、ティッシュと綿棒を使って水分を拭き取って終了です。

普段のお手入れはこれでOKですが、金網は、段々詰まってきます。

表面が綺麗になっていても、光に透かすと詰まっていることがわかります。

そんな時は、アルカリ電解水にしばらく浸してやります。

また、ガラス部分の汚れが取れないときは、アルカリ電解水で湿らせたティッシュで拭いてやると綺麗になります。

続いてチャンバーですが、こちらは、掃除の前に加熱しておきます。

加熱完了したら、電源を切ってアルカリ電解水で湿らせた綿棒でゴシゴシとやれば、ほぼ綺麗になります。

汚れがひどいときには、写真の様に、アルカリ電解水で湿らせたティッシュをチャンバーに入れて少し加熱してやります。

最近はあまり汚れていないので、たまにしかやりませんが、一分ほど加熱したら、ティッシュをピンセットでつまんで軽く回しやれば、綺麗になります。


C-vapor3


この時、底のベントからチャンバーの下にたまったススが出てきますので、下にティッシュをひいておきます。

この掃除は、チャンバー底のススとりにもなるようなので、チャンバーが汚れていなくてもたまにやっています。


C-vapor3


今まで、これで故障はありませんが、万が一と言うこともありますので、この掃除法については、自己責任でやってください。


Ocean-Cヴェポライザー


こちらはマウスピース一体で、取り外して掃除は出来ませんので、吸い口を湿らせたティッシュで拭く程度です。

チャンバーの掃除は、C-vapor3同様に、加熱してアルカリ電解水で湿らせた綿棒で拭くだけです。

Ocean-Cヴェポライザーのチャンバーはあまり汚れませんので、シャグポン出来なくなったら掃除しています。

煙管の掃除は、マウスピースからブラシか綿棒を突っ込んでグリグリ回して掃除します。


ブラシと綿棒


この時、綿棒の綿がとれて本体に残ってしまうことがありますので、注意しながらやります。

Ocean-Cヴェポライザーはさらにもう一カ所掃除が必要です。

チャンバーと煙管の継ぎ目部分です。

これには、歯間ブラシを使います。


歯間ブラシ


当初は、細い針金を使っていましたが、こちらの方が使い勝手が良いので、先日購入しました。


Ocean-Cヴェポライザー


チャンバー底の穴が詰まるとすごく苦くなるので、こまめに掃除しています。

ツイッターで見かけた裏技のようなものですが、これを吸い終わったシャグに差し込んで引っ張り出すと、シャグが簡単に取り出せます。

RedFire


RedFireのマウスピースの掃除は、基本的にC-vapor3と同じです。

違いは、フィルターがついているので、それだけ別個に水洗いして乾燥させるくらいです。

シリコンプラグ・金網・フィルターは小さいのでなくさないように、取り外して、洗います。

金網は、C-vapor3と同様に、詰まってないように見えても詰まっていることがありますので、ドローが重く感じたらアルカリ電解水に浸けてお掃除しています。


RedFireマウスピース


マウスピース本体とガラス管は水洗いしています。

チャンバーの掃除は、Ocean-Cヴェポライザーと同じで、加熱後アルカリ電解水で湿らせた綿棒で拭きます。

将来的にチャンバーの底にススがたまることが考えられますが、それについては今のところ掃除法が思いつきません。


基本的に、普段の掃除はマウスピースだけで、チャンバーは、どれか一台に使用中違和感を感じたらまとめて掃除しています。

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