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激安ヴェポライザー!Hugo Vapor Pathfinder レビュー【ヴェポライザーをとりあえず試してみたいならこれ】


・タバコは二十歳になってから!
・当サイトは、喫煙を推奨するものではありません。
・タバコは、ニコチンにより喫煙への依存が生じたり、脳卒中の危険性を高めます。

先日、「WEECKE C-Vapor3」を購入して、ヴェポライザーデビューをしたのですが、出先で充電が切れたときの予備と言うことで、ヴェポライザー「Pathfinder V2(パスファインダーV2)」を購入しました。




2018年11月21日購入

ヴェポライザーというのは、タバコを加熱して吸う装置で、いわゆる加熱式タバコ用の機械の一種です。

加熱式タバコは、フィリップモリス社の「アイコス(iQOS)」・ブリティッシュ・アメリカン・タバコの「「グロー(glo)」・JTの「プルーム テック(Ploom TECH)」等が有名ですが、これらは、普通の紙巻きタバコと費用的には変わりません。

私が使うヴェポライザーは、シャグ(手巻きタバコ用の葉)や、市販の紙巻きタバコが使えるものです。

購入した動機など


購入動機は、いきなり電池切れでタバコが吸えなかったと言うのが第一です!


前回購入した「WEECKE C-Vapor3」の加熱方式は、コンダクション(タバコ葉を入れる加熱室:チャンバーを直接熱して葉を温める)なので、今度はコンべクション(加熱室に熱した空気を通すことにより葉を温める)をと思ったのですが、そこそこお値段もします。


節約するためにヴェポライザーを使うことにしたのに、何台も買っていたら、節約の意味がありません。(安い機種なら3ヶ月に1台くらいなら良いかなぁと思うのですが・・・)


ということで、とりあえず、出先で「C-Vapor3」を充電している間のつなぎで使える安いものを物色しました。


つなぎなら、普通にメビウスなどのタバコを吸うのも良いのですが、ヴェポライザーを使い始めたら、普通のメビウス(普段吸っていたケント1Sでも同じ)などのタバコの味が、不味くなってしまいました。


今までは全く気にならなかった味を感じるようになってしまい、ちょっと吸う気になれません。


決してヴェポライザーで吸ったタバコが美味しいからではなく、今まで気がついていなかった紙巻きバコの嫌な味を感じるようになったという感じです。


ヴェポライザーも、機種によって相性の良いシャグなどがあるようですが、そんなに何種類も買っていたら、かえって高くついてしまいますので、当面はニコチン吸収用と割り切って、なるべくお金を使わない様にしようと思っています。

そして購入したのが、「Hugo Vapor Pathfinder V2」(パスファインダーV2)です。


Hugo Vapor Pathfinder V2
Hugo Vapor Pathfinder V2

当初のの候補は、「Herbstick  FyHit Eco-S」でした。今日現在amazonで3980円です。

Herbstick  FyHit Eco-S
Herbstick  FyHit Eco-S

ヴェポライザーの入門機として一番一有名なもののようです。


しかし、4000円払うなら、もうワンランク上でも良いかと悩みつつ、適当に探していたら、なんと、「Hugo Vapor Pathfinder V2」のお値段が2010円。


安すぎるでしょう・・・・・


この値段なら、ダメでもあきらめがつくので、速攻でポチりました。


本的に、「WEECKE C-Vapor3」の充電が切れた時に、つなぎで使うだけなので、これで十分かなと思います。


ネットで「Hugo Vapor Pathfinder V2」について調べてみたのですが、詳しいレビューは発見できず、詳細は不明です。

スペック(分かる範囲)


・2200mAhバッテリー

・温度調節 93℃-220℃

・チャンバーはステンレス

・サイズは132mm×27mm×27mm

・加熱方式は多分コンダクション

チャンバーがステンレスなのを除けば、「FyHit Eco-S」とほぼ同性能ですね。

「Hugo Vapor Pathfinder V2」レビュー


では、レビュー開始です!

本体と付属品


Hugo Vapor Pathfinder V2
Hugo Vapor Pathfinder V2

内容物は、写真の通りで、本体・長目のマウスピース・小さいマウスピース2個・充電用ケーブル・掃除用ブラシでした。



後は、別で掃除用の綿棒がおまけでついてきました。

本体は、すごなめらかで触り心地の良い素材です。(樹脂?)

何という素材かわかりませんが、いかにもプラスチックという感じではありません。

とても、2010円の商品とは思えない外観です。


吸った感じ


「WEECKE C-Vapor3」のように、空気調整は出来ませんので、スカッと吸う感じで、ドローはかるめで抵抗は全くと言って良いほどありません。

個人的には、ちょっとくらい抵抗があった方が吸っている感があって好みですですので、可能なら何とかしたいのですが、どこから空気を取り入れているのかわかりません。

温度上昇


温度の上昇は、「WEECKE C-Vapor3」より、かなり遅いです。

ただ、「WEECKE C-Vapor3」は、温度が上がってから、キック感が出るまでしばらく時間がかかるのに比して、「Hugo Vapor Pathfinder V2」は、比較的早めにキック感は出るので、結局実際に吸える時間は似たようなものでした。(スペーサー使用)

※追記:最近寒いせいか、加熱に時間がかかるようになってきました。190℃まで90秒程かかります。

喫味


「WEECKE C-Vapor3」を始めて使ったときは、すごく嫌な味がしたのですが、最近は慣れてきて気にならなくなっています。

ちなみに、私は、シャグの直入れはせずに、ステンレススペーサーを使用しています。

その点を踏まえて、「Hugo Vapor Pathfinder V2」の味については、「WEECKE C-Vapor3」と私の舌ではあんま変わらないかなと言う感想です。(味の評価には全く自信はありません・・・)

ニコチンを吸収するという私の目的なら、全く問題なしです。

バッテリー


2200mAhと言うことで、「WEECKE C-Vapor3」より、100mAh少ないですが、あんまり変わらないのでは無いかと思っています。

バッテリー持ちについては、まだ1日目で良く解らないので、また後日追記致します。

尚、このヴェポライザーは、充電中でも加熱可能です。

いわゆるパススルーという機能です。

充電中は、加熱しないようにする回路がついてないだけという考え方も出来ますが、取説には何も書いてありませんでした。

家で使うときは、充電しっぱなしで使っていますが、1週間程度たった現在のところ、故障も無く使えています。

チャンバーとマウスピース


チャンバーはステンレス製です。



横にも穴が開いているように見えますが、これは、下の穴が映っているだけで、穴が開いているわけではありません。


チャンバーのサイズですが、「Hugo Vapor Pathfinder V2」の内径は約10ミリで、深さは約20ミリでした。


ちなみに、「WEECKE C-Vapor3」の内径は10ミリで、深さは約17ミリなので、長さは足りませんが、径が同じなので、スペーサーが共用できました。


直径9.5ミリのステンレスパイプはまだ余っているので、新たに作っても良いのですが、当面は共用しようと思っています。


購入時に、チャンバーのサイズがわからなかったので、内径が同じなのは非常にうれしいです。



マウスピースの中は写真のようになっていて、底の網は交換できます。


目が細かいので、こまめに掃除しないと、ニコチンがこびりつきます。

ロングマウスピースは、付けるとかなりの長さになり、また、かぶせているだけなので、ポケットに入れていたら、無くしてしまいそうです。


マウスピースは設定温度によっては、かなり熱くなるので、180度以上ならロングマウスピースは必須ですが、予備は売っていないようなので、大事に使いたいと思います。


マウスピース無しなら160度くらいまでで、ショートマウスピースなら180度までです。


それ以上はニコ汁がかなり気になるのと、熱くて吸えません。


ロングマウスピースでもニコ汁は結構上がってくるので、こまめに洗った方が良いです。


※追記

ロングマウスピースの代用マウスピース見つけました。


ダイソーで売っている、シリコンマウスピースがぴったりはまりました。ロングマウスピースよりしっかりはまるので、知らないうちにとれてしまうこともありません。

7個入りで108円でした。

シリコンマウスピース

取り付けるとこんな感じで、しっかりはまります。



今現在気になっていること


マウスピースはプラスチック製で、取付はつめで引っかけるタイプなので、劣化してくると、しっかり締まらなくなりそうで怖いです。


吸引中は、マウスピースが結構熱くなるので、温度が上がっているときのマウスピースの開け閉めは、極力避けた方が良さそうです。


購入当初、煙もすごく多く、少し焦げ臭い匂いがしましたが、現在は問題なし。


外観はなかなか良い感じなのですが、中の作りはちょっと信頼感に欠けそうです。


吸い終わったとに、熱のためだと思いますが、マウスピースを取り付ける部分が外れました。

元に戻して問題無く使えていますが、多少ぐらつきが残っています。


このあたりが、このヴェポライザーが安い理由かもしれないですね。


と言うことで、「Hugo Vapor Pathfinder V2」のレビューはこの程度です。


このような問題点も見つかりましたが、なんと言っても2010円だったので、このまま故障無く使えれば、超コスパのヴェポライザーと言って間違いないです。


チャンバーの内径が同じなので、「WEECKE C-Vapor3」のヒーティングチューブ スペーサーも利用できます。


レビュー動画




取説について


ちなみに取説は英語ですので、必要そうな部分をざっくり解説してみます。

・マウスピースと取るときは、写真を見ると、横に御明日用に見えるのですが、とあるホームエージでは、正面から後ろへ押すとなっています。


・シャグは、あふれさせたり、きつく詰めすぎるな。


・電源のオン/オフは電源ボタンを5回連続で押す。1分以内に暖め始めなかったら、自動で電源落としちゃうよ。

・電源を入れたら、+-ボタンで温度を設定する。

・温度設定したら、電源ボタンを3秒長押しで、加熱開始するよ。暖め中に電源ボタンを3秒長押しすると、加熱止めちゃうよ。

・バッテリー残量と現在の温度は液晶に表示してあるよ。

・充電器に接続すると、バッテリーの記号が動的な表示で充電状態を示し、充電が完了すると停止するよ。

・電源ボタンと+か-ボタンを同時に押すと、温度表示を、摂氏と華氏に切替が出来るよ。

・バッテリ残量が少なくなると、加熱と液晶のバックライト消しちゃんからね。

・付属のブラシで、チャンバーを掃除してね。

・掃除の時に、少量の消毒用アルコールは使っても良いけど、洗浄液は使わないでね。

・システムの充電中にLCDが点灯し、充電が完了するとLCDは自動的にオフになるよ。

・ゆっくりとしっかりした吸入が最良の結果を生むでしょう!

最後に

今しばらく故障しないか待つ必要はありますが、私が買った2010円と言う価格を考慮すると、「Hugo Vapor Pathfinder V2」は、私の使い方(主目的はニコチンの吸収)なら、「WEECKE C-Vapor3」のサブ機として利用するのにぴったりのヴェポライザーです。

チャンバーの内径が同じで、スペーサーが共用できるのはポイント高いです。(高さは足りませんが、使えます)

また、ヴェポライザーをとりあえず試してみたい人にも良さそうです。

色々問題が出てきそうな気もしますが、壊れさえしなければ、タバコ代はかなり節約できます!

※追記

1週間ほどたちましたが、結構気に入っています。

やはり充電しながら吸えるのはポイント高いです。

いま、外出時用のモバイルバッテリーを物色中です。

最近のモバイルバッテリーは、2A以上のものが主流なのですが、充電は5V/1Aと言うことなので、選択肢が狭くなっています。



※2018年12月21日追記

1ヶ月以上たちましたが、故障も無く機能しています。

マウスピースの網を目の粗いC-Vapor3のものに交換しました。


※2019年8月3日追記

3ヶ月目くらいにマウスピース内側が割れてしまいましたので、木工用ボンドでくっつけて補強しました。

その後、加熱に時間がかかるようになったので、今はほとんど使用していません。

実働5ヶ月くらいでしょうか。元々1ヶ月も持てば良いかなと思っていたので、値段を考えれば十分満足できました。






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