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ヴェポライザーの掃除・お手入れ方法!茶色く汚れたチャンバーも真っ白に

紙巻きタバコは、吸い終わったら火を消して灰皿へ捨てれば終ですが、ヴェポライザーは、お手入れが必要です。 今回は、私が普段やっているヴェポライザー(C-vapor3・Ocean-Cヴェポライザー・RedFire)のお手入れ(掃除)の仕方を紹介します。 基本的にダイソー...

ヴェポライザーWEECKE C-Vapor3レビュー


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ヴェポライザーC-vapor3を買ってみました




2018年11月13日購入


C-vapor3

サイズ は、50.5×26×118mmで、重さは 126g。スマホより少し軽い感じです。


バッテリー容量 2,300mAhで15回ほど吸えるとなっていましたが、実際は10回+αと言ったところでした。


加熱温度範囲 160~230℃で設定できますが、現在170度~180度くらいで吸っています。


サイズは小さくはありませんが、でかくも無いと言ったところで、個人的には手に馴染むサイズ感です。


持ち歩きようにヒーティングチューブ スペーサー(網付き)も購入し使用していましたが、現在はほとんど使っていません。


使い方は、マウスピースを外して、葉たばこを詰めて、後は電源ボタンを5回連続で押すだけで、至ってシンプルでした。

バイブで、加熱完了や終了を教えてくれるの、便利です。


C-Vapor3は、本体・ヒートシンク・ドリップチップで構成されているのですが、このヒートシンクと、ガラス製のドリップチップがかなりの優れものでした。

高温でも、ヒートシンクとガラス製ドリップチップのおかげで、多少温度が下がります。

また、ガラス製ドロップチップを通過するときに、ガラスに水蒸気が付着する為、若干ですがニコ汁の上昇も抑えられました。


デメリットは?


・面倒臭い。あらかじめスペーサーに葉たばこを仕込んでおけばそれ程でも無いと思いますが、やはり、紙巻きタバコに比べれば面倒ですね。特に出先では。

・サイズが結構でかくて、重量も126gと、スマホよりちょっと軽い程度です。タバコの箱よりも、少し幅が狭い程度で、存在感が結構あります。

・1Aでしか充電できない。今時1Aの充電器では満タンまですごく時間がかかります。

・紙巻きタバコをカットして吸うときは、グリセリン等で湿気をくわえないと辛いです。

・シャグの方が、安上がりになりそうですが、売っている店が少ない。

メリットは?


・タバコ代はかなり安くなりました。

・予備パーツが売っている。また、ドリプチップは510規格なので、色々選べる。


使用感(2,019/8/3追記)


C-vapor3を使い始めて約8ヶ月。現在の使用感を追加しておきます。

先ず一番感じているのは、丈夫さです。シャグを取り出すために結構カツンカツンとやっていますが、全く壊れそうな感じはありません。さすがにキズはつきますが、機能については問題なし。

私が持っている他のヴェポライザーに比べてチャンバーのサイズが大きいので、シャグによっては結構濃厚な味が出ます。

夏場になって、2度吸い3度吸いをしていると本体がかなり熱くなりますが、何とか許容範囲内に収まっています。

唯一不具合というわけでも無いのですが、マウスピースのガラスが外れてしまいました。

瞬間接着剤で接着すれば問題無いのですが、私はアルミテープで留めています。

チャンバーのそこにススが詰まるというようなことも見かけましたが、私がやっている掃除法の効果か、渡すの場合はそのような状態にもなっていません。




その他


・使用開始当初はプラ臭がありましたが、徐々に薄まって行きました。

・味に関しては、好みもありますので、なんとも言えませんが、紙巻きタバコに火を付けて吸うことは煙の匂いが臭くて耐えられなくなりました。







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