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ヴェポライザー「WEECKE C-VAPOR4.0」を買いました

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WEECKE C-VAPOR4.0
C-vapor3を分解中にミスって壊してしまい、他のヴェポライザーも電池がへたってきたので、そろそろ新しいヴェポライザーがほしいと思っていたのですが、ほしいと思える安いヴェポライザーが見つかりませんでした。最低条件は、ガラス製マウスピースと、バッテリー容量2,000mAh で、値段は5,000円以下。そんな時、C-vapor4が発売されました。値段が7,980円と予算より高いのですが、さすがに喫煙に不自由を感じていたので、購入を決断しました。


パッケージには、「Limited Edition for Japan」と書いてあります。また「Alternative Smoking Device(代替喫煙デバイス)」とも書いてあります。こんな記載があると言うことは、日本でよく売れていると言うことでしょうね。

概要
箱から取り出すと、本体が登場です。C-VAPOR3と比較すると横幅が少しだけ広がって、背がすごく縮んだ感じです。スペックは以下の通り。

バッテリー容量:3000mAh
サイズ:53×26×100 mm
加熱方式:熱伝導式(コンダクション)
喫煙時間:通常240秒+延長180秒(合計7分)
温度帯:160℃から240℃(10℃刻み9段階)
充電:5V/2.0A
チャンバー:セラミック



内容物は、本体、日本語説明書、スペーサー(1個)日本語説明書、メッシュ×2、セラミックフィルター、シリコンリング、パッキングツール、エアパス用クリーニングブラシ、チャンバークリーニングブラシ、シリコンマウスピース。


C-VAPOR3と並べてみると、C-VAPOR4はかなりコンパクトに見えます。重量は、若干C-VAPOR4の方が重く感じました。

今回、進化ポイントはたくさんありますが、まずは、バッテリー容量。3,000mAhと大容量になりました。確認していませんが、15セッションくらいはできるのでは無いかと思っています。喫煙時間を3分延長できる機能も、なにげに良い感じです。また、充電が2A 対応となったのもうれしい点です。最近のモバイルバッテリーはほとんど2A以上なので、スマホと共用できます。


マウスピースの改良も見逃せないポイントです。C-VAPOR3のヒートシンクよりサイズが少し小さくなったので、互換性が無くなったのは残念ですが、ヒートシンク底…


ヴェポライザーで濃厚な味を感じる瞬間

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ヴェポライザーでシャグを吸っていると、時々濃厚な味に驚くことがあります。これは機種を選ばずに感じるのですが、どの瞬間にその味を感じるのか、記憶を遡ってみました。



濃厚な味を感じる条件

・比較的密封された空間(例:トイレ、車中など)
・あまり暖かくない場所
・吸い終わった後にマウスピースにニコ汁ががっつりたまったとき
・設定温度になってもすぐ吸わない
・設定温度は200度~で比較的高め

エアコンなどで乾燥していたり暖かい場所では、濃厚な味を感じる確率はかなり下がりことを考慮に入れれば、しっかり暖められたミストが冷たい空気で冷やされた時に濃厚な味が出ていると思われます。

この状況になりやすいのが、少し寒いトイレや車中となるのではないかと思いますが、寒いところで吸うと設定温度になっても味が薄くてすぐに吸わないことも関係するかもしれません。

結論としては、寒いところでしっかりシャグを加熱してから吸えば、濃厚な味が味わえると言うことになります。まぁ、濃厚な味を味わうために毎回寒いところで吸うのは面倒なので、たまたまそういう状況の時に濃厚な味を楽しみたいと思います。

topgreen XMAX ACEが令和2年1月11日発売

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ワンクリッククリーンチャンバーという面白い機能がついたヴェポライザー「topgreen XMAX ACE」が発売されます。
ヴェポライザーを使用する時、味も大切ですが、シャグの取り出しも重要な要素になります。大部分のヴェポライザーは、掻き出し棒などを使って吸い終わったシャグを取り出すことになりますが、このヴェポライザーについてはそんな心配はいらなくなりそうです。手動ですが、チャンバーの底を押し上げてシャグを排出できる機能が付きました。



マウスピースはマグネット式で脱着可能、交換可能な18650規格2600mAhの内蔵バッテリーと使い勝手も良くなっていそうです。価格は13,800円とちょっとお高めですが、魅力的なヴェポライザーです。ちなみに加熱方式はコンダクションのようです。


本体サイズは、43×24×99ミリと比較的コンパクトに収まっています。ヴェポライザーも進化してきていますね。

WEECKE C VAPOR4.0がまもなく発売

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ヴェポライザーの人気モデル「C VAPOR3.0」の後継機種「C VAPOR4.0」が12月12日発売開始。バッテリーが3,000mAhに強化され、マウスピースも改良が施されているようです。値段は据え置きで7,980円です。(Amazon






新しいエアーパス構造により、エアーパスの掃除が可能となり、新開発多孔質セラミックフィルターを採用。また、5V2A急速充電に対応しました。

バッテリー容量:3000mAh
サイズ:53*26*100 mm
加熱方式:熱伝導式(コンダクション)
喫煙時間:通常240秒+延長180秒(合計7分)
温度帯:160℃から240℃(10℃刻み9段階)

レビューはここちらでどうぞ!




ヴェポライザーを使ったシャグのベストな吸い方

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タバコを吸うためにヴェポライザーを使い始めてそろそろ1年。今やっているベストなシャグの吸い方についての紹介です。
ヴェポライザー購入当初は、いかに美味しく吸うかを色々と考えてきました。結果として最も濃厚な味を楽しむ吸い方は、チャンバーの大きなヴェポライザーにたっぷりのシャグを入れて、低温(170度前後)で2~3分加熱してから、吸うのが一番濃厚な味を楽しめました。

しかし、少し問題が発生しました!

ヴェポライザーでシャグを吸い始めてからしばらくして、妙に体がだるく、体力が極端に落ちて持続力が無くなってきました。体力の衰えは加齢もあろうかと思いますが、あまりに急激に落ちたため大変戸惑いました。元々紙巻きタバコを吸っていたので、この体力の衰えはヴェポライザーでシャグを吸っているためでは無いと思っていたのですが、その後、喫煙回数が減少してきて、多少体力が回復してきました。ここに至って体力の衰えの原因は、ヴェポライザーでシャグを吸っていることが関係しているのではないかと思いました。

ニコチン過剰摂取してしまっているのだろうと考え、吸い方を改めました。これに伴って、シャグの保存や持ち歩き方法も変更したので、併せて、シャグのベストな吸い方として紹介します。

シャグの保存に関しては、シャグを開封したら、密封容器に移し、ヒュミストーンなどを使って加湿します。ゴールデンヴァージニアのように元々湿度の高い物はそのままでも良いのですが、現在私が主に吸っている、チョイス・ダブルメンソール、アンバーリーフ、ドミンゴ・メンソールは加湿しています。そして、小さめの容器に約1日分を移し替えてシャグを使うようにしています。今使っている容器はサイズが縦80ミリ×横65ミリ×厚30ミリの物ですが、もう少し小さい物が見つかれば、変更しようと思っています。


基本的に、この容器からシャグは取り出します。利点は、かさばらないことと、1日分持ち歩くので、シャグが乾燥しにくいことです。

1回に使用するシャグの量は、軽くひとつまみで、それを約7ミリ程度に丸めます。


結構しっかり固めています。ふんわり入れた方が良いとは思いますが、量がわかりづらいのと、今主に使っているヴェポライザーにスポット入るからです。また、固めておいても、熱が加わればすぐにほぐれるので、問題はありません。






後は、マウスピースをつけて吸うのですが、私…

ヴェポライザーと健康(ヴェポライザー日記#6)記事更新

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ヴェポライザーでたばこを吸い始めてから、ニコチン摂取量が多いのでは無いかと感じています。実際に計る手段も無いので、あくまでも体感と言うことになりますが、先日も、色々試すためにいつもより沢山吸った結果、翌日体調が優れませんでした。これは、今回に限ったことでは無く、実験をする度に感じています。

C-vapor3やRedFireなどは、タバコの吸い吉がガラス管なので、吸い終わった後にガラス管に残る緑色のニコ汁を見ることが出来ます。ニコチンが水に溶けやすいこともあって、かなりの量のニコチンを摂取しているのでは無いかと思っています。



私がニコチン摂取量が多いと感じる理由は、

・ヴェポライザーでタバコを吸うようになって以来、喫煙衝動はかなり減っている
・フィルターを使っておらず、シャグから出たミストをそのまま吸い込んでいるので、必然、ニコチンも多くなる
・喫煙したい衝動も無いのに、テストのために吸った場合、体調が悪くなる

フィルターを通せば良いのかもしれませんが、味が薄くなるので使っていません。タバコが吸いたくなったときだけ吸うようにすれば特に問題は無いので、テスト喫煙も時間をかけてゆっくりやるように心がけようと思います。
ここからは、個人的な体調の変化についての話です。

ヴェポライザーでタバコを吸い始めてもうすぐ1年になります。ヴェポライザーはタールがほとんど発生しないので、紙巻きタバコよりは健康に良いのでは無いかと考えていましたが、必ずしもそうでは無いと感じています。特に体調の変化を感じるのは2点です。

・鼻がムズムズして乾燥気味になっている
・すごく疲れやすくなって体力が極端に落ちた

すべての人に当てはまるかどうかは分かりませんが、私の場合は上の2点を非常に感じています。

鼻がムズムズするのは、ヴェポライザーからでるのは、ニコチン混じりのミストなので、鼻の粘膜に付着しやすく、また、粘度があるために、ハウスダストなどが鼻の粘膜に付着しやすくなっているため、ムズムズの原因になるのでは無いかと想像しています。

疲れやすくなったのは、良く分かりませんが、ニコチンの混ざった水蒸気が肺に入るので、あまりよろしくないのでは無いかと思います。

最近は、喫煙回数が当初の半分程度になり、更に、1回に使うシャグの量を少なくしているので、体力面については少し改善しましたが、鼻のムズムズは未だに続…

チャンバーの汚れ防止とちょっと濃い味をめざした「C-vapor3」のマウスピース最終形!

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C-vapor3のマウスピースに色々手を加えてきましたが、たぶん今の形が最終形だと思うので、紹介します。

マウスピース以外に使用する物は、コットン、外形3ミリのアルミパイプ、外径6ミリのシリコンチューブです。


コットンは、RedFireに付属していた物と、切れ端を使っています。

アルミパイプでミストを圧縮し、コットンとシリコンチューブで、ニコ汁がチャンバーに落ちることを防ぎ、チャンバーの汚れを予防します。

まず、コットンをヒートシンクの裏の方につけます。これは、ヒートシンク裏に付着したニコ汁がチャンバーに落ちるのを防ぐためですが、無くても良さそうな気もしています。


続いて、シリコンチューブにアルミパイプを差し込んで、ドリップチップに差し込みます。これで、アルミパイプでミストを圧縮して味を少し濃厚し、シリコンチューブでドリップチップのガラス部分にできたニコ汁が、下に落ちないようにします。



最後にコットンをヒートシンクの中に取り付けます。これをつけることで、ヒートシンク内にたまったニコ汁がチャンバーに落ちないようにします。


チャンバーの汚れ防止なら、このコットンだけでもよいと思います。

時間もお金もそれほどかかりませんので、C-vapor3のチャンバーの汚れに困っている人は試してみてはいかがでしょうか。