投稿

10月, 2019の投稿を表示しています


ヴェポライザーと健康(ヴェポライザー日記#6)記事更新

イメージ
ヴェポライザーでたばこを吸い始めてから、ニコチン摂取量が多いのでは無いかと感じています。実際に計る手段も無いので、あくまでも体感と言うことになりますが、先日も、色々試すためにいつもより沢山吸った結果、翌日体調が優れませんでした。これは、今回に限ったことでは無く、実験をする度に感じています。

C-vapor3やRedFireなどは、タバコの吸い吉がガラス管なので、吸い終わった後にガラス管に残る緑色のニコ汁を見ることが出来ます。ニコチンが水に溶けやすいこともあって、かなりの量のニコチンを摂取しているのでは無いかと思っています。



私がニコチン摂取量が多いと感じる理由は、

・ヴェポライザーでタバコを吸うようになって以来、喫煙衝動はかなり減っている
・フィルターを使っておらず、シャグから出たミストをそのまま吸い込んでいるので、必然、ニコチンも多くなる
・喫煙したい衝動も無いのに、テストのために吸った場合、体調が悪くなる

フィルターを通せば良いのかもしれませんが、味が薄くなるので使っていません。タバコが吸いたくなったときだけ吸うようにすれば特に問題は無いので、テスト喫煙も時間をかけてゆっくりやるように心がけようと思います。
ここからは、個人的な体調の変化についての話です。

ヴェポライザーでタバコを吸い始めてもうすぐ1年になります。ヴェポライザーはタールがほとんど発生しないので、紙巻きタバコよりは健康に良いのでは無いかと考えていましたが、必ずしもそうでは無いと感じています。特に体調の変化を感じるのは2点です。

・鼻がムズムズして乾燥気味になっている
・すごく疲れやすくなって体力が極端に落ちた

すべての人に当てはまるかどうかは分かりませんが、私の場合は上の2点を非常に感じています。

鼻がムズムズするのは、ヴェポライザーからでるのは、ニコチン混じりのミストなので、鼻の粘膜に付着しやすく、また、粘度があるために、ハウスダストなどが鼻の粘膜に付着しやすくなっているため、ムズムズの原因になるのでは無いかと想像しています。

疲れやすくなったのは、良く分かりませんが、ニコチンの混ざった水蒸気が肺に入るので、あまりよろしくないのでは無いかと思います。

最近は、喫煙回数が当初の半分程度になり、更に、1回に使うシャグの量を少なくしているので、体力面については少し改善しましたが、鼻のムズムズは未だに続…

チャンバーの汚れ防止とちょっと濃い味をめざした「C-vapor3」のマウスピース最終形!

イメージ
C-vapor3のマウスピースに色々手を加えてきましたが、たぶん今の形が最終形だと思うので、紹介します。

マウスピース以外に使用する物は、コットン、外形3ミリのアルミパイプ、外径6ミリのシリコンチューブです。


コットンは、RedFireに付属していた物と、切れ端を使っています。

アルミパイプでミストを圧縮し、コットンとシリコンチューブで、ニコ汁がチャンバーに落ちることを防ぎ、チャンバーの汚れを予防します。

まず、コットンをヒートシンクの裏の方につけます。これは、ヒートシンク裏に付着したニコ汁がチャンバーに落ちるのを防ぐためですが、無くても良さそうな気もしています。


続いて、シリコンチューブにアルミパイプを差し込んで、ドリップチップに差し込みます。これで、アルミパイプでミストを圧縮して味を少し濃厚し、シリコンチューブでドリップチップのガラス部分にできたニコ汁が、下に落ちないようにします。



最後にコットンをヒートシンクの中に取り付けます。これをつけることで、ヒートシンク内にたまったニコ汁がチャンバーに落ちないようにします。


チャンバーの汚れ防止なら、このコットンだけでもよいと思います。

時間もお金もそれほどかかりませんので、C-vapor3のチャンバーの汚れに困っている人は試してみてはいかがでしょうか。


最近ヴェポライザーでタバコを吸う回数が減ってきました(ヴェポライザー日記#18)

イメージ
最近ヴェポライザーでタバコを吸う回数が減ってきました。
紙巻きタバコの頃は、1日約40本吸っていました。2018年10月のタバコ値上げ後に、ヴェポライザーの存在を知り、安くなるならと言うことでヴェポライザーを使い始め、当時は、1日20回くらい吸っていました。

現在はどうなのかと言えば、1日10回以下です。



ヴェポライザーを使い始めてから、もうすぐ1年が過ぎようとしていますが、その間、ヴェポライザーでタバコを少しでもおいしく吸おうと々と試行錯誤をしてきました。美味しいと思えるシャグを求めて色々なシャグも試しましたが、未だに美味しいと思えるシャグにも出会えていません。まぁ、それでも、不味くないシャグもあるので、未だに吸っていますが、喫煙回数は、ジワジワと減り続け、1日10回以下になりました。

これは想像ですが、ヴェポライザーで吸収できるニコチン量が、紙巻きタバコより多いことと、美味しいと思えないので、体が本当にニコチンを欲したときしか吸わないようになったためではないかと思っています。

ちなみに、現在メインで吸っているシャグは、チョイス・ダブルメンソール、ドミンゴ・メンソール、アンバーリーフの3つです。使用するヴェポライザーのチャンバー直径くらいの大きさにシャグを丸めてから、チャンバーに入れて吸っていますので、1回に使用する量も、当初ヴェポライザーを使い始めて頃よりも少なくなっています。



美味しくないなら、紙巻きタバコに戻るの一つの手段なのですが、久しぶりに火をつけて吸ってみると、以前から感じているとおり、紙巻きタバコの臭いがひどく臭く感じるようになってしまい、とても吸えませんでした。

私の場合は、タバコをやめようという気は今のところ無く、体がニコチンをほしがるので、未だに吸っているのですが、この先喫煙回数が減っていけば、自然にタバコとお別れすることになるかもしれません。今でも、タバコをやめようと思えば比較的容易にやめられそうな気はしますが、費用もあまりかからなくなっているので、自然消滅するまでは吸うつもりです。

ヴェポライザーでタバコを吸って美味しいと感じられる人が、うらやましいなぁと思う今日この頃です・・・・



ヴェポライザーで吸うタバコの味は美味しいのか?初心者向け

イメージ
常々疑問に思っていたタバコの味についてちょっと考えてみました。


※あくまでも私の個人的な感覚に基づく考察です。


何が疑問なのかと言えば、「タバコは美味しいのか」と言うことです。
私がヴェポライザーでタバコを吸い始めて約半年。それ以前は、30年以上紙巻きタバコ(主にマイルドセブン)を吸ってきました。

始めてタバコを吸ったときの記憶はかなり昔のことなので朧気ですが、美味しいと感じた記憶はありません。多分、かっこつけて友達の真似をして吸い始めた記憶ですが、辛くてむせ返ったと思います。

はっきり言って不味かった。

多くの人は私と同じような経緯でタバコを吸い始めたのでは無いかと思いますが、そう感じながらも、少しずつタバコを吸う頻度が上がっていって、いつしかタバコを吸うのが当たり前になっていきました。

そして、最初に感じた味は段々気にならなくなっていき、気が付けばタバコを常喫するようになっていました。

私は、過去にマイルドセブン以外にも色んなタバコを吸いました。中には美味しいと感じたタバコもありましたが、基本的に、美味しいという感覚では吸っていなかったと思います。

では、何故美味しくも無いのに吸い続けたのかと言えば、答えは明かで、ニコチン依存症です。

身体がニコチンを欲するようになっているので、タバコを不味く感じない、また、人によっては美味しく感じるようになります。

だから、タバコを吸わない人が感じている、臭いと言うのが、人間が本来持っているタバコに対する感覚だろうと思います。

タバコを吸ってた人もタバコをやめれば、本来の感覚に戻るため、タバコを臭いと感じるようになると思います。

こう考えれば、タバコは本来美味しいものでは無く、臭くて不味いものだと思います。

しかし、ニコチン依存症になると、その匂いが気にならなくなり、美味しく感じるようになってしまいます。

食べ物に置き換えて考えれば、納豆は、人によっては臭いし匂いを嗅ぐのも嫌う人がいます。

これは、納豆を食べ物として認識している人には、良い匂いで有り、美味しいものですが、逆に嫌いな人に取っては、腐った豆で有り、人間の食べるものでは無く、ただの臭いものとなります。

発酵食品ではこう言った反応は良くあることだと思います。

結局何が言いたいかと言えば、人間の身体は、その状況に適応すると言うことで、簡単に言えば慣れるというとです。