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シャグの保存と持ち運びと粉シャグ予防

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シャグの持ち歩きには色々なケースを使いましたが、最近の状況を紹介します。
まず、シャグを開封したら、密封性の高い容器に入れて、ヒュミストーンで加湿します(湿気の多いシャグを除く)。容器は、以前も紹介したダイソーのガラス製密封容器です。この容器に入れておけば、しっかり密閉されるので、頻繁に開け閉めしなければ、シャグが乾燥することはありません。ちなみに以前は、この容器から吸う度にシャグを取り出していました。



次に、小さめのプラスチック容器にここからシャグを取り出して入れます。こちらは、スーパーに併設されていた100均で売っていたモノで、5個で100円でした。ちなみに、私の場合は、この容器に半分も入れておけば、1日持ちます。


小分けする利点は、もちろん持ち運びが楽なことです。そしてもう一点、粉になったシャグもある程度湿気があり、また、容器容器が小さいので、粉になっていないシャグと一緒に混ぜてつまみやすい点です。大きな容器だと、どうしても粉になったシャグが乾燥してそこに残ってしまいますが、小さい容器で、常に加湿が効いているシャグなら比較的容易に粉シャグも消費できます。

とりあえず、粉シャグが減って、持ち運びお楽になって助かっています。次回100均にいったときには、もう少し小さいケースも探して見るつもりです。

ヴェポライザーで吸うならメンソールシャグ一番良いような気がする今日この頃

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ヴェポライザーでシャグを吸い始めて数か月が過ぎました。口に合うシャグを求めて、当初は無着香のシャグを中心に吸ってきました。着香シャグも何種類か試しましたが、たまに吸う分には良いものもありましたが、丸一日吸い続けるのはしんどいものがほとんどでした。

無着香のシャグは、1日吸い続けても飽きは来ませんが、それでも数日同じものを吸い続ければ飽きてきます。数種類のシャグを気分で吸い分ければよいかもしれませんが、ヴェポライザーでシャグを吸う場合、シャグの水分を吸うことになるになるので、開封後は湿度管理もしっかりとやらなといけません。着香シャグは、飽きが来ても我慢して吸わない前提であると、吸い終わるまでに数か月かかりそうなので、管理を考えると非常に扱い辛いものとなります。結局、長期間吸っても飽きが来ないシャグが、私にとっての理想のシャグであると考えています。

目ぼしい無着香のシャグを吸い終わった段階で、今のところ一番理想に近い無着香シャグは、アンバーリーフです。一袋25gと、比較的少量のパッケージなので、私の場合は5日ほどで吸いきれます。ただ、こればかり吸い続けると空きが来ると思いますので、後2~3種類は飽きの来ないシャグを見つけたいと考えていました。

そこで目を付けたのが今まであまり吸ってこなかったメンソールシャグです。もともとケントSを吸っていたので、メンソールには抵抗はありません。今までメンソール系統のシャグは、チェ緑と試供品でもらったハーベスト・ミントぐらいで、それほど口には合いませんでしたが、それでもまだ吸っていないメンソールシャグがいくつかあるので、試してみることにしました。

試したメンソールシャグは今のところ、コルツ・クリアメンソール、ドミンゴ・メンソール、エクセレント・メンソール、チョイス・ダブルメンソール、チェ・ブックメンソールです。(それぞれのシャグのレビューは別途記事にしてありますので、そちらでご確認ください。)

この中で印象的だったのは、ドミンゴ・メンソールと、チョイス・ダブルメンソールです。

ドミンゴ・メンソールは、あまり癖のないブレンドで、アンバーリーフに軽くメンソールを添加したような味でした。ほんのり甘みも感じられてとても吸いやすく思いました。ただ、ちょっと乾燥気味なので、加湿した方が味が良く出て吸いやすい感じでした。


チョイス・ダブルメンソールは…