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同じシャグばかり吸ってると飽きるのですが.....ヴェポライザーで吸って飽きの来ないシャグ

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紙巻きタバコと違って、ヴェポライザーでシャグを吸っているとどうしても飽きが来ます。これについては、以前嗜好品としてのシャグという記事で書きましたが、今回は、飽きの来ないシャグというテーマで書いていきます。飽きが来ないと言っても、紙巻きタバコのようにそればかり吸い続けたらやはり飽きが来るので、1袋までなら連続で吸えるという感じのシャグです。

個人的な嗜好としては、無着香のシャグが好きです。着香のシャグもいくつか吸ってみましたが、吸えないこともないものもありましたが、全くダメだと感じるものもありました。吸えないこともないものでも、毎日吸いたいとは思えませんし、続けて吸い続けるのは苦痛に感じます。密封保存しておいて時々吸うのも有りですが、出来ればあまり長期間は保存しておきたくないので、我慢して消費していたりもしていました。


ヴェポライザーでシャグを吸うようになってから、約8ヶ月の間に、色々なシャグを試してきたので、個人的に飽きの来にくいものをいくつか紹介しておきます。

着香シャグ
着香のシャグについては、一袋ずっと吸い続けても飽きのこないものには出会えていません。スタンレーのように、根本的に合わないシャグもあったので、なかなか積極的に色んなシャグを吸う気になれないのですが、その中でも、コルツ・グリーンティとアムステルダマー・コーヒーアイスは、たまにだったら吸っても良いかと感じました。しかし、また購入したいという気持ちにはなれません。

と言うことで、着香シャグでも継続して吸い続けても良いと感じるシャグはありません。


無着香シャグ
無着香のシャグには、いくつか継続して吸えるものがありました。


1.アンバーリーフ



JTのものなので、安心感が少しあります。開封すると、ちょっと洋酒の香りがして、完全に無着香というわけでも無さそうですが、今のところ一番相性の良いシャグです。



2.マックバレン・バージニアブレンド

ちょっと味が濃く感じているシャグで、結構好きなシャグです。




3.ハイタバコ・バージニアブレンド

比較的どのヴェポライザーとも相性が良く、吸いやすいのですが、前回購入したものはちょっと辛かったです。たまに辛いもののあるようです。



4.チェ(赤)

癖の無いタバコという感じです。個人的には味が薄めでちょっと物足りませんが、継続して吸えます。



5.ゴールデンバージニア

ちょっと湿気の多いシャ…

ヴェポライザーでシャグポンしやすいシャグの詰め方

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今現在私がやっているシャグポンしやすいシャグの詰め方の紹介です。

やり方を紹介する前に、シャグポン出来やすいヴェポライザーと出来にくいヴェポライザーの違いを少しお話しします。


現在私が考えるシャグポン出来るヴェポライザーの条件は2点あります。


1点目は、チャンバを押さえているパーツの内径がチャンバー内径よりも大きいことです。


言葉で言ってもわかりにくいと思いますので、画像で見てみます。




写真は、RedFireのチャンバーの写真です。


写真左は、購入時の状態で、チャンバーを押さえているパーツの内径がチャンバーの内径より小さくなっています。


この状態では、吸い終わった後にシャグがこのパーツに引っかかるためシャグポンは出来ません。


写真右は、このパーツを少し削って、チャンバーにかぶらないようにしてあります。


これで、シャグポン出来るようになります。


2点目は、マウスピースにたまったニコ汁がチャンバーに落ちないことです。


ニコ汁がチャンバーに落ちると、シャグがベタベタして、チャンバーにくっつくため、シャグポン出来にくくなります。


RedFireの場合は、マウスピースに綿を付けるようになっているため、マウスピースにたまったニコ汁がチャンバーに落ちることはありません。





しかし、C-vapor3のように、そのままではチャンバーにニコ汁が落ちる機種もあります。


C-vapor3の場合は、他の記事でも紹介していますが、マウスピースにシリコンチューブをはめることで、ニコ汁がチャンバーに落ちるのを防ぐことで対策することが出来ます。




これ以外のヴェポライザーでもニコ汁対策が出来ればシャグポン出来るようになると思います。


やり方は機種によって変わってくると思いますが、以上の2点をクリアできれば、ほとんどのヴェポライザーはシャグポン可能になります。


本体を加工する場合は、保証が切れますので、自己責任でやってください。


以上の2点をクリアしたら、本題のシャグの詰め方となります。


先ずは、下の動画をご覧ください。(30秒ほど・音声無し)




・1回分のシャグを一つまみもって、チャンバーにすっと入るくらいの太さに丸めます。あまり固めずに、ふんわり膨れるくらいにします。


・チャンバーに丸めたシャグを入れて、箸などで、軽く押さえて表面を平らに整えます。押し込んだりせずに、軽く押さえるだけです。


詰めるシャグの…

ヴェポライザー用シャグの湿度管理はとっても大事です!

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ヴェポライザーでシャグを吸うと、シャグの湿度によって味の出方が変わってきます。


私の場合、1日5g程度消費するので、一袋で5~7日持ちますが、頻繁に容器を開け閉めしていると、シャグが乾燥して粉シャグが増えたり、辛くなったりします。


こう言った事を予防するために、シャグ開封時の湿度をなるべく保つようにしています。


また、辛く感じたシャグは少し加湿してやったりします。


以下、現在の私のシャグの保管法です。
シャグを開封したら、ダイソーで購入した密封性の高い容器に移します。

しばらくすると、内側がシャグからでた湿気で、少し雲ってきます。




この容器の曇りを基準にしています。


曇りが無くなってきたら、ヒュミストーンや、ペットボトルに湿ったティッシュをはめたものを容器に入れて加湿してやります。





後はここから大体1日分を取り出して、別の容器に移して使いっています。


使う容器は、自宅では少し密封性の高い写真右のガラス容器で、外出時は写真左のタッパーや、携帯灰皿もくわえて、状況に応じて必要量を入れて使います。






タッパーや携帯灰皿はシャグが乾燥しやすいので、主に短時間用です。


正確に湿度を測って管理しているわけではありませんが、こんな感じで湿度管理をしています。


一袋だけ開封して吸う場合は、ここまでやらなくても良い気もしますが、数袋開封する場合は、吸い終わるまで結構時間がかかるので、湿度管理は重要ですね。



バリシャグ(ラウンテッドバージニア)ヴェポライザーでシャグ【シャグレビュー】辛いぜ!

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バリシャグ・ラウンテッドバージニア Bali Shag ROUNDED VIRGINIA
無添加 40g 1,050円 26.25円/g 湿気中

・厳選されたゴールデンバージニアとオリエント葉を配合。
・マイルドでとても吸いやすいタイプ
・デンマーク製(Scandinavian Tobacco Group)

開封して匂いを嗅いでみると、普通にたばこ葉の匂いで特に香り付けはされていないようです。

RedFire(170度)で吸ってみると、辛い!

今まで一番辛く感じたシャグはぺぺ・リッチグリーンでしたが、それよりも辛く感じました。

辛みが苦手な方は少し加湿してやると和らぐと思いますが、とりあえずこのまま吸う予定です。

続いてC-vapor3(180度)では、やはり辛い。

しかし、RedFire(170度)よりは少し辛みが少なく感じましたがやはり辛いです。

味的にはハイタバコ・バージにブレンドに近いかと思いますが、辛く感じました。

チェ(赤)と比較すると、少し辛くして、少し味が濃くなった様な感じでした。

何回か吸って気が付いたのですが、1セッションで味がほとんど出きってしまい、2セッション目はほぼ味がしません。

私は基本的に2セッション吸うのですが、一気に味出るために辛いのかもしれないと思い、温度を160度まで下げて吸ってみたところ、辛みも少し和らいで、2セッション目まで味が持つようになりました。

余分な着香がされていないので、比較的飽きの来ないシャグでは無いかと思います。






アムステルダマー(コーヒーアイス)ヴェポライザーでシャグ【シャグレビュー】

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アムステルダマー・コーヒーアイス AMSTERDAMER COFFEE ICE
着香・メンソール 25g 620円 24.8円/g

・深い味わいのコーヒーフレーバーとメンソールの爽快感
・デンマーク製(Mac Baren Tobaco Company)

開封して匂いを嗅いでみると、コーヒーの香りがします。ただ、どちらかと言えばミルクコーヒーっぽい感じの香りでしょうか。

匂いはそれ程強くは無く、開封したら匂いがぱーっと広がる感じではありません。

とりあえずRedFire(170度)で吸ってみました。

あまり強烈ではありませんが、コーヒーの香りがします。そして、メンソール感。

想像していたよりもメンソールはしっかり感じました。

味は、甘くないミルクコーヒーという感じで、以前購入したコーヒー味のリキッドとよく似ていました。

メンソールの効果かもしれませんが、ちょっと口がピリピリきました。

C-vapor3(180度)で吸うと、先ほど感じたピリピリ感はありませんでした。

チャンバーの大きめのヴェポライザー向きなのかもしれませんが、木のしかもしれません・・・

個人的に不味いとは感じませんが、普段常喫するのはちょっと無理な感じです。

今まで購入した着香シャグの中では一番マシです。

しかし、着香シャグ全般に感じていることですが、たまにちょっと吸うと気分が変わって良いかなという感じのシャグです。

コーヒー味のメンソールと言うことで、単純なメンソールに飽きた方は、試してみるのも良いかもしれません。





ヴェポライザーRedFireのカバーを外してみました

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何となくむらむらして、RedFireのカバーを外してみました。

多分ツメで引っかけてあるだけだろうと思い、下の方から少しずつこじながら外しました。


少し隙間が出来るとツメがみえたので、折らないように少しずつ慎重にやったら何とかとれました。


画像は以下の通りです。








もう少しバラしてやりたかったのですが、現在のメイン機種なので、壊してしまったら怖いのでやめておきました。


とりあえずビスは見当たらなかったので、のりか両面テープで貼り付けてあるのでは無いかと思いますが、現状ではわかりません。


じっくりと見ているとバラしたくなる衝動に駆られそうだったので、早々に元に戻しました。笑


将来的に調子が悪くなればこの先をやると思いますが、その予行演習でカバーだけ外したところで今回はやめておきます。