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ヴェポライザーの掃除・お手入れ方法!茶色く汚れたチャンバーも真っ白に

紙巻きタバコは、吸い終わったら火を消して灰皿へ捨てれば終ですが、ヴェポライザーは、お手入れが必要です。 今回は、私が普段やっているヴェポライザー(C-vapor3・Ocean-Cヴェポライザー・RedFire)のお手入れ(掃除)の仕方を紹介します。 基本的にダイソー...

Amazonヴェポライザー売れ筋No.2!お値打ちヴェポライザーRedFireレビュー【お勧めヴェポライザー】#2


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RedFireのレビューの続きです。


RedFire


いくつか気が付いた点があるので、書いておきます。



マウスピースのフィルター


素材はわかりませんが、マウスピースのフィルターが湿ると、ドローが結構重くなります。

新品が24個あるので、こまめに新しいものと取り替えるのも有りですが、頻繁に変えるのは面倒臭い。

かといって、フィルター無しにすると、シリコンプラグがチャンバーをしっかりと抑えないため、隙間が出来てミスト漏れが起こります。

直径10ミリのワッシャーかませておいても良いのですが、手元に無いので、次善の策として、フィルターに穴を開けてやりました。


RedFireフィルター


好みの問題もありますが、喫味は少し濃くなります。

グリセリンやリキッドを使うと、直ぐに湿ってドローが重くなりました。

私の場合は、普段からフィルター無しで吸っているので、これで行こうと思います。


余談ですが、このフィルターは、結構丈夫なので、洗って乾かせば再利用が可能だと思います。

吸い方


当初200度に設定して吸ったのですが、一口目は強烈に熱いミストが出てきます。

これは、どのヴェポライザーでもあることなので、今更説明もいらないかもしれませんが、高温で吸う方は、火傷に注意してください。

現在180度で吸っていますが、シャグにもよりますが、170度くらいで試して、喫味がチャンと出てくるようなら、それくらいの温度が良いかもしれません。

チャンバーからほぼダイレクトにミストが来るので、喫味はガツンとくる感じです。

ガラス管をもう少し長いものにすれば、少しマイルドになるのでは無いかと思いますが、適当なものが無いので、これについては後日の宿題とします。

シャグの出し入れですが、比較的、シャグの入れにくいヴェポライザーです。

紙巻きタバコをカットして使うには何も問題無いのですが、シャグを使う場合は、慣れるまでやりにくいと思います。

幸い私は、Ocean-CヴェポライザーとAI-PRIMEで慣れているので、それ程苦痛には感じておりません。

ただ、開封したばかりのシャグなら、ちょっと固めて入れれば簡単に入りますが、粉になってくると入れにくくなると思いますで、スペーサーを使いたいところです。

RedFire用のスペーサーも売られているようですが、Ocean-Cヴェポライザーのステンレススペーサーもぴったりはまります。

若干長いようですが、隙間も出来ず問題無く使えました。

ただし、購入したままだと、チャンバーの上のプラスチック部分の内径が、チャンバーより若干狭いため入りませんので、加工が必要となります。

RedFire用のスペーサーの外径はわかりませんが、余計なことをしたくない方は、そちらを購入するほうが良いと思います。

ただ、ちょっと気になるのは、写真を見る限りアルミ製のように見えることです。

アルミの方が、ステンレスより素材が厚いので、容量が小さめになると思います。

シャグポン


購入した状態では、吸い殻の取り出しには掻き出し棒が必須でした。

と言うことで、他のヴェポライザー同様、チャンバーの上のプラスチック部分を紙やすりとカッターナイフを使って、コツコツ削ってやりました。

他のヴェポライザーでも同じ事なのですが、チャンバーの内径よりも、チャンバー上のパーツの方が、内径が小さい場合は、ここに引っかかるためにシャグが出にくくなります。

C-vapor3は上手く削れないので、シャグポン率は低いままですが、AI-PRIME、pathfinder V2は、加工してほぼシャグポン出来るようになりました。

Ocean-Cヴェポライザーは、そのままでほぼシャグポン出来るので、加工はしていません。

と言うことで、削る前と削った後の状態は、下の写真の通りです。


RedFire


ちょっとわかりにくいかもしれませんが、左が加工前で、右が加工後となります。

プラスチックを削ったので、チャンバーより広くなっています。

加工後に数回試してみましたが、全部シャグポン出来ました。





ニコ汁

ニコ汁については、C-vapor3と同じ感じで、ガラス管の中に、水滴がたまります。

しかし、勢いよく吸い込んだりせず、うつむき加減で吸ってやれば、ほとんど口に入ってくることはありませんでしたので、私に関しては対策は不要でした。

喫味


喫味に関しては先ほども書きましたが、温度高めで吸うと、ガツンときて苦みも一緒に出ます。

180度でシャグ(アンバーリーフ)を吸うと、若干マイルドな感じになりました。

以前寝たばこ用にシリコンパイプを使ったとき、普通に吸うよりニコクラがあったのですが、RedFireも同じような効果かもしれませんが、他の機種より少しだけニコクラがありました。

ドローは程よい重さで、良い感じに吸えました。

紙巻きタバコ(アメリカンスピリット)の場合は、加湿無し、グリセリン無しで吸うと、ドローはスカスカ(何も入れない状態で吸うのとあまり変わらない)で、苦みと鼻への刺激しか感じませんでした。

リキッドを1滴垂らしてやったら、ドローは軽いままですが、苦みが消えて、それなりに吸えました。

あと、本体の背面の穴ですが、吸うときにこの穴を塞いでも、ドローにはほとんど変化はありませんでした。

多分チャンバーの冷却用の穴だと思います。

現在感じていることは以上です。

お値段も安く、手に馴染んで持ちやすいので、今のところ大変気に入っております。

また何か気が付いたことがあれば、ご報告致します。


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