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平成のタバコ史とタバコ税の推移、併せて平成の主なニュースを紹介

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平成最終日と言うことで、平成のタバコ関係のニュースなどを紹介しようと思います。
記事作成に当たっては(株)センカ・コミュニケーションズ発行のKEMUlier(ケムリエ)を参考にしました。

平成タバコ史
主なニュースと合わせて、マイルドセブン(現メビウス)の価格と主なニュースも紹介していきます。

ちなみにマイルドセブンの発売は1977年で1箱150円でした。

その後物価上昇に伴い1980年に180円、1983年に200円、1986年に220円に値上げされました。


平成元年・1989年(マイルドセブン:220円)
消費税(3%)が導入されますがマイルドセブンの価格は据え置きでした。


WHO(世界保健機関)が「世界禁煙デー(5月31日)」を決議しました。

WHOと言えば最近は、韓国による水産物輸入制限措置の関係で良く話題になっていますね。


※手塚治虫死去・美空ひばり死去・天安門事件・ベルリンの壁崩壊


平成2年・1990年(マイルドセブン:220円)
健康注意分が「あなたの健康を損なう恐れがありますので吸い過ぎに注意しましょう」(パッケージ側面)に変更になりました。


※イラク軍クウェート侵攻・礼宮さまと紀子さまご成婚・スーパーファミコン発売


平成3年・1991年(マイルドセブン:220円)
※バブル崩壊・雲仙普賢岳火砕流・湾岸戦争


平成4年・1992年(マイルドセブン:220円)
厚生省の禁煙週間(5月31日~6月6日)がスタートしました。


※クレヨンしんちゃん放送開始・尾崎豊死去


平成5年・1993年(マイルドセブン:220円)
※令和天皇となる徳仁親王がご成婚・細川内閣・Jリーグ開幕・ルーズソックスが流行


平成6年・1994年(マイルドセブン:220円)
記念・観光たばこが廃止になりました。


※自社さ村山内閣・松本サリン事件・「セガサターン」「プレイステーション」発売


平成7年・1995年(マイルドセブン:220円)
日本たばこ協会がTV・ラジオでのたばこ広告の自主規制。


※阪神淡路大震災・地下鉄サリン事件


平成8年・1996年(マイルドセブン:220円)
未成年者の喫煙防止に向けてたばこ自販機深夜稼働自主規制。

午後11時以降自販機でたばこが買えなくなりました。

まだコンビニがどこにでもある時代ではなかったので、この頃から数箱ずつ買うようになった気がします。


※ポ…

昨日購入したシャグ達(ヴェポライザー日記#9)

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平成も残りわずかとなりました。


元号が変わるからと言って特に思い入れは無いのですが、平成元年1月に結婚したので、計算はしやすかったです。


これからは足し算が必要になります。


元号も3つ目になると、何年前かなって考えるとき、結構面倒です。


西暦に換算すれば直ぐにわかるのですが、頭の中の記憶は元号なんですよね・・・


前置きはこれぐらいにして、ゴールデンウィーク中にシャグが無くなりそうだったので、どのシャグを買うかいろいろ考えた(ヴェポライザー日記#8)結果、今回はマックバレン・バージニアブレンド以外に、ぺぺ・リッチグリーンとジャンゴ・ブロンドを購入しました。

ジブを試したかったのですが、最近は仕入れていないらしく、在庫がありませんでした。


ついでに、ジャンゴ・100%タバックの試供品があったので、それもゲットしてきました。




現在、チェ緑とマックバレン・バージニアブレンド、さらに、桃山が開封済みなので、開封はしばらく先になりそうですが、試供品のジャンゴ・100%タバックだけ開けてみました。


レビューは別ページで紹介しているので、そちらを見て頂きたいと思いますが、私の感想としては、予想どおりの薄味でした。



別に不味いと感じたわけでもなく、薄らと甘みもあるので、先々薄味がほしくなったときの候補にはなります。


ぺぺ・リッチグリーンとジャンゴ・ブロンドも開封次第レビューしたいと思っています。


ぺぺ・リッチグリーンは多分いつも吸っているシャグと似たような感じでは無いかと予想していますが、ジャンゴ・ブロンドはアメリカタイプなので、口に合うか少し心配しています。



話は変わって、先日来四苦八苦していた竹製のドリップチップが何とか完成しました。


形は既にできていたのですが、多分竹油のせいだとおもうのですが、変な渋みがとれませんでした。


詳細は別ページで見て頂きたいと思いますが、色々やってやっと渋みもとれて、使えるものへとなりました。






RedFireとC-vapor3で使えるので、ボチボチ味の確認をしようと思っています。

ジャンゴ(100%タバック・ブロンド)ヴェポライザーでシャグ【シャグレビュー】

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ジャンゴ・100%タバック DJANGO 100%TABAC
無着香 25g 620円 24.8円/g 湿気少

・100%自然貯蔵したバージニア葉を使用
・雑味が少なく煙草葉本来の味わいが楽しめる
・デンマーク製

開封時の匂いは、たばこ葉の匂いだけで、洋酒っぽい香りはありませんでした。

コルツで言えばスムーステイスト、アンバーリーフならブロンドと似た感じでしょうか。

試供品のせいかもしれませんが、湿気は少なめでした。

Ocean-Cヴェポライザー(180度)ですって見ると、味が薄い。

チェ赤の様に苦みはなく、遠くの方でかすかに甘みがしているような感じです。

その甘みも、長続きはせず、後は薄い味が続きます。

ヴェポライザーで吸う場合は、これ単体で吸うよりも、何か他の葉とブレンドした方が良いと思うくらい薄いです。

近いうちに買おうかと思っていたのですが、試供品で試せて助かりました。

私には薄すぎて、とても一袋吸う気になれません。

ただ、味は癖の無いナチュラルなもので、別に不味いと感じるわけではありません。

出来れば、もう少し味が濃いものが好みです。

RedFire(180度)とC-vapor3(180度)でも吸ってみましたが、感想は変わらず。

200度にすると、少し味が濃くなって、甘みも増えます。

火傷をしない程度に高温にしてやるとちょっと良い感じでした。




ジャンゴ・ブロンド DJANGO BLOND
無着香 25g 620円 24.8円/g 湿気少

・バージニア、バーレー、オリエント葉を絶妙にブレンド
・デンマーク製

多分アメリカタイプのブレンドだと思います。
シャグ自体の匂いはそれ程強くありませんでした。

チェのように乾燥気味なのですが、RedFire(180度)で吸うと、チェで感じたような苦みはなく、かすかな甘みを感じました。

個性的な匂いや味ではなく、癖の無い薄味と言った感じですが、そんな中にほんのりと甘みが混じる感じで、個人的に結構好きな味です。

100%タバックよりは味が濃いようですが、それでもやっぱり味が薄いというのが実感です。
後は、若干ですが、吸い終わった後の口の中にイガイガ感が残りました。

また、このままだと粉シャグが多くでそうなので、少し加湿しています。


チェ赤3袋を吸い終わって、今日からマックバレン・バージニアブレンド(ヴェポライザー日記#8)

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安いし、それ程嫌いな味では無いので前回は3袋チェ赤を購入しました。

そしてそれも吸い終わり、今日からは再びマックバレン・バージニアブレンドです。
チェ赤については、はっきり言ってヴェポライザーで3袋吸い続けるのはちょっとしんどかったです。

理由は単純で、味が薄い・・・

久しぶりにマックバレン・バージニアブレンドを吸って、味の濃さにほっとしました。




決してチェ赤が不味いわけでは無いのですが、やはり味が薄すぎました。

マックバレン・バージニアブレンドも5日ほどで無くなると思いますので、ゴールデンウィーク中にシャグを買いに行かないといけませんが、何にするか思案中です。


節約のため、なるべくグラム単価の安いものから選ぼうと思っていますが、口に合わないと無駄になります。


結局吸ってみないとわからないのが辛いところです。

着香系は数種類試しましたが、口に合いそうも無いので、グラム単価の安い無着香のシャグをいくつか検討していきます。

ぺぺ:23.0円/g
グラム単価はかなり安いです。
買うならリッチグリーンだと思うのですが、情報を見る限り薄味な感じですので、ちょっと迷っています。

チェ(23.2円/g)・コルツ(23.8円/g)・プエブロ(24.0円/g)
味が薄いので、今回はパス

ジャンゴ(24.0円/g)
100%タバックかブロンドの、どちらかとも思うのですが、100%タバックは薄味の可能性があり、ブロンドは多分アメリカブレンドと思うので、ちょっと悩みます。

アンバーリーフ(24.4円/g)
好きなシャグですが、買うかどうかは思案中です。
最近粉シャグが多いように感じています。

ゴールデンバージニア(24.6円/g)
好きなんですが、湿気が多すぎてなかなか味が出てこないのが難点で、ちょっと躊躇しています。

ドラム(24.6円/g)
ハーフスワレと言うことでパスです。

ジブ(24.7円/g)
アメリカタイプのようですが、1袋15gなので、お試しには良さそうです。
アメリカタイプはまだ吸ったことが無いので、ちょっと試してみようかと思っています。
基本的にバージニアブレンドばかり吸っているので、アメリカタイプが口に合えば、少しシャグの選択肢が広がります。

マックバレン(25.0円/g)
バージニアブレンドは今一番のお気に入りなので、購入します。


今のところの購入決定しているのは、マ…

喫煙回数から考えるヴェポライザー選び!ヴェポライザーでタバコは何回吸えるのか?

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ヴェポライザーを購入するときは、何回吸えるかは気になるところですね。


以下は、既にヴェポライザーをたくさん持っている方には関係の無い話です。


味については、私は購入してから美味しく吸える方法をそれぞれのヴェポライザーで考える主義なので、ヴェポライザーの購入時にはあまり考慮していません。

どちらかと言えば、故障しにくいことや、掃除がしやすいことを重視しています。


では本題に入ります。


私がヴェポライザーを選ぶときは、10セッション以上を目処にヴェポライザーを選んでします。


バッテリー交換式で良いじゃ無いかと言う声が聞こえてきそうですが、バッテリー交換式のヴェポライザーは総じてお値段が高いものが多いので、そのお金で2台買った方が良いというのが、私の考えです。


私が紙巻きタバコを吸っていた頃は、1日2箱程度吸っていましたが、現在はヴェポライザーで20回前後吸っています。

1回の喫煙で吸収するニコチンが多いのだろうと考えていますが、確実に喫煙回数は減りました。


さて、本題に戻りますが、私が持っているヴェポライザーは経験上概ね1セッション(約4分)で200mAh程度のバッテリーを消費しているようです。


加熱温度や、セッションの長さ、加熱速度などで前後すると思いますが、1セッション当たり概ね200mAhで計算すれば良いと思います。


先ほども書きましたが、私は1日20回ほど吸いますが、2セッションずつ吸うことがほとんどです。


何故2セッション吸うかと言うと、2セッション目でも味が残っているのでもったいないと言うのが一番の理由です。


時間を置いて吸うのも良いのですが、吸いかけのシャグをチャンバーに入れっぱなしにしておくとチャンバーが汚れるので、なるべく吸いきって捨てておきたいというのがあります。


1回の喫煙で2セッション吸う場合は、連続で吸うため、2セッション目は200mAhも消費せず、100mAh程度で済んでいるようです。


結局1回の喫煙で約300mAh使うので、バッテリー容量が2000mAhちょっとあれば、約7回は吸える計算となります。


私の場合は、バッテリー容量が2000mAh以上のヴェポライザーが3台あれば、1日充電しなくても過ごせます。


ただ、朝から寝るまで外出している訳では無いので、2台あれば、外出中はほとんど足りています。


私が感じている2台持ちのメリットは、もう一…

歯間ブラシ!ヴェポライザーのお掃除やシャグ取り出しにも使えます

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ヴェポライザー用の小物として歯間ブラシを購入しました。




100均で売っているものは、ブラシの芯がワイヤーで無いので、ちょっとお高いですが、シンがワイヤーのものを購入しました。

元々は、Ocean-Cヴェポライザーのチャンバーの底の穴を掃除するために購入しました。

もちろんその用途で使用しています。




しかし、先日ツイッターを見ていたら、シャグの取り出しにも使えるとあったので、試してみました。

私のヴェポライザーはほとんどシャグポン出来るので、滅多に使うことはないと思うのですが、ごく希に引っかかることもあります。

そんな時は、これえお吸い殻のまん中に差し込んで、引っ張り出すと、シャグも一緒に出てきます。

どうしても吸い殻が引っかかって出にくいヴェポライザーは、これを使うと簡単に取り出せます。

掻き出し棒だと粉が散らばりますので、代用品で遣うのは有りですね。


私の場合はスペーサーから吸い殻を取り出すときなどに活躍しそうです。

鞄に入れておくと良さそうですね。


当ブログのお勧め記事TOP5!(ヴェポライザー日記#7)

記事数が100を超えたので、いくつか当ブログのお勧め記事を紹介したいと思います。

C-vapor3のチャンバーの汚れについての記事
この記事では、C-vapor3のチャンバーが汚れる原因を考え、その防止方法を紹介しています。チャンバーが汚れなくなることで、シャグポンもできるようになりました。


ヴェポライザーのシャグポンに関する記事
この記事では、私が持っているヴェポライザーを少し加工することで、シャグポンを出来るようにした方法などを紹介しています。この記事に無い機種でも応用することで、ほとんどの機種はシャグポン出来るようになるのでは無いかと思います。


ヴェポライザーのお手入れに関する記事
この記事では、ヴェポライザーの日頃のお手入れ方法を紹介しています。チャンバーの掃除方法がメインとなりますが、アルカリ電解水を使って簡単に綺麗にできる方法を紹介しています。もちろん機種への応用も可能です。


スペーサー携帯ケースに関する記事
こちらの記事では、ダイソーで購入したお薬ケースの紹介です。もちろんヴェポライザー用の小物として利用します。スペーサーやカットした紙巻きタバコを入れておくのにぴったりです。


シャグのペレットと持ち歩きに関する記事
こちらの記事では、ダイソーで買った化粧品用のスポイトをちょっと改造でして携帯用シャグ入れにしています。シャグをペレットにして持ち歩くためのものです。これで固めたシャグはシャグポンも簡単にできます。


以上の記事が私がお勧めする記事です。

いずれもちょっとした工夫でヴェポライザーの使い勝手を良くする記事ですので、是非ご覧ください!

簡易の水パイプ(ボング)を作ってみました。

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先日来、シャグを甘くしようと色々実験しているのですが、どうしても上手くいきません。

ツイッターで、ボングを使うというヒントを貰えたので、早速手近にあるものを使ってボングを作ってみました。

(ヒントを頂いた方々に感謝したします!)

材料

・ダイソーワンタッチ式スリムボトル
・アルミパイプ
・シリコンチューブ
・アルミテープ

使ったのは以上です。


作り方はできあがりを見ればわかると思いますが、ボトルにカッターで穴を開けて、シリコンチューブを差し込んで、フタにアルミパイプを差し込み、隙間をアルミテープでシールドしただけです。





ボトルに蜂蜜を入れて、水で溶いてやりました。


シリコンチューブのもう一方をC-vapor3につないで、早速吸ってみました。




遠くの方でかすかな甘みを感じます。

蜂蜜を直接シャグにかけたときと比べれば、甘みは出ていますが、すごく甘いと言うまではいきませんでした。


甘みを出すにはやはり、砂糖の数百杯の甘みを持つ人工甘味料なの方が良いのかと思いますが、色んなものを入れて試してみるのも良さそうです。


ヴェポライザーの場合は、出てくるのが水蒸気なので、水パイプにはやはり向いてないかと思いますが、折角作ったので、色々試してまた結果は報告したいと思います。

シャグにバニラエッセンスを垂らして吸ってみる(追記有り)

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スーパーに寄ったら目についたので、バニラエッセンスを買ってきました。



もちろん私はケーキなど作れませんので、シャグに垂らすためです。

成分を見てみると、エタノール35%、グリセリン6%、カラメル0.1%と書いてあるだけで、他の成分は不明です。


バニラエッセンス自体の匂いは、子供用の飲み薬の様な匂いでしょうか・・・


早速、スペーサーにシャグを入れて、バニラエッセンスを2~3滴垂らして吸ってみました。

結果は、味を感じる間もなく、一気に水蒸気になって飛んでしまいました。

舌を火傷しそうになりましたので、このままでは使えそうもありません。


続いて、グリセリンと1:1ぐらいの割合で混ぜて垂らしてみました。

今度はすこし味を感じました。

かすかな甘みが出ましたが、本当にかすかでした。

さらに、気になったのは、シャグの味が、香りの飛んだ着香シャグのようになったことです。

良く解りませんが、湿ったシャグの味なのかもしれません。

そして吸っていくうちにこの味は徐々に消えていきましたが、なんとも言えず後味が悪かったです。


バニラエッセンスには、エタノールが35%入っているので、加熱すると、比較的早く蒸発してしまうようでした。

エタノールを飛ばしてやればもう少し違う結果が期待できるかもしれないとおもい、スプーンに数滴のせてあぶってやりました。

ある程度水分が飛んだものにグリセリンを混ぜてシャグにかけて吸ってみました。




写真は、グリセリンを混ぜた状態です。

お味は、1:1で混ぜたときとあまり変わりませんでした。


試しにシャグに水をつけて吸ってみたところ、まさに同じような味でした・・・・

水分量に課題があるのかもしれません。


ちなみに、ポッカレモンでも同様に試してみましたが、遙か彼方でレモンの味をかすかに感じますが、概ねバニラエッセンスと同じような味になりました。


味の確認で吸い過ぎているので、本日の実験はここまで。


※追記


最近紙巻きのアメスピにリキッドを垂らして吸うことが多いのですが、試しにバニラエッセンスとメンソールリキッドを垂らしてみました。


結果は上々。


今まで色々シャグに垂らしてきたのですが、アメスピでやるととても良い感じになります。


思うに、アメスピは葉が乾燥しているので、バニラエッセンスが葉にしみるためでは無いかと思います。


シャグは元々湿気を含んでいるので、葉に染み込み…

ハーベスト(ミント)ヴェポライザーでシャグ【シャグレビュー】

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ハーベスト・ミント HARBEST Mint
メンソール系 30g 700円 23.33円/g 湿気中

・メンソールと言うより、爽やかなミントフレーバー
・ドイツ製

このシャグの特徴は、グラム単価の安さでしょうか。

22.5円/gで、シャグの中でも最安の部類です。

開封したらミントの香りが飛び出してくると思いきや、かすかに香る程度で、ほとんど香りはありませんでした。

RedFire(180度)ですってみると、最初にミントが口の中に広がりました。

ただ、それ程強いものでは無く、ほんのりと広がる程度です。

他のメンソールシャグのように、メンソールがガツンとくる感じではありません。

ミントガムを噛んだときの味に似ているような気がしますが、かすかに芳香剤っぽい香りも感じました。

個人的に不味いという印象はありませんが、購入してまで吸いたいと思えるほどの味でもありませんでした。

ほのかなミントの香りがほしい方には良いかもしれません。




100均の化粧品用スポイトでシャグペレット作製!シャグポン率アップ

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時々シャグのペレットをツイッターで見かけるので、私もちょっと作ってみました。

私が作ったものは、作成したまま持ち歩くもので、使うときに1回ずつ取り出すタイプです。

作ったペレットをそのまま持ち歩けるものではありません。

出来上がり写真は下の写真のようになります。




材料



・アルミテープ
・ダイソー化粧品用スポイト
・竹


竹は前回マウスピースを作ったときのあまりです。

化粧品用スポイトは、このために買ったものではあ無く、グリセリンなどを添加するために購入したのですが、1本余っていたので、使いました。


作り方
先ずは、スポイトの先をカッターナイフで切り落とします。




中にシャグが入っていますが、気にしないでください。

後は、シャグ詰め棒とフタです。

アルミテープを巻いて、太さを調整しました。




写真上の短いものは、単純にフタとして使います。

下の長いものは、写真向かって左側がフタになっていて、右側がシャグ詰め用になっています。

長さは8センチ程です。

これで完成です!

30分もあれば出来てしまいます。

使い方
先ずは1回分のシャグをスポイトの先から入れて、しっかり押し込んでつぶしてやります。

後は同じ要領で、1回分ずつ詰めていきます。

こうやってシャグを入れておくと、押し出したときに1回分ずつ綺麗に取り出せます。




フタは被せるタイプの方が良いのですが、手元に良い材料がありませんでした。

写真のシャグはちょっと少なすぎましたが、加減がわかってくれば、ちょうど良い長さにできると思います。

ただ、このサイズでも、それなりに吸いごたえはありました。

吸い終わったシャグは下のようになりました。




吸った感想としては、味が出始めるまでちょっとだけ間がありますが、徐々にシャグがほぐれていく感じで、同じ味の濃さが続く感じでした。

このスポイトの内径は8.5ミリほどですので、C-vapor3に作ったペレットを入れてやると、すぽっと入ってちょうど良い感じでした。

RedFireやOcean-Cヴェポライザーはチャンバーの内径が8.5ミリなので、ちょっと押し込んでやる感じになります。

この方法ならシャグが乾燥することも防げそうですし、5回分ほど作れるので、ちょっとした外出の時なら、スペーサーを使うより楽かもしれません。

他の100円ショップで内径のもう少し細いものがあれば、RedFireとOcea…

ヴェポライザーとタバコの臭い(ヴェポライザー日記#5)

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タバコを吸わない人は、タバコの臭いが臭いと言いますが、吸っているとあまりわかりません。

かくいう私も、タバコの臭いを臭いと感じない人でした。

30年以上タバコを吸ってきたので、タバコの臭いは当然ながら全く気になりませんでした。




数ヶ月前に、紙巻きタバコをやめて、ヴェポライザーを使ってタバコを吸うようになりました。

この効果というのでしょうか、最近はタバコの臭いを臭く感じるようになりました。


タバコの臭いと言っても、タバコの煙の臭いです。

ヴェポライザーに変えてからしばらくして、タバコを吸う人と一緒に喫茶店に行きました。

正面からタバコの煙が私の方に流れてきたのですが、その時「あ、臭い!」と感じました。

以前は全く気にならなかったタバコの煙を思わず避けそうになりました。

この経験で、タバコを吸わない人がタバコの煙を嫌う理由がわかったような気がしました。


最初の頃は気が付かなかったのですが、ヴェポライザーでタバコを吸うようになってから、嗅覚や味覚が少し良くなってきたようで、以前はわからなかった臭いや味を感じるようになってきました。

シャグの味についても、吸い始めた頃には気が付かなかった味や臭いを感じるようになってきています。

結果として、タバコを燃やした煙が臭く感じるようになり、紙巻きタバコが苦手になりました。

だからといって、紙巻きタバコを吸う人たちに、やめろと言うつもりは全くありません。

今まで、周囲に煙を散らしてきた私が言うべき事でもないと思いますので。。。

草を燃やすんですから、その臭いは臭くて当たり前のことだと改めて実感しました。


今回何が言いたかったというと、ヴェポライザーに変えると、味覚と臭覚が少し良くなると言うことと、タバコの臭いは吸わない人には非常に臭いので、タバコを吸わない人にタバコの煙が届かないように注意して吸いましょうと言うことです。


余談ですが、先日、ヴェポライザーでタバコを吸っていたところ、かみさんになんか臭うと言われました。

紙巻きタバコの時は、タバコ臭いと言われましたが、何の臭いかわからなかったようです。

ただ、吸わない人にはやはり臭いようです・・・・

タバコの煙の臭いはわかるようになりましたが、ヴェポライザーのミストの臭いには鈍感なようです。

慣れというのは怖いなと思います!


シャグに色々混ぜてみたけれど全部失敗(ヴェポライザー日記#4)

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色々失敗したので、日記に書いておきます。

何がしたかったかと言えば、シャグに甘みを着けたかったのですが、ことごとくダメでした。

最初にやったのは蜂蜜でしたが、これは記事にしてありますので、そちらでどうぞ。


とりあえず身近にあって直ぐに手に入るものでやっているのですが、どれもダメでした。


砂糖をシャグにかけてみみる:味なし

砂糖をグリセリンで溶いてみる:甘みは無く変な味がした




粉末のアイス抹茶オレをかけてみる:甘みは無く変な味がした

粉末のアイス抹茶オレをグリセリンで溶いてみる:甘みは無く変な味がした




ガムシロップをかけてみる:甘みは無く変な味がした


以上は甘みを着ける試みですが、全部同じような変な味でした。



100均で見つけた粉末抹茶もグリセリンで溶いてみました。




はるか遠くでお茶の味がしているような気がしますが、ほとんど味は感じません。


どれもそうでしたが、粉末はグリセリンにはほとんど溶けませんでした。


リキッドの甘みに使われている甘味料を使うのが良いのかもしれません・・・


機会があれば、試してみようと思いますが、心が折れたましたので、しばらくお休みです。

安いワインでシャグを加湿してヴェポライザーで吸ってみた

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加湿シリーズ第?回目です。

今回は、安いワインで加湿してみました。

赤ワインです。

と言うことで今回は、一気に結論です。

2回分ほど小分けして24時間加湿後に吸ってみると、シャグが湿るだけで、味の変化はありませんでした。

加湿していたケーズのふたを取ると良い匂いがしたので少し期待したのですが、特に変化無しと言うことで少しがっかりしました。

安いワインだったのでダメだったのでしょうか?


実験自体は失敗でしたが、今回はちょっとひらめきました。

普段の加湿で、ワインを使うのはどうだろう?

水で加湿しすぎるとべちょべちょで美味しくないのですが、ワインなら多少過加湿になっても問題無いのでは無いかと考えました。

もともと、シャグは洋酒のような匂いがするので、ワインがシャグの匂いが飛んだ分を補ってくれないかなぁと考えていまあす。

そんな結果になるのかは想像もつきませんし、効果がわかりにくいとは思いますが、当面は、シャグの湿度調整にワインを使ってみようと思っています。

とりあえず、現在は、今吸っているチェ赤をワインで湿度調整しています。




美味しくなってくれるとうれしいのですが・・・・

※追記

チェをワインで加湿してしばらくたちました。

匂いはやはりそのままですが、少しまろやかになったような気はしています。

苦みを感じるシャグにはワインでの加湿も良さそうだと感じています。


結局ヴェポライザーってどうなの?って聞かれたら?(ヴェポライザー日記#3)

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もしかしたら、これからは、「ヴェポライザーってどうなの?」と聞かれることが増えるかもしれないなぁと思っています。


そんな時、私ならどう答えるかふと考えました。


多分こんな風に答えると思います。


「面倒臭いですよ。」


「でも、タバコ代安くなります。」


素っ気ない答えですが、これで話が終わったら、それ以上は説明しません。


アイコスやグローは、充電の手間はありますが、ヴェポライザーほど面倒でもありませんし、味の説明で終わりますが、ヴェポライザーはそうはいきません。


ちゃんと説明しようとすると、結構時間もかかります。


なので、最初の答えは、あんな感じです。


ここで、「おいしいの?」と問われたら、こう答えます。


「今のタバコが美味しいなら、ヴェポライザーで吸えばおしいですよ。」


「タバコはタバコ、やめられないから吸っているなら、不味くは無いですよ。」


ま、私自身、決して不味いと思って吸っていませんが、そもそもおしいとまでは言えないのでは無いかと思っています。


タバコはやめられないし、ニコチンほしいので吸っているのが一番の理由です。


しかし、中には、美味しいと言って吸っている人もいるようですので、上のような答えになると思います。


ここで、「じゃ、今度買ってみようかなぁ」と言われたら、そこで話は終わり。


「じゃ、買います。」と言われたら、やっとヴェポライザーの詳しい話を始めます。


今のところ、「じゃ、買います。」と言った知人は今のところ居ません。


喫煙者が私の周囲に少ないこともありますが・・・


健康云々のまえに、タバコは金がかかるようになったので、吸ってないなら吸わないほうが良い、やめられるならやめた方が良いと思っているので、喫煙を勧めることはありません。


ただ、副流煙を気にしていたり、タバコ代が高いと悩みつつもたばこがやめられない人には、教えて上げたいなと思っています。


まぁ、当人の反応次第ですが・・・


煙モクモクの方が良い人もいますので!


最後に、タバコ代が安い以外に私が感じているメリットを一つ。


禁煙のお店に食事に行っても、タバコ無しで1時間くらいは持つようになりました!


ヴェポライザーは、多分、ニコチンは一杯吸収出来るのだと思います。


1回吸えば、1~2時間喫煙衝動が起こらない事もしばしばあります。

ヴェポライザーと過ごした5ヶ月。ここまでの流れを時系列で紹介!

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紙巻きタバコから第4の加熱式タバコに移行して5ヶ月が過ぎ、やっと自分に合った使い方もわかってきて、安定してきました。

タバコ代節約のためのヴェポライザーの購入から吸い方の概略【ヴェポライザー購入を検討中の方へ】

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今回は、今までの私の経験から、タバコ代節約のためのヴェポライザーの購入から使い方についての概略です。

ヴェポライザー WEECKE C-vapo3の分解画像

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ネットでC-vapor3の分解画像をさがしてみたら、ありました。


壊れていないし、問題も発生していないので、自分のC-vapor3を解体する気にはなれないのですが、掃除などをする上で内部構造は見たかったので、ちょっとうれしかったです。


画像をアップロードしてくれたのがどなたかはわかりませんが、感謝したします。


画像へのリンクは下に置いておきますので、興味のある方はどうぞ。


写真からわかる構造は、ある程度予想どおりでしたが、電池、基板、チャンバーの順で並んでいました。


チャンバーと、ベントとの間は管になっていて、基板とは分離されているようですので、チャンバーの底からニコ汁がたれても、したの管を通って、ベントへと流れていくと思われるので、ニコ汁が基板に付着して故障する可能性は極めて低そうです。


電池も、比較的容易に電池交換式に変更できそうなので、今後、電池交換式になるかもしれませんね。


私は、それ程電池交換式にこだわりは無いのですが、同じ値段で電池交換式になってC-vapor4として売り出されたら、すごくほしいヴェポライザーになりそうです。


画像のリンク


ヴェポライザーの掃除・お手入れ方法!茶色く汚れたチャンバーも真っ白に

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紙巻きタバコは、吸い終わったら火を消して灰皿へ捨てれば終ですが、ヴェポライザーは、お手入れが必要です。
今回は、私が普段やっているヴェポライザー(C-vapor3・Ocean-Cヴェポライザー・RedFire)のお手入れ(掃除)の仕方を紹介します。

基本的にダイソーで購入したアルカリ電解水が大活躍しています!

ヴェポライザーに使うシャグの湿度と加湿

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以前、シャグの湿度についての記事を書いたのですが、その後のシャグの加湿について、思うところを紹介致します。



※以下は、私の個人的な感想であり、個人差がありますので、違う感想を持たれることも多々あろうかと思いますので、参考程度で読んでください。


以前シャグの湿度を測ったとき、湿度は概ね65%~75%ぐらいでした。

具体的には、チェは湿度が低めで、コルツは多めという感じです。

アンバーリーフや、ハイタバコは、その中間ぐらいで、ゴールデンバージニアは、かなり湿度が高めです。


これらのシャグを吸って感じるのは、湿度の低いシャグは苦みが出て、湿度の高いシャグは味が出るのに時間がかかると言うことです。


具体的には、チェはそのままだと若干苦みを感じますが、ゴールデンバージニアは、1セッション目は味が薄く、2セッション目に濃厚な味が出ます。


着香シャグはあまり吸っていませんが、多少湿度が高い方が、香りが出て美味しく感じますが、湿度が高すぎると、最初のミストで味が抜けてしまい、味が長持ちしなく感じました。


現在私がやっているシャグの湿度対策は、シャグの開封後に密封性の高い容器に入れて、一袋ずつ吸いきることです。

二袋開封すると、10日~2週間程度吸い終わるまでに時間学科るので、最後はかなり乾燥してきます。


概ね5日目までは、加湿はせずに、そのまま吸っています。

5日目を過ぎたあたりで、粉シャグが目立ったり、明らかに乾燥していたり、苦みを感じたときは、加湿します。


加湿方法は、ヒュミストーンも持っていますが、ペットボトルに湿らせたティッシュをはめ込んで、シャグの保存ケースの中に入れています。




かなり吸った後ですので、加湿にそれ程時間はかかりません。

1時間程度加湿したら、ペットボトルのフタは取り出します。

加湿することで、粉シャグもチャンバーに入れやすくなるのですが、あまり加湿しすぎるとドローが重くなりすぎて吸いにくくなるので、注意が必要です。


後は、シャグを開封した直後は、密封性の高い容器に入れて、形を崩さずに使う分だけむしり取るようにします。




そして後半は、底の浅い容器に入れ替えています。

これは、単純に、シャグが取り出しにくいためです。


形を崩せばそれだけ乾燥しやすくなるので、なるべく袋から出た形を保持するようにしています。


結局、開封したときの湿度をなるべく保ち、早めに消費し…

竹でヴェポライザー「C-vapor3」と「RedFire」用のマウスピースを自作

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ちょうど頃合いの良い細めの竹が植えてあったのを思い出して、それを使ってマウスピースを自作してみました。

スタンレー(コーヒー・オレンジ・バニラ)ヴェポライザーでシャグ【シャグレビュー】

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スタンレー・コーヒー STANLEY Coffee
着香 30g 740円 24.67円/g 湿気少

・ベルギー製(Twist Tobacco)

開封すると、コーヒーの匂い。
甘い匂いではなく、コーヒー豆の匂いでしょうか。

少量のせいか、それ程強烈な匂いではありませんでした。

味のベースは、オレンジやバニラと似ていると思うのですが、より強く感じたのは、桃山の味です。

コーヒー味が無ければ、桃山とそっくりに思いました。

ブレンド構成が似てるのかもしれません。

このベースの味がイマイチ好きになれないのですが、桃山を時々消費するために吸っているせいか、以前感じたような不味いという感覚では無くなりました。

コーヒーの香りのせいか、これなら吸えないことは無いかという感じです。

しかし、私的には、わざわざ購入してまで吸いたいとは思いません。

やはり、ベースの味が好きな味ではありません。

着香は、バーレー葉が使われるようですが、その味が苦手なのかも知れません。

素朴な疑問ですが、このタバコはカフェイン入っているのかな?





スタンレー・オレンジ STANLEY Orange 
着香 30g 740円 24.67円/g 湿気少

・ベルギー製(Twist Tobacco)

匂いは、柑橘系の良い匂いです。 あまりキツい匂いではありません。

味なのですが、なにの味か良くわらなのですが、すごく嫌いな味です。

味については言葉で説明できませんが、不味いと言うより、生理的に受け付けない味です。

そして心が叫びます「いりません!」と・・・



スタンレー・バニラ STANLEY Vanilla 
着香 30g 740円 24.67円/g 湿気少

・ベルギー製(Twist Tobacco)

まさにバニラの香りです。

慣れたら感想は変わるかもしれませんが、タバコとバニラの組合せは苦手であると、知りました。

匂いはバニラアイスで、味はタバコ。

はっきり言って苦手です。

後は、良く解らないのですが、温度低めにしないと味が濃いというか、ニコチンが多いような気がします。

私の場合は、吸っているうちに胃の調子が悪くなりました。

私には180℃でもきつい。

他のシャグよりもキックが長く続くような気がするのですが、気のせいかな?

今現在の感想は、私には無理かも・・・・





シャグのグラム単価

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今までシャグのグラム単価は、極端に高そうなものは別ですが、あまり気にしないで買っていました。

私は、1日約5G程吸っているようなので、

チェなら5g×23.2円×30日=3,480円/月



マックバレンなら5g×25円×30日=3,750円/月

ハイタバコ黄なら5G×28円×30日=4,200円/月


私程度の消費量ならグラム単価はそれ程気にしなくても良いのですが、沢山吸う方は、結構大きな金額になりそうです。

最近シャグの消費が早くなった気もしますし、たばこの値段は上がる一方なので、今回は主だったシャグのグラム単価を調べてみました。

その他に、シャグを買うときにグラム単価を一応確認するのですが、一覧表がほしかったのもあります!

※太字は吸ったことのあるシャグです。レビューがありますので、宜しかったらどうぞ!


無着香系
23.0円/g

・ドミンゴ(ナチュラル・バージニア・ハーフスワレ・ブラック・ライト)
・ぺぺ(イージーグリーン・リッチグリーン)

23.2円/g

チェシャグ・シルバー・ブルー)

23.8円/g

コルツ100%ナチュラルスムーステイスト)

24.0円/g

・ジャンゴ(100%タバック・アロマティック・ブロンド)
・スタンレー(アメリカンブレンド)
プエブロナチュラル(オレンジ・ピンク

24.4円/g

アンバーリーフシャグブロンド

24.6円/g

ゴールデンバージニア
・ドラム

24.7円/g

・ジブ

24.8円/g

フランドリア(スパニッシュバージニア・ナチュラル・バージニア・ブラック)

25.0円/g

・ヴァイオリン
パピヨン(オリジナル・バージニアスペシャル・ハーフスワレ)
マックバレン(アメリカンブレンド・バージニアブレンド・ハーフスワレ・ピュア)

25.6円/g

・アンバーリーフ(オーガニックブレンド)

25.8円/g

・バリシャグ(ネイチャー・ハーフスワレ・ブルーアメリカンブレンド・ラウンテッドバージニア)

26.7円/g

・ガンドゥアン(アロマオリジナル・アロマストレート)

27.0円/g

・バリシャグ(プレミアムバージニア)

27.7円/g

・マニトウ(ブルーシャグ)

28.0円/g

ハイタバコダークファイアバージニアブレンド

29円/g

・ナチュラルアメリカンスピリット(オリジナルブレンド・ペリグブレンド)

30.3円/…

お出かけに、RedFireを持って行ったのは良いのだけれど・・・(ヴェポライザー日記#2)

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今日は、午前中仕事で出かける用事があったので、ヴェポライザーのRedFireとC-vapor3をお供に選びました。

シャグは、マックバレン・バージニアブレンドと桃山。

マックバレンは、RedFire、桃山はC-vapor3で吸う予定で出かけました。

とりあえず、最初の一服はC-vapor3で吸いました。

次に、目的地について駐車場でRedFireで吸おうと、シャグを詰めて加熱を始めたのですが、なんかドローがいつになく軽くて味がしない・・・・

マウスピースの中にミストがたまっている様子が見えました。

マウスピースを外してみると、なんと、シリコンプラグが無い!




どおりでドローが軽いはずだと重い、車の中を探しても発見できず。

結局、RedFireを使わないまま帰宅しました。

抜けやすいとは感じていたので、気をつけないといけないと思っていたのですが、気をつけていませんでした。

家に戻って探すと直ぐに見つかりましたので、事なきを得ましたが、これからは、気をつけて確認しようと思いました。

結局、ずっとC-vapor3で桃山を吸っていたのですが、やはり、湿気がしっかり取れるまで吸わないと、吸い殻が出にくいです。

あとは、若干ですが、チャンバーも汚れやすいことと、匂いがヴェポライザー本体に残るので、あまり好きになれません。

匂いが残ると言えば、以前購入して封印されたままのハイタバコ・ダークファイアーもすごく匂いが残ります。

ヴェポライザー本体だけでなく、鼻にも残る感じで、もうこれはヴェポライザーで吸うものでは無いなと言うのが私の感想でした。


話変わって、帰り道にたばこ屋さんへ行きました。

今日のお出かけ先の途中に、いつもシャグを購入する店があるので、まだ10日分ほどシャグはありますが、少し購入してきました。




今回は、チェ・チェ・チェメンソール・チェです。

アンバーリーフも買おうと思っていたのですが、売り切れだったので、単純に安いし、味も嫌いでは無いのでチェにしました。

メンソールは普段は吸わないのですが、気分転換用に一つ買いました。

これは、密封容器に入れて、少しずつ吸うつもりです。

おまけで、スタンレーコーヒーの試供品も貰いました。




コーヒーの着香シャグなら、着香が苦手な私でも吸えるかもしれないと、少し期待しています。




今日はC-vapor3と桃山でお出かけ(ヴェポライザー日記#1)

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今回は特にネタも思いつかないので、ただのヴェポライザー日記です。
2時間ほど出かける用事が出来たので、ヴェポライザーC-vapor3とパイプ葉の桃山を持って出かけました。



桃山についてはレビューに書いていますが、あまり好きな味ではありません。

まぁ、しかし、吸えないほど不味くも感じていないで、今日のお供に選びました。


桃山はパイプ用の葉で刻みが手巻き用のシャグに比べてかなり太いので、入れやすいようにヴェポライザーはチャンバーの大きいC-vapor3です。


今回桃山を選んだのは、もったいないから少しずつでも消費しようというのが最大の理由ですが、後もう一点、結構喫味が長持ちすることがあります。

刻みの関係か、湿度の関係か、何故喫味が長いのかはわかりませんが、私の場合3セッションほど吸えるので、シャグの入れ替えの手間が少なくて済みます。

後、少し期待しているのが、この葉に慣れたら、着香のシャグも吸えるようになるかもしれないと言うことです。

私が現在感じている桃山の味は、香の抜けた着香系のシャグの様な感じです。

以前いくつか試した着香系のシャグは、微妙に私の嫌いな味を含んでいたのですが、桃山も同じように感じます。

紙巻きタバコを吸っていた頃なら、美味しく吸えたかもしれないと思いつつも、ヴェポライザーを使うようになってから、燃やして吸ったときの匂いや味に耐えられなくなってしまっています。

ただ、着香系のシャグも試したいという気持ちは今でもあるので、桃山に慣れることが出来たら、着香系のシャグをまた買ってみたいと思っています。


最後に、今日桃山を吸っていて思ったのですが、2セションぐらい吸ったところでは、まだ湿気が残っているようで、吸い殻を取り出そうとすると、若干引っかかりがありました。

3セッション吸ったらスカッとシャグポン出来ました!

と言うことで独り言のヴェポライザー日記でした!

ヴェポライザーの構造と喫味についての考察

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今回は、ヴェポライザーの構造から、シャグを美味しく吸えるヴェポライザーを考えてみます。
※私のヴェポライザー歴は4ヵ月弱で、まだまだ初心者ですので、今回の考察は、今現在私が持っている感想のようなものです。また、味音痴ですので、味についての感想は参考程度に読んでいただけると幸いです。

2019年4月9日記事更新


ヴェポライザーについては、SNSなどで、このヴェポライザーは美味しいとか不味いと言う投稿を見かけることがあります。

ヴェポライザーは加熱方式から、大まかにコンダクション・コンベクション・ハイブリッドに分類出来ますが、必ずしもこの方式によって味の評価がなされているわけではないようです。

ちなみに各方式の特徴は以下の通りです。

コンダクション(熱伝導):タバコ葉を入れる加熱室(チャンバー)を直接熱して葉を温めます。

コンベクション(熱対流):加熱室に熱した空気を通すことにより葉を温めます。

ハイブリッド:コンダクションとコンベクションのヒーターが2個ついているもの。

全般的に、コンベクション方式は味の評価が高いようにも感じます。

しかしながら、私はコンベクションやハイブリッドのヴェポライザーは持っていないので、比較が出来ません。


今回の考察では、こういったコンダクション方式について、空気の流れから考えていきます。

ヴェポライザーにおける基本的な空気の流れは、チャンバー→マウスピース→口という流れになります。

機種によっては、チャンバーとマウスピースの間に煙管があったり、マウスピースで空気の流れに変化を加えているものがあります。

では、どのような構造が美味しいヴェポライザーに必要であるかというところを考えていきます。

まずはチャンバーです。
これについては、大きいことは良いことだという感じでしょうか。

チャンバーが大きければ、シャグがたくさん入るので、発生するミストの量も多くなります。

当然空気に混ざるミストの量も増えますので、味が濃くなります。

ただ、チャンバーが小さければ味が薄いかと言えば、必ずしもそうでは無いと感じているので、個人的には、それほど重要視していません。

ただ、チャンバーに接しているところからだんだん中心部へと熱が伝わると考えれば、チャンバーの表面積が大きく沢山シャグが入りものは、ミストが多く、喫味も長続きすると思います。

続いて、ミストと外気の関係…

シャグポン出来るように改造したヴェポライザー達(C-vapor3・pathfinder V2・AI-PRIME・Ocean-Cヴェポライザー・RedFire)

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吸い終わったシャグがスルット出るように、ちょっぴり改造したヴェポライザー達です。
私の言うシャグポンとは、ヴェポライザーで吸い終わった後で、本体を逆さ傾けるか、軽く振ると吸い殻が出てくることです。

基本的にチャンバーの入り口付近を削るのですが、中には、別の原因でシャグポン出来なかったものもありました。

加工には、ミニルーター、紙やすり、カッターナイフを使用しました。

加工の仕方は、チャンバーの上に被さっている部分を削ってやるだけです。

慌てず焦らず、コツコツと削りました。

※お約束ごとですが、失敗しても当方では一切責任はとれませんので、加工する際は自己責任で行ってください。

C-vapor3
たぶん売れ筋NO.1のヴェポライザーですね。

私も最初に購入しました。




購入し立ての写真なので、とっても綺麗です。

当初シャグポン出来ない理由がわからず、一応チャンバー入り口を削っていますが、必要ないかもしれません。

もし削るなら、カッターでは難しいので、紙やすりでコツコツ削るのが良いと思います。

削った効果は多少あったと思いますが、薄かったようです。

C-vapor3は、チャンバーはそのままで、マウスピースに一工夫します。


使用するのは外径6ミリ(内径4ミリ)のシリコンチューブ。




写真の様に、シリコンチューブを付けるだけです。

これだけで、ほぼ100%のシャグポン出来るようになります。

チャンバーの汚れやすいヴェポライザーは、ニコ汁がチャンバーに落ちている可能性が高そうですので、その手当をしてあげれば、シャグの取り出しはかなり楽になると思います。

また、チャンバーも汚れにくくなるので、アタマを捻ってみるのも良いかもしれません。

何故これでシャグポン出来るのかは、別ページに詳しく書いていますので、そちらをご覧ください。(ページ下にリンクが張ってあります)

pathfinder V2


このヴェポライザーは、チャンバーの上のゴム(シリコン?)を削っています。



少し削りにくくて苦労しました。

主にカッターナイフで削りました。

pathfinder V2は、残念ながら100%ではありませんが、出てこなくても逆さにしてトントンとやれば、出てくるので、掻き出し棒は使わなくてもOKです。

状況が許せば、振り回せば飛び出します!

加工後の写真は、ここに載せるために、綺麗に磨きました!

AI-PR…