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ヴェポライザーの掃除・お手入れ方法!茶色く汚れたチャンバーも真っ白に

紙巻きタバコは、吸い終わったら火を消して灰皿へ捨てれば終ですが、ヴェポライザーは、お手入れが必要です。 今回は、私が普段やっているヴェポライザー(C-vapor3・Ocean-Cヴェポライザー・RedFire)のお手入れ(掃除)の仕方を紹介します。 基本的にダイソー...

初めてのヴェポライザーは何が良い?


・タバコは二十歳になってから!
・当サイトは、喫煙を推奨するものではありません。
・タバコは、ニコチンにより喫煙への依存が生じたり、脳卒中の危険性を高めます。

タバコを燃やして吸う紙巻きタバコから加熱式タバコ「ヴェポライザー」に変えて、4ヶ月が過ぎました。


ヴェポライザーは、アイコスやグロー、プルームテックのように、タバコの葉を加熱してニコチンの混ざった水蒸気を吸う機械です。

タバコ葉を加熱することによって出てくるのは、水蒸気なので、副流煙はほぼありません。

また、科学的根拠があるのかどうかはわかりませんが、タールは発生しないと言われています。


ヴェポライザーに変えるときに、私が最も心配したのはニコチンの吸収です。


水蒸気に混じったニコチンで本当に足りるのかわからなかったので、変えたのは良いが、ニコチンが足りなくて紙巻きタバコも吸うことになると、節約効果がかなり薄れてしまいます。

ヴェポライザーに変えるときに最も惹かれたのがタバコ代の節約なので、この点は最も重要なポイントでした。

結果どうだったかと言えば、想像以上にニコチンを吸収出来るようで、喫煙回数がかなり減りました。

紙巻きタバコは、1日2箱程度吸っていましたが、ヴェポライザーでは1日に20回も吸っていないと思います。

この事から、ニコチンについては十分にたりており、節約効果もかなり高いことがわかりました。

ヴェポライザーの効果に関してはこれくらいにして、本題の初めてのヴェポライザーについて書いていきます。


ヴェポライザーと一言で言っても、色々なタイプがあるので、どれを買ったら迷うところです。

ここからは、節約という観点から、私がお勧めするヴェポライザーを紹介していきます。

タバコ代については、人によって差があると思いますが、最初の一台目は、1ヶ月のタバコ代の半分程度までだと考えました。

タバコ代は1/4程度になるという計算で、残りの半分でタバコ葉を購入すれば、最初の月から節約になるという理由からです。

私の月のタバコ代は約25,000円/月でしたので、12,500円となります。

と言うことで、ざっくり1万円未満で探しました。

続いてのポイントは、故障の報告が少ない機種です。

たった4ヶ月前ですが、当時はまだ、Amazonでのヴェポライザー販売は種類が少なく、選択肢はそれ程多くありませんでした。

Amazon以外なら選択肢は増えるのですが、不良品等の場合に楽なので、Amazonで購入することに決めていました。

Amazonのレビューを見ながら検討していったのですが、大部分のヴェポライザーはレビューが少なく当てにならないものが多そうでした。

その中で、比較的レビューが多く判断しやすかったのが、WEECKE社の3台のヴェポライザーでした。

C-vapor3(7,980円)

Fenix(9,800円)

Fenix mini(7,980円)

この3台です。

C-vapor3は加熱方式がコンダクションという方式で、チャンバー(タバコ葉を入れる場所)を加熱して、中に入れたタバコ葉を加熱するタイプです。。

Fenixとminiはコンベクションという方式で、こちらは加熱した空気をチャンバーに通してタバコ葉を加熱する方式です。(実際はセミコンベクションで、チャンバーも暖めているらしいです)

加熱方式の違いで、味も変わるらしいのですが、コンベクションは上級者向きという記述をちらほら見かけました。

また、コンダクションの方が総じて味が濃いと言う情報も見かけました。

次にバッテリー容量も重要な要素でした。

1日40本吸っていた身としては、それなりの回数吸えないと外出時に困ります。

この3台の中で、miniは10回吸えない様ですので、候補から脱落しました。

C-vapor3とFenixは10回は吸えそうですが、10回では寂しく感じます。

そこで、他の機種についても見てみたのですが、バッテリー容量の大きなものは見当たらず、電池交換式のもので、XMAX STARRYと言うヴェポライザーがあったのですが、電池蓋に問題があるようで、交換用の電池や、充電器を購入すると1万円オーバーですので、候補から消えました。

(結局複数のヴェポライザーを購入して持ち歩いているので、バッテリー交換式に思い入れはありません。)


最終的に、C-vapor3とFenixの2台に絞られたのですが、コンダクションの方が初心者向きであることと、さらに、専用のスペーサー(ヒーティングチューブ)が売っていたことで、C-vapor3に決めました。(現在はFenix用のスペーサーも売っています)


スペーサーにあらかじめタバコ葉を詰めておけば、出先での入れ替えも簡単にできます。

結局スペーサー10個を購入して、予算内の約9,500円でした。

当時(今でもそうだと思いますが)の売れ筋NO.1はC-vapor3で、故障についてもほとんど報告が無かったので、無難な選択であったと思っています。

ちなみに4ヶ月使用した現在でも何も不具合は出ていません。


C-vapor3


その後、もう少し安いヴェポライザーを何台か購入しましたが、やはり、某か問題がありました。

これについては、後で記述しっます。

とりあえず、C-vapor3が初ヴェポライザー向きである理由について、もう少し詳しく書いていきます。

機能的な詳細は、別ページで紹介していますので、そちらをご覧ください。(リンクはページの終にあります)


1.故障の報告がほとんど無い

レビューでもSNSでもほとんど故障の報告を見かけません。

私のC-vapor3も問題無く機能しています。

また、作りがしっかりしていて、精度も良く、がたつきなどは全くありません。


2.チャンバーが程々大きい

チャンバーが大きいほうが、沢山タバコ葉を詰めることが出来るので、味は濃くなります。

当時、初心者向けのヴェポライザーとしてFyHit Eco-Sが人気でしたが、チャンバーの直径は8.5ミリです。

これに対して、C-vapor3のチャンバーは直径10ミリで、沢山タバコ葉を詰めることが出来ます。


3.加熱が早い

加熱を始めてから加熱完了まで、20秒程度です。

これは、かなり早い部類になると思います。

私が持っている他のヴェポライザーと比較しても、半分以下の時間で加熱できます。

電源を入れてからの待ち時間は、30秒を超えると、ちょっとイラッとしますので、この早さは大変重要です。


4.10回+αくらい吸えます

喫煙できる回数は結構重要です。

機種によって違いはありますが、経験上、1回の喫煙で概ねバッテリー200mAhくらい使うようです。

C-vapor3のバッテリーは2300mAhなので、10回以上は吸えます。(確認済み)

理想は20回と言いたいところですが、1万円以内でそこまで吸えるヴェポライザーは多分ありません。


5.ドリップチップ(マウスピース)の規格が510

これは、vapeで使われているドリップチップの規格と同じなので、色々なものを流用して使えることになります。

自分好みのドリップチップに変更できるのも、慣れて来た後の楽しみになります。


6.液晶画面で得られる情報が多く、その他の機能も充実

液晶画面には、設定温度、現在の温度、バッテリー残量、電源オフまでの残り時間などが表示されます。

また、加熱完了時と電源オフ時にはバイブレーターでお知らせしてくれます。

一般的に必要とされる機能がそろっていることもC-vapor3の特徴の一つです。


以上、ざっくりとC-vapor3の良い点を紹介しました。

個人的には、お値打ちな優等生のヴェポライザーだと思っています。

数万円のハイエンドヴェポライザーを買うのも良いかもしれませんが、初めてのヴェポライザーにはC-vapor3が最適な機種だと思います。

もちろん悪い点も有るのですが、個人的には、10回程度しか吸えないのが物足りなさを感じています。

しかし、バッテリー容量からすれば致し方ないと思って納得しています。


ここからは、私が購入したヴェポライザーで、初ヴェポライザーとして紹介しにくい点を紹介します。


pathfinder V2(2,010円)


pathfinder V2


安かったので、思わず購入したヴェポライザーです。

とにかく、どんなものか試してみたいという人には悪くないと思います。

初ヴェポライザーとして紹介しにくい理由は、作りが悪く、マウスピースを取り付ける部分がすっぽりとぬけてしまったことと、加熱完了までの時間がとにかく長いことです。

ざっと2分近くかかります。


AI-PRIME(3,980円)


AI-PRIME


チャンバーが底になっていて、煙管を通ってミストがマウスピースまで届くようになっています。

バッテリーが3000mAh(実際は2700?)と大きく、かなりの回数吸うことが出来ます。

体感的にC-vapor3の倍くらい吸える感じです。

加熱も比較的早く、味も煙管を通るせいか、マイルドで美味しく感じました。

修理できるのであれば、お勧めのヴェポライザーです。

初ヴェポライザーとして紹介しにくい理由は、チャンバーと煙管の継ぎ目からのミスト漏れで、充電不能になりやすいことと、チャンバーと煙管の継ぎ目に、カスがたまりやすく、詰まりやすいためです。

充電不能は、解体してちょっと手を入れてやれば直ったのですが、故障前提では、初ヴェポライザーとして紹介できません。


Ocean-Cヴェポライザー(6,499円)


Ocean-Cヴェポライザー


こちらもAI-PRIMEと同じ構造です。

バッテリーは2200mAhで、C-vapor3とそれ程喫煙回数は変わりません。

このヴェポライザーは、吸い終わったとの処理が非常に楽で、軽く振ると吸い殻が出てきます。

所謂シャグポン出来るヴェポライザーとなります。

AI-PRIMEに比べれば、チャンバーと煙管の継ぎ目にカスはたまりにくくなっていますが、やはり、たまります。

ただ、掃除で、ある程度は除去可能なので、これについては、マメに掃除すれば大きな問題にはならないと思います。

初ヴェポライザーとして紹介しにくい理由は、本体内部の煙管に、Oリングがついているのですが、マウスピースをスライドしているうちにずれてしまいます。

外れてしまうと解体しないと直せません。

マウスピースは交換できませんが、スライドして収納でき、その他の機能的は、C-vapor3とほとんど同じです。

Oリングの問題さえ無ければ、小さくて軽くてとても良いヴェポライザーです。


以上、他のヴェポライザーについても書いてみましたが、結局、C-vapor3はそのまま使って何も問題が無く、慣れてからも、ドリップチップを交換したり、色々遊べます。

他にも、低価格で魅力的なヴェポライザーはありますが、バッテリーが小さかったり、作りの精度が悪かったりと、色々と問題があるものが多いようです。

初ヴェポライザーは、丈夫で故障せずサイフにも優しいものが良いと思いますので、C-vapor3が無難な選択だと思います。








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