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ヴェポライザーC-vapor3のチャンバーが他のヴェポライザーより汚れやすい原因と対策【シャグポン率もアップします】

ヴェポライザー「C-vapor3」のチャンバー汚れの原因についての考察です。

寝タバコ・くわえタバコ!アルミパイプとシリコンパイプをヴェポライザーで使って見る


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今回は、アルミパイプとシリコンパイプを使った、ヴェポライザーの喫味の実験です。


ヴェポライザー


用意したのは、

アルミパイプ:長さ30センチ・内径1.5ミリ・外径3ミリ

アルミパイプ:長さ30センチ・内径1.5ミリ・外径4ミリ

シリコンパイプ:長さ1m・内径3ミリ・外径4ミリ

シリコンパイプ:長さ1m・内径4ミリ・外径5ミリ

の4点です。




写真に写っているSXプラグは別の用途で使う予定です。

一番近いカーマホームセンターでは売っていなかったので、もう少し大きなロイヤルホームセンターまで行って購入しました。

全部で1,000円くらいです。

3ミリのアルミパイプと4ミリのシリコンパイプ、4ミリのアルミパイプと5ミリのシリコンパイプを、それぞれペアで使います。


今回何がやりたいかというと、アルミパイプを通して吸うことで、ミストを圧縮して味の変化を見ることと、シリコンパイプをつかって、ヴェポライザーを持たずに吸う(くわえたばこ)ことの2点です。

なぜこんなことを考えたかといえば、発想の元はAI-PRIMEにあります。

3980円と安いヴェポライザーですが、喫味は一番まろやかです。

なぜまろやかなのかを考えたとき、チャンバーから出たミストが細いパイプを通っていることくらいしか思いつきませんでした。

ならば、C-vapor3も、マウスピースから出たミストを細い管に通してやればマイルドになるのではないかという発想から、この実験を思いつきました。


今回使用するヴェポライザーは、「C-vapor3」と「Ocean-Cヴェポライザー」の2台です。

Ocean-Cヴェポライザーはチャンバーを出たミストが細い管を通っているのですが、実験可能なのでやってみます。

シャグはフランドリア・バージニアを使用。

味が薄いシャグなので、イマイチ味の違いがわかりずらかったので、後日別のシャグでも試してみます。


アルミパイプ30センチ


最初は、パイプを切らずに30センチのまま使って見ました。




とっても長いです。

ヴェポライザー側にシリコンパイプを付けてあります。

C-vapor3は5ミリのシリコンパイプがぴったりはまります。

Ocean-Cヴェポライザーには、4ミリのシリコンパイプがちょっとキツいのですがはまりました。(Ocean-Cヴェポライザーのマウスピースは、少し削ってあります)

吸い口には何も付けていません。

長いキセルっぽくて良いのですが、これだけ長さがあると、ミストがかなり冷やされるようで、なんか違うなという感じです。

パイプの下の方でニコ汁がブクブクと音を立てますが、ニコ汁が上がってくることはありませんでした。


アルミパイプ20センチ


C-vapor3


C-vapor3


シリコンマウスピース使用と、シリコンパイプ使用の2通り出来ます。

シリコンマウスピースだと、少しふらつきますが、シリコンパイプだとしっかり止まります。

これで一番感じるのは、ニコクラ。

アルミパイプ無しではニコクラを感じることは無いのですが、この状態だと、ニコクラを感じます。

アルミパイプでミストが圧縮されるため、濃いミストになるからでしょうか?

味の薄いシャグなので、味の違いがわかりにくいのですが、もう少し味の濃いシャグを使えば違いがわかるかもしれません。

とにかく、くらくらしました・・・

ニコ汁については、シリコンパイプを吸い口に付けることで、シリコンパイプの内壁で止まりますので、口までは入ってきませんでした。




シリコンパイプは、アルミパイプから2センチほど伸ばしてあります。

太さもスリムタイプのタバコより少し細いだけなので、口当たりも悪くありません。

ニコクラは想定外でしたが、家で使うならこの長さが良いかと思いました。

アルミパイプ10センチ


Ocean-Cヴェポライザー


Ocean-Cヴェポライザー


シリコンパイプを使うときは、外径3ミリのアルミパイプ、シリコンマウスピースは4ミリのアルミパイプを使用しました。

ぐらつきも少なく、この長さの方が使い勝手は良さそうです。

20センチのアルミパイプほどではありませんが、ニコクラがありました。

味の違いはやはり、イマイチわかりませんでした。

ニコクラすることから、こちらでも少しミストが濃くなっていると思います。


以上3通りを試して思うこと。

・アルミパイプでミストが圧縮されて、燃すとが濃くなる。

・アルミパイプでミストが冷やされるので、高温でも「あちち」とならない。

・喫味が安定する。

の3点です。


見た目がちょっと悪いので、出先用に、3~5センチくらいのものをつくってもよいかと思っています。

ミストを吸う前に、少し圧縮してやると、喫味がかなり変わる感じなので、もう少し試行錯誤してみます。

くわえたばこ


C-vapor3に5ミリのシリコンパイプを差し込むだけ。

C-vapor3


若干重みを感じましたが、くわえたばこが出来ました!

アルミパイプ同様に、ニコクラもあります。

あとは、ミストが少し多かったような気がしました。

これなら、寝転がって吸えます。

Ocean-Cヴェポライザーは、4ミリのシリコンパイプで同様の事ができるので、くわえたばこにはOcean-Cヴェポライザーの方がむいているかもしれません。

Ocean-Cヴェポライザー


火は使わないので、寝たばこもありでしょうか!

ちなみに、仰向けに寝転がってタバコを吸った記憶が無く、なんか新鮮な感じがしました。

※追記

5センチも試してみました。

Ocean-Cヴェポライザー

ちときつく感じました。

濃いめがお好きな人には良いかもしれません。

pathfinder V2もシリコンマウスピースを使えば使用可能です。

pathfinder V2

今現在、20センチが美味しいと感じますが、使い勝手はイマイチです。





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