投稿

3月, 2019の投稿を表示しています


桃山 パイプたばこをヴェポライザーで吸ってみる

イメージ
桃山(Momoyama)
無着香 40g 1,110円 27.75円/g 湿気多

・バージニア葉を主体にブラックキャベンディッシュ、オリエント葉などをブレンド
・しっとりとした甘い香りが特徴のイギリスタイプ
・デンマーク製






開封すると、洋酒のとても良い匂いが香ります。

バージニアブレンドによく有る匂いですが、ちょっと強めの匂いです。

パイプたばこ葉と言うことで、刻みは大きめです。






所々混ざっている黒い葉はブラックキャベンディッシュのようです。

Pathfinder V2(190度)で吸ってみると、それ程癖があるようには感じませんが、一口目はちょっと芳香剤ぽい香りがしました。

連続で2セッション吸ってみましたが、あまり甘みも感じられませんでした。


続いてC-vapor3(200度)で吸ってみました。

今度も、一口目に芳香剤のような香りがして、その後甘みが続きました。

バージニアブレンドのシャグに比べると、甘みをすごく感じます。

シャグに比べると、ミストも多く濃厚な感じの喫味です。

何か似たような味を以前吸ったような気がして、思い出したのがスタンレー・オレンジです。

着香していないスタンレーのような感じでしょうか。

3セッション目まで連続で吸ってみましたが、若干薄くなるものの味が続いてミストもそこそこ出ていました。


不味いという認識ではありませんが、私の好みの味ではありません。

多分、ブラックキャベンディッシュの匂いが苦手なんだと思います。

普段から、着香のシャグを吸っている方には、良いかもしれません。

グラム単価は高いのですが、3セッション目まで結構味が出るので、割高ではないかもしれません。

なんとなく、常喫は無理なような気がしていた葉なので、密封性の高い容器を購入しておきましたが、正解でした。

桃山はぼちぼち時間をかけて消費していうと思います。

※追記

Ocean-Cヴェポライザー(180度)でも吸ってみました。

やはり感想は変わらず、着香シャグの着香がぬけたような味。

元々着香シャグはあまり好きでは無いので、個人的には全く口に合わない・・・

味に慣れれば美味しく感じることを期待していますが、期待薄です。

※追記

相変わらず味にはなじめませんが、湿気の多い葉なので、味が2~3セッション持つので外出時に少しずつ消費しています。


紙巻きのアメリカンスピリットを再びヴェポライザーで吸ってみる

イメージ
ヴェポライザーを使い始めた当初は、タバコ代を安くするために、紙巻きタバコをカットして吸うつもりでした。

その時に、メビウスはイマイチ美味しくなかったので、オーガニック(有機栽培)のアメリカンスピリット(紙巻き)を購入していました。




しかし、メビウスよりは随分マシな味ですが、やはりあまり美味しく感じませんでした。

シャグでも同じ事を思うのですが、タバコ葉が乾燥していると、苦みが結構出るので、不味く感じてしまいます。

グリセリンやリキッドを添加してやれば、ミストも多く不味くは感じないのですが、ベタ付くのでイマイチ好きになれませんでした。

その後、比較的近くにシャグを売っているお店があったので、シャグばかり吸っていましたが、アメリカンスピリットの箱がふと目に入ったので、再び吸ってみることにしました。

とりあえず、カットしたアメリカンスピリットをOcean-Cヴェポライザーにセットして吸ってみました。

以前同様に、苦みがあります。

しかし、ヴェポライザーに慣れて来ているせいでしょうか、それ程不味いとは感じませんでした。

しかし、ミストも少なく苦みがあるので、メンソールルキッドを1滴垂らしました。



最初は強烈なメンソールが来ますが。徐々に薄れてきて、頃合いの良い味になってきます。

ミストも沢山出て、タバコを吸ってる感をすごく感じました。

そしてそのまま2セッション目へと突入。

ミストは相変わらず多めで、ここに来てタバコ葉の甘みが出始めました。

あ、これ不味くないかもと考え始めたのは、このあたりでした。

されに3セッション目でも、味は薄くなってきますがミストはそこそこ出て、タバコ吸っている感は持続しました。

最近は、シャグの甘みに慣れて来たせいか、甘みで、味を判断するようになってきているので、何か、甘めのリキッドがあれば、それを使うと良いのかもしれないと考えています。

C-vapor3でもスペーサーを使って同様に吸ってみましたが、Ocean-Cヴェポライザー同様に良い感じで3セッションは吸えました。

ちょっと近所へ買い物とかに行くときは、葉の入れ替えをしなくて済むので、結構使い勝手が良いかもしれません。

改めて、アメリカンスピリットの使い道を発見した気分です。

1/4カットで、3回吸えるなら、かなりの節約効果もありそうです。

たばこ葉(シャグ)の種類、用語、ブレンドについて

イメージ
もう30年以上タバコを吸っているのですが、タバコの葉については全く知らないので、ちょっと調べてみました。


紙巻きタバコを吸っていた頃は、ニコチンやタールの量くらいしか、情報も無く、それで問題無かったのですが、ヴェポライザーで吸う場合は、結構葉の種類も味に影響することがあるので、基本的な知識程度は知っておこうと思い立った次第です。


基本的にヴェポライザーでシャグを選ぶ上で必要となりそうな知識をチョイスして行きます。





タバコ葉の種類
タバコ葉は大きく分けて黄色種・バーレー種・オリエント種の3種類になるようです。

また、乾燥方法がそれぞれ異なっています。

黄色種
肉厚で鮮明な黄色の葉と、糖含量が高く甘味を含む豊かな香りが特徴。

加熱送風機を用いて短期間で乾燥させます。(フルキュアード:熱風乾燥)

加熱の度合いにより葉色が明るい黄色からオレンジ、赤褐色へと変化します。

世界で最も多く生産されている品種で、主に温帯地域で栽培されています。

よく見かけるバージニア葉は、この種になります。

バーレー種
葉肉は薄く褐色、チョコレート様の香りを含み、キックと呼ばれる爽快な刺激を伴い、香料がなじみやすいが特徴。

主に自然の温湿度、通気条件で乾燥させます。(エアーキュアード:自然乾燥)

黄色種よりもやや冷涼な地域で栽培されています。

葉が多孔質で香料の浸透性が良いため、フレーバータバコに使われています。

オリエント種
草丈が低く葉も小さいが、豊富で優雅な香りが特徴。

機械乾燥ではなく、直接日光に当てて乾燥させる。(サンキュアード:日干乾燥)

主に地中海性気候の石灰岩地帯で栽培されていますが、近年は生産量が減っているようです。

乾燥や熟成
ここからさらに乾燥や熟成をする事で、色々な名前のタバコ葉となっていくものもあります。

それではいくつか紹介していきます。

ダークファイアキュアード
ばこ葉を黒くなるまで火力乾燥(ファイアーキュアード)したもので、タバコの燻製のようなものでしょうか。

燻した香りがタバコ葉につくので、この方法を使ったタバコ葉はスモーキーな香りが特徴のようです。

ちなみにケンタッキーは、バーレー葉を火力乾燥させたもので、パイプタバコで使われるラタキアは、オリエント葉を火力乾燥させたものです。



例:ハイタバコ・ダークファイア

ペリック葉
たばこの漬物。

幹刈りをして、乾燥小屋…

Phillies Cognac(フィリーズ・コニャック)ベポライザーでシガリロ

イメージ
Phillies Cognac(フィリーズ・シガリロ・コニャック)
太さ10ミリ

・ 酔いそうなほどに香る、コニャックの風味と甘い香り
・アメリカ製

シガリロは細めの葉巻たばこです。

普通の葉巻たばこより細くサイズはまちまちです。

今回購入したPhillies Cognacは太さが10ミリなので、C-vapor3のチャンバーにちょうど良いかと思い購入してみました。




匂いをかいでみると、かすかに甘い洋酒の香りがします。

後は、似たような匂いが思いつきませんが、葉巻の匂いでしょうか。

続いて、サイズを測ってみました。




ご覧の通りで、10ミリを少し超えるくらいです。

それでも気にせずに、カットしてC-vapor3に入れてみると、結構堅い。

何とか押し込んで、入りました。



かなりキツいので、吸い終わった後のシャグポンは無理でした。

この状態で吸うと、かすかに洋酒の香りがしますが、ほぼ葉巻の味と匂いです。

ただ、かなり薄い感じで、吸った感はほとんど無し。

2セッション目でやっとミストが出始めますが、やはり味は薄いままでした。

何もせずにかいだ時の匂いが少し強くなる感じです。

続いて、グリセリンを添加して吸ってみました。

最初からミストも出て味もするのですが、洋酒の味はほとんど感じません。

まさに、葉巻の匂いと味という感じです。

3セッションくらい吸ってみましたが、甘みは出てきませんでした。

葉巻の味としか表現できないのがもどかしいのですが、他に思いつきません。

ナチュラルな喫味で、ずっと、葉巻の味がしました。

不味いとは思いませんが、あまり好きな味ではありませんでした。

では、加湿したらどうなるか、24時間加湿してみました。

柔らかくなるため、チャンバーには入れやすくなりました。

しかし、皮付きでは味がなかなか出てきませんので、皮を取って中身だけをチャンバーに入れて吸ってみました。

乾燥した状態よりは味の出始めは早いのですが、味はやっぱり、葉巻の味です。

24時間加湿では、中までしっかり加湿されないようなので、もう少し加湿した方が良さそうですが、多分味は変わらないと思います。

結局、加湿した葉をスペーサーに入れてグリセリンを添加して吸うのが一番吸いやすかったのですが、味は葉巻の味だけで、コニャックの香りを楽しむことは出来ませんでした。

葉巻の味がわかる人には良いかもしれま…

キャプテンブラック(ブライトバージニア)ヴェポライザーでシャグ【シャグレビュー】

イメージ
キャプテンブラック・ブライトバージニア Captain Black Bright Virginia
無着香 30g 800円 26.67円/g 湿気中

・熟したバージニア・バーレイ・オリエントのブレンド
・デンマーク製

ブレンドとのことですが、味はバージニア葉の味です。

Ocean-Cヴェポライザー(180度)で吸うと、ほんのりと甘みがあります。

他のバージニア葉に比べると、若干ですが、甘みは抑えめで、良い意味でタバコっぽい味かも知れません。

少しむせたので、若干ニコチンは強めかもしれません。

味はあまり濃く感じませんので、ちょっと甘めのナチュラル系でしょうか。

バージニア葉好きだけど、甘すぎるのはちょっとという方向けでしょうか。

量が少ないので、あまり回数は吸えていないのですが、飽きの来ない味だと思います。



マックバレン(バージニアブレンド)ヴェポライザーでシャグ【シャグレビュー】

イメージ
マックバレン・バージニアブレンド MAC BAREN VIRGINIA BLEND
無着香 30g 760円 25.33円/g 湿気中

・厳選されたヴァージニア葉100%のブレンド
・デンマーク製

マックバレン社と言えば、チョイスが有名ですが、同じ会社の製品で、会社名を冠したシャグのレビューとなります。

開封した時の匂いは少なめ。

薄味かと思いましたが、そうでもなさそうです。

とりあえず、AI-PRIME(190度)で吸ってみました。

バージニア葉らしいほのかな甘みと味わいです。

C-vapor3(200度)でも吸ってみました。

薄くもなく濃すぎもしない。

これまたほのかな甘みで、結構私の口に合います。

これなら、もう少し低めの温度で楽しめそうです。

私が持っているどのヴェポライザーで吸っても、喫味が安定して良い感じのシャグでした。

後は、若干ですが、ピークが長くも感じました。

このあたりは葉のカット具合との関係かもしれませんが、良く解りません。

ハイタバコ黄にも言えるかもしれませんが、結構ヴェポライザーを選ばないシャグでは無いかと思いました。

今、一番好きなシャグです。

アンバーリーフをメインにしようと思っていたのですが、こちらをメインにしてその他のシャグを少し吸うような感じで良いかと思っています。

あと、たまたまかもしれませんが、最後に残る粉シャグの割合が少なかったような気がします。

単に気に入ったシャグなので、吸うペースが早くて粉シャグになる割合が低かっただけかもしれませんが。

マックバレンにはこのほかに、ヴァージニア葉とバーレー葉、オリエント葉をブレンドした「アメリカンブレンド」、ブラックキャベンディッシュ主体のブレンドの「ハーフスワレ」、水以外一切の添加物を使わないバージニア葉の「ピュア」がありますが、アメリカンブレンドは一度試してみたいかと思っています。





空気清浄機と掃除機(安物)

イメージ
このブログで紹介するものかどうか少し悩みましたが、全く関係ないわけでも無いかと思い紹介します。

先に購入理由なのですが、先日、auの2年契約更新のポイントを貰いました。

期限は半年弱なので、早めに使わないと忘れてしまうので、何を買おうか検討していました。

ちなみに、使えるのは、

・ギフトセレクション
・au WALLET Market
・Wowma!

の3カ所だけです。

ギフトセレクションは早々に候補から消えて、結局Wowma!で使うことにしました。

当初は安いヴェポライザーをと思ったのですが、3,000円分なので、足りません。

追い金をとも思ったのですが、Wowma!には現状ほしいヴェポライザーもありません。

なんか良いもの無いかなぁと、サイトを見ていると、空気清浄機が目につきました。

値段もちょうど3,000円。

しかし、その時、ハンディタイプの掃除機もほしいと思ってしまい、また探し始めました。

タバコを吸っていると、どちらもほしい商品ですが、なかなか購入する機会もありませんでした。

掃除機も3,000円ほどで見つかったのですが、ポイントで両方は買えません。

しかし、どちらか一つも選べないので、両方買うことに・・・

そこで、Amazonでも同様の商品を探してみると、先ほど見つけた空気清浄機がもっと安く売っています。

結局、空気清浄機はAmazonで購入し、掃除機はポイントを使ってWowma!で購入する事にしました。

しかし、Wowma!で注文した商品もAmazonから配送されていて、結局ポイントを使うためだけにWowma!を経由した形になりました。

では、購入した空気清浄機とハンディタイプの掃除機を紹介します。

空気清浄機
フィルター 交換不要 空気清浄機 & マイナスイオン 消臭 スリムエアクリーナー BK (タッチスイッチ) MEH-44BK 2,470円


空気清浄機と行っても、イオン発生器のようなものでした。

一応ファンがついて、ファン有りとファン無しで動作します。

ホコリとかを吸い取る機能は無いと思うので、マイナスイオンで空気清浄と言うことになります。



使用開始して2日目ですが効果は良く解りません。

まぁ、安いので、それ程期待はしていませんが、綺麗になっているのだろうと思いながら使っていきます。

ハンディ掃除機
ツインバード サイクロン スティ…

ゴールデン・バージニア ヴェポライザーでシャグ【シャグレビュー】

イメージ
ゴールデン・バージニア GOLDEN VIRGINIA
無着香 50g 1,260円 25.2円/g 湿気多

・酸味を強く感じるタバコ葉本来の香り
・感触は柔らかく、刻み幅は細めで、茎なども少なくとても綺麗なタバコ葉
・イギリス製

開封すると、バージニアらしい、洋酒っぽい匂いが香ります。

葉の色はちょっと茶色っぽい感じで、なんとなく、黒タバコを連想する色です。

それでも、シャグの匂い自体は好きな匂いなので、期待して一服。

黒タバコのようなきつい臭いや味はなく、普通にバージニア葉の味でした。

味わいは、癖の無い感じでフランドリアに近くも感じますが、フランドリアよりは濃く感じます。

味が出始めるまで時間がかかるようですが、出始めると濃厚で良い感じです。

2セッション目の方が味が濃く感じます。

※追記

ヴェポライザーで吸うのは苦戦しています。

湿気が多いためだと思うのですが、なかなか味が出てきません。

味が出始めるまでは、薄い味でニコ汁も多く、ちょっと普段吸いにはむかない感じです。

少し乾燥させると、多少はましになりますが、やはり味が出始めるのは2セッション目でしょうか。

味は結構好みなのですが、ちと面倒臭いシャグというのが今のところの感想です。

とりあえず、詰めるシャグの量を半分程度にしたら、1セッション目からそれなりに吸えそうです。

少量ずつ吸うので結構長持ちするかもしれません。

水分を含んで50gなので、乾燥させるともう少し少なめになるかもしれませんが、嫌いな味では無いので、湿度管理が上手くいけば、それなりに楽しめそうです。




初めてのヴェポライザーは何が良い?

イメージ
タバコを燃やして吸う紙巻きタバコから加熱式タバコ「ヴェポライザー」に変えて、4ヶ月が過ぎました。


ヴェポライザーは、アイコスやグロー、プルームテックのように、タバコの葉を加熱してニコチンの混ざった水蒸気を吸う機械です。

タバコ葉を加熱することによって出てくるのは、水蒸気なので、副流煙はほぼありません。

また、科学的根拠があるのかどうかはわかりませんが、タールは発生しないと言われています。


ヴェポライザーに変えるときに、私が最も心配したのはニコチンの吸収です。


水蒸気に混じったニコチンで本当に足りるのかわからなかったので、変えたのは良いが、ニコチンが足りなくて紙巻きタバコも吸うことになると、節約効果がかなり薄れてしまいます。

ヴェポライザーに変えるときに最も惹かれたのがタバコ代の節約なので、この点は最も重要なポイントでした。

結果どうだったかと言えば、想像以上にニコチンを吸収出来るようで、喫煙回数がかなり減りました。

紙巻きタバコは、1日2箱程度吸っていましたが、ヴェポライザーでは1日に20回も吸っていないと思います。

この事から、ニコチンについては十分にたりており、節約効果もかなり高いことがわかりました。

ヴェポライザーの効果に関してはこれくらいにして、本題の初めてのヴェポライザーについて書いていきます。
ヴェポライザーと一言で言っても、色々なタイプがあるので、どれを買ったら迷うところです。

ここからは、節約という観点から、私がお勧めするヴェポライザーを紹介していきます。

タバコ代については、人によって差があると思いますが、最初の一台目は、1ヶ月のタバコ代の半分程度までだと考えました。

タバコ代は1/4程度になるという計算で、残りの半分でタバコ葉を購入すれば、最初の月から節約になるという理由からです。

私の月のタバコ代は約25,000円/月でしたので、12,500円となります。

と言うことで、ざっくり1万円未満で探しました。

続いてのポイントは、故障の報告が少ない機種です。

たった4ヶ月前ですが、当時はまだ、Amazonでのヴェポライザー販売は種類が少なく、選択肢はそれ程多くありませんでした。

Amazon以外なら選択肢は増えるのですが、不良品等の場合に楽なので、Amazonで購入することに決めていました。

Amazonのレビューを見ながら検討していったのですが、大…

シャグをわさびで加湿

イメージ
今回は、わさびです。

希望としては、鼻にツンと来てほしいのですが、どうでしょうか。

本当は、自分でおろしたわさびをと思ったのですが、売ってなかったので、刻みわさびを使いました。




使用したシャグは、マックバレン・バージニアブレンドです。

少しだけ水を混ぜて、シャグを加湿しました。




この状態で、1日加湿しました。

加湿後、C-vapor3(200度)で吸いました。

お味の方は、かすかにわさびの香りがします。

鼻にツンと来るようなキツさは全くなく、シャグの甘みと混ざって、ほんのりとした甘みとわさびの香りがしました。

加湿では、これが限界だと思い、続いてシャグにのっけて吸ってみました。




スペーサーにシャグを入れて、その上にわさびを一掻きのせて吸ってみました。

最初のうちは、舌にかすかな辛みがありますが、辛いと言うまではいきませんでした。

香りは、加湿した方がありました。


何か物足りないので、今度は、水で溶いたわさびをシャグに混ぜて、グリセリンを添加して吸ってみました。

わさびの辛さが少し増えました。

香りを味わうという感じは無くなりましたが・・・


ニンニク、ショウガ、わさびで加湿してみましたが、ニンニク以外はあまり香りはついてなく、ほんのり香る程度でした。

以前、ウィスキーで加湿しましたが、あれを超えることは無さそうです。


シャグをショウガで加湿

イメージ
何となく、加湿シリーズになりそうな感じになってきましたが、今回は、ねりショウガでシャグを加湿してみました。




使用したシャグは、マックバレン・バージニアブレンド。
約1日加湿したので、シャグは結構湿っています。
早速、Ocean-Cヴェポライザー(200度)で吸ってみました。
ほのかにショウガの味が香ってきます。
ショウガの辛みはなく、ほのかなショウガの香りとシャグの甘みが混ざって悪くない味わいでした。

C-vapor3(200度)で吸うと、一口目は、ショウガ~きた~と言う感じでした。

続いて、ショウガの水気をティッシュで少しを取って、スペーサーに入れて、吸ってみました。
C-vapor3(200度)ですって見ると、薄くショウガの味がしますが、苦みはこれも無いです。
味が薄くて、ちょっと物足りない感じでした。


アジやイワシなどの光り物の刺身が食べたくなりました!


ショウガだけだとダメですが、ショウガは喉に良いとも聞きますので、風邪で喉が痛いがタバコが吸いたいときに、シャグの上にショウガを一掻きのっけてやると、良いかも・・・(笑)

シャグをニンニクで加湿

イメージ
ウィスキーを使ったシャグの加湿の話をしているときに、不意に思いついてやってみました。

結果はある程度見えていますが、一応念のため実際にしました。




ペットボトルのフタに、たっぷりのすりおろしにんにく!

シャグと一緒にタッパーに入れて蓋をして半日放置しました。


味はといえば。。。。

口の中いっぱいにニンニクの味と香りが広がりました。

ニンニクの風味を味わいたのならありですが、たばこを吸うということを考えると、やはり、ナシですね。


ついでなので、シャグを入れたスペーサーにすりおろしにんにくをしみこませて吸ってみたりもしてみました。




耳かき1敗程度のせただけですが、半端ないニンニク感です!

まさにニンニクをなめている感じでした。

そして、餃子を食べた後のように、口の中にもニンニクの匂いがしばらく残りました。

書くまでもないと思いますが、シャグとニンニクはあまり相性がよろしくないようです・・・・


私が高価なヴェポライザーを買わない理由

イメージ
ヴェポライザーには、そこそこ高額なものがありますが、今回は私がそれらを買わない理由です。

以下は、あくまでも私の個人的な思いであって、皆様に同意を求めるものではありませんし、強制するつもりもありませんので、誤解のないようお願いいたします。


第一番目に高価なヴェポライザーを購入しない最も大きな理由は、金銭的にそんな余裕がないことです。

これが最大の理由で、これからいろいろ書くことも、金銭的な余裕ができれば全部吹っ飛んでしまうかもしれません。

よって、ここから先は、単なるひがみという見方もできますが、いろんなヴェポライザーを購入して味レポなどを報告していただいている方々には非常に感謝しております。


第2番目に、安いヴェポライザーとの価格差に見合うだけの価値があるのかどうか、今一つ分からないことがあります。

高価なヴェポライザーを購入する人は、いくつも購入している方が多いように思います。

高価なヴェポライザーで吸って、これはうまいという評価はよく見るのですが、これがあれば安いヴェポライザーはいらないとまで言っている方はあまり見かけません。

高価なヴェポライザーのほうがはずれを引く確率は低いとは思いますので、お金に余裕がある方は、次々に買えばよいと思いますが、どちらかといえば、収集が目的になってしまってるように感じています。

清水の舞台から飛び降りる気持ちで1台だけ買ってみた人が、十分その価値があるというのならば、そうなのかもしれないと思うかもしれません。


第3番目に、私は、節約のためにヴェポライザーを始めたので、そもそも必要最低限の台数+アルファ程度しか購入するつもりはありません。

結果として、数台持つことになるので、当然1台当たりの予算も小さくなります。

現在、7980円、6999円、3980円、2010円のヴェポライザーを所有していますが、これで全然問題ありません。

また、一番口に合うのは、7980円のC-vapor3ではなく、3980円のAI-PRIMEです。

AI-PRIMEは致命的な欠陥があるので、人にはお勧めできませんが、高ければよいとは思わない理由の一端がここにあります。


第4番目に、高価なヴェポライザーを使えば、よりおいしくシャグが吸えるのかもしれないとは思いますが、シャグが持っている味以上のものが出るとも思えないので、2倍も3倍もおいしく感じることはないと思…

寝タバコ・くわえタバコ!アルミパイプとシリコンパイプをヴェポライザーで使って見る

イメージ
今回は、アルミパイプとシリコンパイプを使った、ヴェポライザーの喫味の実験です。


用意したのは、

アルミパイプ:長さ30センチ・内径1.5ミリ・外径3ミリ

アルミパイプ:長さ30センチ・内径1.5ミリ・外径4ミリ

シリコンパイプ:長さ1m・内径3ミリ・外径4ミリ

シリコンパイプ:長さ1m・内径4ミリ・外径5ミリ

の4点です。




写真に写っているSXプラグは別の用途で使う予定です。

一番近いカーマホームセンターでは売っていなかったので、もう少し大きなロイヤルホームセンターまで行って購入しました。

全部で1,000円くらいです。

3ミリのアルミパイプと4ミリのシリコンパイプ、4ミリのアルミパイプと5ミリのシリコンパイプを、それぞれペアで使います。


今回何がやりたいかというと、アルミパイプを通して吸うことで、ミストを圧縮して味の変化を見ることと、シリコンパイプをつかって、ヴェポライザーを持たずに吸う(くわえたばこ)ことの2点です。

なぜこんなことを考えたかといえば、発想の元はAI-PRIMEにあります。

3980円と安いヴェポライザーですが、喫味は一番まろやかです。

なぜまろやかなのかを考えたとき、チャンバーから出たミストが細いパイプを通っていることくらいしか思いつきませんでした。

ならば、C-vapor3も、マウスピースから出たミストを細い管に通してやればマイルドになるのではないかという発想から、この実験を思いつきました。


今回使用するヴェポライザーは、「C-vapor3」と「Ocean-Cヴェポライザー」の2台です。

Ocean-Cヴェポライザーはチャンバーを出たミストが細い管を通っているのですが、実験可能なのでやってみます。

シャグはフランドリア・バージニアを使用。

味が薄いシャグなので、イマイチ味の違いがわかりずらかったので、後日別のシャグでも試してみます。


アルミパイプ30センチ
最初は、パイプを切らずに30センチのまま使って見ました。




とっても長いです。

ヴェポライザー側にシリコンパイプを付けてあります。

C-vapor3は5ミリのシリコンパイプがぴったりはまります。

Ocean-Cヴェポライザーには、4ミリのシリコンパイプがちょっとキツいのですがはまりました。(Ocean-Cヴェポライザーのマウスピースは、少し削ってあります)

吸い口には何も付けていません。

フランドリア(バージニア)ヴェポライザーでシャグ【シャグレビュー】

イメージ
フランドリア・バージニア Flandria Virginia
無着香 25g 640円 25.6円/g 湿気少

・柔らかな吸い心地のバージニアシャグ
・ベルギー製

ほとんど癖の無い軽めのシャグでした。

AI-PRIME・pathfinder V2・C-vapor3で吸ってみました。

どれで吸っても甘くは無く、苦くも無く、タバコの葉の味だけがする感じです。

他のシャグと比較すると、コルツの100%ナチュラルが一番近いでしょうか。

2度吸いすると、かすかに甘みが出始めますが、結構時間がかかる感じでした。

甘みが出ると言っても、かすかに出るだけで、基本的に癖の無いシャグでした。

5日間吸うのはしんどいなとおもっていたのですが、Ocean-Cヴェポライザー(200度)で吸って見たら、そこそこ味が出て美味しく吸えました。

ヴェポライザーですうなら、もう少し甘みがあった方が良いと思います。

どちらかと言えば、手巻き向きのシャグのように感じました。

ただ、ちょっとあっさりしたシャグがほしいときには良さそうなので、もう買わないかと問われれば、また買うかもしれないと言えるくらいの味わいでした。

もう少し味が濃ければ良かったなぁと言うのが感想です。

フランドリアには、バージニアの他に、ナチュラル・スパニッシュバージニア・ブラック・バニラがあるのですが、ナチュラルはバージニアより薄味のような気がするので、スパニッシュバージニア葉はいつか試してみたいと思っています。

スパニッシュと聞くと何故か酸っぱいイメージがわいてしまうのですが(そんなことは無いのですが)、何故か気になります。

バージニア葉メインのようですが、何故スパニッシュなのか?





プエブロ(ナチュラルピンク)ヴェポライザーでシャグ【シャグレビュー】

イメージ
プエブロ・ナチュラル・シャグ・ピンク PUEBLO NATURAL
無添加 30g 740円 24.67円/g 湿気小 

・バージニア葉をメインに、無添加・無香料ならではの上品で香ばしい甘さ
・ドイツ製

ヨーロッパでは結構人気のシャグのようです。

シャグを買ったときに貰いました。

試供品のせいかもしれませんが、ちょっと乾燥気味でした。

C-Vapor3(180度)で吸ってみたところ、味は、コルツ・100%ナチュラルかコルツ・スムーステイストに近い感じでしょうか。

薄味で、かすかな甘みという感じです。

グラム単価は安い方なので、ちと味は薄く感じますが癖の少ないシャグで普段吸いには良いかもしれません。

味についても、バージニア葉がメインと言うことで、嫌いな味ではありませんでした。

ただ、ナチュラル系は、味が薄いので、個人的には、一袋吸い続けるのはちょっと無理です。

PUEBULOにつては、他に、ナチュラル・ナチュラルブルー・ナチュラルオレンジがありますが、名前からしてどれも薄味っぽいので、今後買うことは無いかと思います。

消して不味いと感じたわけではなく、単に味が私のは薄かったというのが感想です。



パピヨン(バージニアスペシャル)ヴェポライザーでシャグ【シャグレビュー】

イメージ
パピヨン バージニアスペシャル PAPILLON VIRGINIA SPECIAL
無添加 40g 990円 24.75円/g 湿気少

・パピヨンらしい香りとバージニアの甘みが絶妙にマッチしたタバコ
・甘く、香ばしい煙がふんわり優しい、バージニアブレンド
・インドネシア製

他のバージニアブレンドとはかなり違う感じです。

匂いは、バージニア葉の甘い香りと黒タバコっぽい匂いが混ざった感じです。

パッケージが密封されていないので、ちょっと加湿してやった方が良いのかな?

AI-PRIME(200度)で吸ってみると、ハイタバコの様な甘みはほとんど無く、若干黒タバコぽい味でした。

C-Vapor3(190度)で吸うと、黒タバコっぽい味が増した感じ、舌に当てるとかすかな甘みは感じます。

ハイタバコ・ダークファイアーほど臭いはきつくなないので、吸えないことは無いのですが、個人的にはあまり好きな匂いではありません。

※追記 吸うつもりでしたが、やっぱり封印となりました・・・



ハイタバコ(バージニアブレンド・ダークファイア)ヴェポライザーでシャグ【シャグレビュー】

イメージ
ハイタバコ・バージニアブレンド Hitobacco VIRGINIA BLEND
無着香 30g 860円 28.67円/g 湿気中 3回購入

・吸いこんだ時の力強い味の中に、心地よい甘みがある飽きのこないバージニアブレンド
・パッケージにファスナーが付いているため、保湿管理に便利。
・ブラジル製

葉っぱを蒸しているなぁと感じることが出来ます。

これがタバコの味なんだと実感できました。

余分な味が付加されていないので、悪くないです。

吸い慣れてきたら、だんだん美味しく感じるようになってきました。

AI-PRIMEの小さなチャンバーでもちゃんと最初からキックと味が出て、ちょっと甘みがあって美味しい。

C-vapor3(200度)ですったら、ちょっと酸っぱいミカンの味がほのかにして、美味しかったです。

普段吸うならこれをメインにして、時々着香系かメンソール系を混ぜるのが良いかもしれません。

g単価がちょっと高いのがたまにきずです。

※追記

先日久しぶりに購入したのですが、辛かったです。このシャグは、たまに辛い物があるようですね。



ハイタバコ・ダークファイア Hitobacco DARK FIRE
無着香 30g 860円 28.67円/g 湿気中

・黒たばこ本来の味の中に吸いやすさを兼ね備え、それでいて満足感のある吸いごたえ。
・パッケージにファスナーが付いているため、保湿管理に便利。
・ブラジル製

第一印象は、臭い!

開けた瞬間に失敗したと思いました・・・・

とあるサイトに「黒タバコ本来の味の中に吸い易さを兼ね備え、それでいて満足感のある吸いごたえ」と書いてあったので、試しに買った見たのですが・・・

巻いて吸えば美味しいのかもしれませんが、ヴェポライザーでは吸う気になれません。

味わう以前の問題で、臭いでアウト!

と言うことで、即封印!

ただ、困ったことにヴェポライザー(AI-PRIME)で1回吸っただけなのですが、匂いが取れない・・・

煙管に匂いがついてしまい、掃除したのですが、やはり匂いは残ってしまっています。

さらに悪いことには、別のヴェポライザーで違うシャグを吸ってもまだ臭います。

口や鼻にも匂いがついてとれないと言う悲しい事実・・・・

未体験のシャグを吸うときは、「C-Vapor3」か「pathfinder v2(パスファインダーV2)」で吸わないとダメだな…

コルツ(100%ナチュラル・ライチ・グリーンティ・スムーステイスト・クリアーメンソール)ヴェポライザーでシャグ【シャグレビュー】

イメージ
コルツ・100%ナチュラル COLTS 100% NATURAL
無添加 40g 970円 24.25円/g 湿気少

・バージニア・バーレー・オリエントのタバコ葉で構成
・ルツシリーズの中で、唯一の無添加100%の手巻きタバコ
・デンマーク製

始めてヴェポライザーでコルツ・100%ナチュラルを吸った感想は、「薄い!」でした。

今までに吸ったシャグは、某か味がしたのですが、ほとんど味を感じませんでした。

気を取り直して、現在持っている3台のヴェポライザーで味を確認しました。

C-Vapor3(190度)
ゆっくり吸い込むと、舌にかすかに甘みを感じますが、ハイタバコ・バージニアブレンドなど、他のバージニアブレンドと比較すると、甘みは少なく、やはり薄く感じます。

しかし、何度か吸っていると、不思議にこの薄さが美味しく感じてきました。

pathfinder V2(180度)
C-Vapor3より、若干味が出ますが、極端な違いはありませんでした。

舌に当たる甘みが心地よく感じました。


AI-PRIME(180度)
甘みはほとんど感じません。

このシャグは、味が薄めなので、チャンバーの小さいヴェポライザーには向かないかもしれません。

ただ、甘みを感じませんが、喫味自体は他の2台とそれ程変わらなく感じました。


元々味が薄いので、それなりに喫味を味わいたいならチャンバーの大きなヴェポライザーが良いとは思いますが、薄いものだと思って吸うなら、どのヴェポライザーでも似たような喫味になりそうです。

美味しいのか不味いのかと問われれば、「不味くはないし、どちらかと言えば美味しい方だと思いますが、味薄いよ」という感じです。

始めて吸ったときは、「ちょっと失敗」と思いましたが、吸っていくうちに、「これ良いかも」という感想に変わって行きました。

ゆっくりと舌に水蒸気を当てるように吸うと、ほんのりと甘みを感じます。

このシャグは、何度も言いますが味が薄いので、匂いの強いシャグを吸った後に、前のシャグの匂い消しに良いかとも思っています。

また、味が薄いと言うことは、ニコチンも少ないかもしれませんね。(根拠無し)

最近ニコチンの取り過ぎかもしれないと感じているので、普段はこれを吸って、食後などに、アンバーリーフやハイタバコ・バージニアブレンドあたりを吸うのも良いかと思っています。



コルツ・ライチ C…