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ヴェポライザーC-vapor3のチャンバーが他のヴェポライザーより汚れやすい原因と対策【シャグポン率もアップします】

ヴェポライザー「C-vapor3」のチャンバー汚れの原因についての考察です。

WEECKE C-vapor3とOcean-Cヴェポライザーの比較


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比較的値段の近い「WEECKE C-vapor3」と「Ocean-Cヴェポライザー」を機能別に比較してみます。


「WEECKE C-vapor3」と「Ocean-Cヴェポライザー」
左「WEECKE C-vapor3」右「Ocean-Cヴェポライザー」



以下、「WEECKE C-vapor3」を「C-Vapor3」、「Ocean-Cヴェポライザー」を「Ocean-C」と表記致します。

「C-Vapor3」は人気機種で、レビューも多く投稿されていると思いますが、「Ocean-C」は比較的新しい機種なので、これからレビューも増えてくると思います。

この二つのヴェポライザーは、比較的機能が似ています。

では、順番に確認し行きます。


値段(2019年2月現在)


C-Vapor3:7,980円(Amazon)

Ocean-C:6,999円(Amazon)

差額は約1,000円です。


サイズ


C-Vapor3:88×51×26ミリ(マウスピースを付けると118×51×26ミリ) 126g

Ocean-C:76×44×21ミリ(マウスピースを伸ばすと90×44×21ミリ) 85g

「Ocean-C」は手のひらにすっぽりと収まるサイズでかなり小型で軽いです。


バッテリー


C-Vapor3:2300mAh

Ocean-C:2200mAh

「C-Vapor3」の方が若干大きいのですが、使用回数は同じくらいです。


チャンバーと加熱方式


C-Vapor3:セラミックチャンバー・コンダクション

Ocean-C:セラミックチャンバー・コンダクション

どちらも同じですが、チャンバーの内径は「C-Vapor3」が10ミリで、「Ocean-C」が8.5ミリです。

個人的に、チャンバーが大きい方が、味が濃く長持ちするようには感じていますが、現状、極端な違いは感じていません。

シャグつめは、サイズの大きい「C-Vapor3」の方が楽です。

紙巻きタバコをカットして使用する場合は、「Ocean-C」の方がぴったりはいります。


液晶表示他


どちらも、設定温度・現在の温度・シャットダウンまでの時間・バッテリー残量が表示されます。

また、加熱終了時と、シャットダウン時のバイブも同じです。

バイブは、「C-Vapor3」の方が大きく、「Ocean-C」は小さめです。

これらの機能については、同等と考えて良いかと思います。


加熱時間(180度まで)


C-Vapor3:約20秒

Ocean-C:約50秒

加熱時間は圧倒的にC-Vapor3が早いです。シャグ直詰めしている場合は、加熱完了と同時に吸い始めることが出来ます。

温度設定は、C-Vapor3は10度単位、Ocean-Cは1度単位で設定できます。


スペーサー


どちらも専用のスペーサーがあります。

「C-Vapor3」のスペーサーは、アルミ製で外径が9.5ミリなので、チャンバーとの間に少し隙間が出来ます。

カットタバコがスルットは入るので、紙巻きタバコをカットして使う人には良いかもしれません。

シャグを詰めて使用すると、シャグの直詰めと比較してシャグに熱が伝わるまでに若干時間がかかります。

「Ocean-C」のスペーサーは、ステンレス製でチャンバーとほぼ同じサイズなのでぴったりはまります。

紙巻きタバコのカットしたものも、ちょっとキツいのですが、入ります。

スペーサーを使っても使わなくても、味や加熱時間にはほとんど影響は感じられません。

スペーサーからのシャグの取り出しも容易で、なかなか優れものののスペーサーだと思います。

購入時に「C-Vapor3」は1個、「Ocean-C」は3個スペーサーがついてきますが、いずれのスペーサーも10個で1,500円ほどで購入できます。


マウスピース


C-Vapor3:510ドリチ

Ocean-C:格納式

この2台で最も違うところは、マウスピースです。

「C-Vapor3」は色々なドリチを選ぶことが出来ますが、「Ocean-C」は交換不可です。

好みの問題もありますが、小型ヴェポライザーの「Ocean-C」に格納式マウスピースはかなりいけてると思います。


ドロー


C-Vapor3:調整化

Ocean-C:固定

C-Vapor3は底面で吸気の流入量を調整でき、ドローの重さを調整できます。

Ocean-Cは調整機能は無く、かなり軽いドローとなります。


シャグの取り出し


これは圧倒的に、Ocean-Cが有利です。

結構シャグポン出来ますし、出なくても、マウスピースから息を吹き込んでやればほとんどの場合出てきます。

これに対してC-Vapor3はシャグの状態にもよりますが、掻き出すことが多いです。


最後に


私は、どちらも気に入っています。

味については、味音痴なのであまり当てにならないと思いますが、チャンバーが大きい分「C-Vapor3」の方が濃く感じます。

しかし、ガツンとくるのは「Ocean-C」の方です。

節約効果は、チャンバーの小さい「Ocean-C」の方が若干高いかと思いますが、それ程差は無いかと思います。

どちらも良いヴェポライザーなので、どちらが良いという判断は難しいのです。

紙巻きタバコをカットして使う予定なら、「Ocean-C」が良いかと思いますが、想定する使い方によって判断するしか無いかと思います。

ヴェポライザー歴3ヶ月の私が言うのも何なのですが、どちらも初心者に優しいヴェポライザーだと思います。

敢えて選ぶなら、見た目の好きは方を選べば良いかと思います・・・







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