お勧めの投稿

ヴェポライザーC-vapor3のチャンバーが他のヴェポライザーより汚れやすい原因と対策【シャグポン率もアップします】

ヴェポライザー「C-vapor3」のチャンバー汚れの原因についての考察です。

ヴェポライザーWEECKE C-vapor3を2ヶ月使った感想


・タバコは二十歳になってから!
・当サイトは、喫煙を推奨するものではありません。
・タバコは、ニコチンにより喫煙への依存が生じたり、脳卒中の危険性を高めます。

初めてのヴェポライザー「WEECKE C-Vapor3」を使い始めて2ヶ月以上過ぎました。




改めて、現在の感想を紹介しておこうと思います。

WEECKE C-Vapor3




このヴェポライザーはかなり人気のようで、私同様、最初の1台に選ぶ人も多いようです。

このヴェポライザーを選ぶ理由は、

・売れている

・シャグが使える

・紙巻きタバコをカットして使える

・専用のスペーサーが売っている

こんなところだと思います。

以上についてざっくり感想を書いていきます。

尚、味に関しては、あくまでも個人的な感想です。

売れている


Amazonでの価格は7980円で、シャグが使えるヴェポライザーの中では、ずっと売れ筋1位をキープしています。

故障事例もあまり聞かないので、製品の信頼性は高いですね。

私のC-Vapor3も特に問題も無く機能しています。

また、ヴェポライザーを取り扱っているところなら、ほとんど置いてありそうです。

ちょっと割高ですが、ドンキホーテでも置いてある店舗があるようです。

こう言った状況から、非常に手に入れやすいヴェポライザーだと思います。

シャグが使える


これは当然のことですが、シャグを使うと、タバコ代がかなり節約できます。

私の場合は、タバコ代が月4000円程度になりました。

チャンバー(加熱室)が直径役10ミリで奥行きが約17ミリあり、そこそこシャグが入りますので、それなりに味も出ます(美味しいかどうかは、個人差があると思いますが)。

私の場合は、味にはあまりこだわっていない(不味くなければ良い)ので、それなりに満足できています。

紙巻きタバコをカットして使える


私の場合、ヴェポライザー購入前は、紙巻きタバコをカットして使うつもりでした。

付属のスペーサーは紙巻きタバコがちょうど入るサイズなので、当初は、紙巻きタバコをカットしてスペーサーに入れて使うつもりでした。

当時、スリムタイプのKENTSを吸っていたので、ヴェポライザー用にとりあえずメビウスを購入しました。

しかし、ヴェポライザーで吸うと、すごく不味くてとても吸えたものではありませんでした。

紙巻きタバコは葉が乾燥しているので、味も薄く、その上変な味がして不味い。

仕方ないので、リキッドとグリセリンを購入して使ってみましたが、やはりメビウスだと不味くて口に合いませんでした。

次に、よけいな添加物の少ないチェとアメスピの紙巻きを購入。

こちらは、慣れてくれば、まぁ、吸えるかなという感じでした。

紙巻きタバコをカットして使うつもりの方は、コンビニで買えるアメスピかチェを試してみると良いかもしれません。

現在は、ダイソーで手頃なカットタバコ入れに使えそうなお薬ケースを見つけたので、出先でシャグを詰めるのがやりにくいとき用に、あらかじめカットした紙巻きタバコにグリセリンを少し垂らしておいたものをケースに入れてもって出かけることもあります。

しかし、これは、チャンバーの直径が8.5ミリのAI-PRIME用で、C-Vapor3では、ほとんど紙巻きタバコは使っていません。

専用のスペーサーが売っている


C-Vapor3は1個だけアルミスペーサーがついてくるのですが、専用のスペーサーが売っています。

サイスは、直径9.5ミリで長さは16ミリです。

網付きの者と網内のものが有って、10個で1500円くらいです。

私は、網付きの方を購入しましたが、吸い終わったシャグがスペーサーから取り出しにくいので、結局ほとんど使っていません。

現在は、直径9.5ミリのステンレスパイプをカットしたものを自作して使っています。

外出時にはこれにシャグを詰めて持ち歩く方が、カットタバコより多いです。

と言っても、スペーサーの出番は、ちょっと出かけるときどに、2~3個シャグを詰めて持って行く程度です。

カットタバコの場合は、どうしてもリキッドかグリセリンがほしくなるのですが、どちらも粘度がある液体なので、ベタ付くので、あまり好んでは使っていません。

基本的に、長時間車で移動でもしない限りは、シャグを直接詰めています。

スペーサーを使うと、使わないときに比較して加熱に時間がかかります。

また、シャグの節約にはなりますが、やはり、喫味は若干薄くなります。

メリットは、チャンバーが汚れにくいと言うことですが、このあたりは1個スペーサーがついてくるので、実際に使ってみて判断すれば良いかと思います。

カットタバコを使うなら、スペーサーは必須と考えたほうが良いので、専用のスペーサーより安上がりですので、スペーサーの自作をお勧めします。

最後に


喫煙回数は、加熱温度にもよると思いますが、10回+αくらいです。

加熱完了時と終了時のバイブも重宝です。

残り時間の表示は、私はほとんど見ていませんが、役に立つ人もいそうですね。

吸い終わったシャグの取り出しは、購入当初はほとんどの場合に掻き出していましたが、チャンバー入り口部分を少し削ってやってからは、軽くポンポンとやってやるだけで出てくるようになりました。

C-Vapor3は、自由度が高く、色んな要求に応えてくれるヴェポライザーだと思うので、とりあえず、友人などに何が良いかと聞かれたら、これが無難だよと教えられるヴェポライザーだと思います。

以下は、スペーサー自作など関連ページの紹介です。








0 件のコメント :

コメントを投稿