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ヴェポライザーC-vapor3のチャンバーが他のヴェポライザーより汚れやすい原因と対策【シャグポン率もアップします】

ヴェポライザー「C-vapor3」のチャンバー汚れの原因についての考察です。

ヴェポライザーWEECKE C-Vapor3 vs Hugo Vapor Pathfinder V2


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加熱式タバコのヴェポラーザー「C-Vapor3」vs「パスファインダーV2(Pathfinder V2)」の2台を使うことでわかってきた違いを見ていきます。


値段がかなり違うので、比較するのは、「パスファントムV2」にはちょっとかわいそうですが、比較することで色々見えてきます。

WEECKE C Vapor37980円で購入

C-Vapor3
C-Vapor3

Hugo Vapor Pathfinder V22010円で購入

パスファインダーV2
パスファインダーV2

比較しながら、良いところや悪いところを見ていこうと思います。

加熱方式


どちらもコンダクションで、葉を直接暖めて使うタイプです。

チャンバー


C-Vapor3:セラミック 内径約10ミリ・長さ約17ミリ

パスファインダーV2:ステンレス 内径約10ミリ・長さ約20ミリ

ステンレス製のスペーサーを使っているので、違いが良く解りませんが、セラミック製の方が、評価は高いようです。

C-Vapor3の方は、チャンバーの上も金属製になっています。

C-Vapor3
C-Vapor3

パスファインダーV2はチャンバーの上はゴム(樹脂?)です。若干精度が悪いです。

パスファインダーV2
パスファインダーV2

温度設定


C-Vapor3:10度単位で230度まで

パスファインダーV2:1度単位で220度まで

私の場合最高でも210度くらいまでなので、どちらも問題ありません。

バッテリー


C-Vapor3:2300mAh

パスファインダーV2:2200mAh

サイズはC-Vapor3の方が少し大きいですが、極端に電池持ちが良いわけではありません。

パスファインダーV2は、パススルー(充電しながら使用すること)が可能です。

取説には、パススルー対応とは書かれていないので、自己責任での使用となりますが、これによって故障率が高まるようなことがないなら、かなりのメリットです。

モバイルバッテリーを持ち歩けば、どこでもバッテリーの残量を気にすること無く使うことが出来ます。

C-Vapor3は、パウスルー非対応で、充電中は加熱できません。

パススルーできるヴェポライザーはほとんど見かけないので、パスファインダーV2はそう言う意味では、稀少な1台だと思います。

加熱速度


表示を見る限り、C-Vapor3が圧倒的に速いのですが、実際喫味が出てくるのは、若干パスファインダーV2が遅いような感じですが、ほとんど変わらない感じです。

空気弁


C-Vapor3:あり

パスファインダーV2:なし

C-Vapor3は、ドローの調整でき、ポイント高いです。

マウスピース


C-Vapor3:ヒートシンク+ガラス製510ドリップチップ

パスファインダーV2:プラスチック製専用マウスピース

C-Vapor3のマウスピースはかなり優れものです。

ヒートシンクがついていることと、ガラス製のドリップチップで、空気の温度が抑えられますし、ニコ汁がガラスにつくので、いきなりニコ汁で驚くことも無く、マメに拭いてやればニコ汁対策に良いかもしれません。

C-Vapor3
C-Vapor3

一方パスファインダーV2はプラスチック製で、使用中にチャンバーの熱が伝わってきて、写真のように長めのシリコン製のマウスピースを付けてやらないと、熱くて吸っていられません。

また、ニコ汁の上昇も結構あります。

パスファインダーV2
パスファインダーV2

手触り


C-Vapor3:まんまプラスチック。本体は、極端に熱くなることはありません。

パスファインダーV2:樹脂でしょうか。手触りはすごく良いです。チャンバーのあたりとマウスピース付近はかなり熱くなります。

C-Vapor3の方が、熱対策がそれなりにされているようです。一方のパスファインダーV2は200度以上で使うと、マウスピースもかなり熱くなります。

携帯性


C-Vapor3:市販のタバコと同じくらいのサイズで、携帯性は悪くありません。

パスファインダーV2:シリコンマウスピースを付けると長さが15センチくらいになります。ポケットに入れt持ち歩くのは若干不便かもしれません。

パスファインダーV2の方が軽く感じるのですが、いかんせん長すぎです。

冬場は上着のポケットにでも入れれば良いですが、夏場は別途ポシェットなどがほしいです。

喫味


味音痴なので、あまり詳しく語れません・・・

違いは良く解りませんが、C-Vapor3の方が、マウスピースの効果もあってか、若干マイルドに感じます。

ピーク時間は、パスファインダーV2の方が長く感じました。

作りと値段


C-Vapor3:しっかり作られています。接合部分などにも隙間は無く、時に気になるところはありません。ミドルレンジのヴェポライザーは1万円前後が多いので、安い方田と思います。

パスファインダーV2:マウスピースの取付部分に若干の隙間とぐらつきあり。チャンバー回りも若干精度が悪いようです。値段相応です。amazonで2010円でした。エントリーのヴェポライザーと考えてもかなり安いです。

シャグポン


C-Vapor3:無理

パスファインダーV2:無理

家での使用なら、シャグを直接投入して、終了後掻き出す事になります。

この場合、シャグポンはほぼ無理だと思います。

出先で使うなら、スペーサーを使うか、市販の紙巻きタバコか、手巻きしたものをカットして使うのが無難です。

ただ、紙巻きは太さ8ミリ位なので、隙間が出来ます。

どうするか悩ましいところですが、私は、当面、スペーサーと、手巻きカットを併用していこうと思っています。

総合評価


C-Vapor3:作りもしっかりしていて、マウスピースとヒートシンクのおかげで喫味もマイルドです。家や職場など、充電をいつでも出来る環境なら、こちらが良いです。しかし、これ1台を持って出先で使うのは、若干不安があります。

パスファインダームV2:携帯性は若干悪いのですが、充電しながら使えるのはかなりポイント高いです。モバイルバッテリーと一緒に使用すれば、出先でもバッテリーを気にせずに使えます。(ただし、正式にパススルー対応というのは確認できていないので、パススルーの使用は自己責任となります)

同じコンダクションのヴェポライザーですが、使ってみると色々と違いが見えてきました。

器具ごとにシャグとの相性があるというような記載を見たことがあるのですが、実際に2台使ってみると、構造の違いから、熱の伝わり方が違うので、シャグとの相性はあるのだろうなぁと思えてきました。



「WEECKE C Vapor3」7980円のレビューはこちら

「Hugo Vapor Pathfinder V2」2010円のレビューはこちら





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